【脱サラ男】最強の1日モーニングルーティン!朝の習慣をつくるミニマリストのこれからの時代の働き方

最強の1日を作るためのモーニングルーティンまとめ。今回は、朝の習慣を紹介する。ミニマリストとしてミニマムに仕事をしながら、実際に行っている男のモーニングルーティーンをまとめる。これからの時代の働き方を先取りして、より快適な日常を送ろう。

7:00 起床

会社を辞めてから、ずっと「アラーム」をかけていない。自然とこの時間に目が覚める。一番嫌なことって「時計に無理やり起こされること」だろう。もはや脱サラして独立してから、アラームを使ったことがない。

冬は起きてすぐに電気毛布のスイッチを入れるのが日課だ。寒い日は特に、これをするだけで快適に起きれる。昔は、暖房のタイマーを6時半にセットしていた。起きた瞬間から部屋の中が暖かい状態を作るためだ。寒さというストレスをなくすと身体が起きる準備をはじめてくれる。

その後はゆっくり身体を起こすためにストレッチ。股関節周りや肩甲骨付近を伸ばして可動域を広げている。そこから歯磨きなど朝の支度。朝食は食べない。1日2食にしている理由は、消化にかかるエネルギーと血糖値の上げ下げによる眠気、3食になった歴史背景や総カロリーを計算して総合的に判断している。

「朝食は絶対食べないと死ぬ」というわけではない。なのになぜ「食べないといけない」と思い込んでいるか不思議ではないだろうか。理由をさぐると面白い。

7:30 デスクバイクで仕事

朝の支度が終わった後は、デスクバイクに乗って仕事を始める。室内で使えるバイクにデスクが付いているタイプだ。この机のおかげで、バイクをこぎながら仕事ができるようになった。バイクで心拍数をちょっとだけあげながら、身体を起こしていく。

シンプルに心拍数が上がり、脳に血流が促されることで、酸素が身体中に行き渡る。要するに、脳も身体も活性化されるのだ。

朝は、仕事の連絡の返信やライティング、記事作成など細かい事務作業もする。約1時間でできる仕事を全て整えている。

9:00 朝ランニング

仕事終えた後はランニング。朝のランニングは欠かせない。最大心拍数を70%になるような運動で心臓を鍛えている。130程度心拍数をイメージしながら、Apple Watchで計測して走っている。距離は2キロから4キロ程度と、それほど長くない。より心拍数を意識している。

この時、読書をしている。Kindleの読み上げ設定を使って本を聞いている。ランニングで心拍数を上げて心臓を鍛えながら、脳も活性化。この読書の時間が意外にも充実している。

9:30 朝温泉サウナ

30分程度のランニングの後は、そのまま温泉に行く。モーニングサウナで整えるためだ。サウナ施設が充実している場所に通っている。1回10分3セットで整えている。

感覚としては、サウナと水風呂と外気浴をしながら瞑想している。この時間に考え事やアイデアをまとめている。

10:30 水分補給と休憩仕事

1時間程度サウナに入った後はしっかりと水分補給。温泉施設の休憩所でゆったりとしながら仕事をすることが多い。この記事を書いている今現在も、温泉施設でオンラインサロンのマガジンをつくっている。

朝の温泉施設はあまり混んでいない。だからこそ休憩所の広々と使えるためゆったりできる。静かな場所が多いので、この時間に集中して仕事をする。また、サウナで整った後なので頭も冴えている。

11:00 ウォーキングと読書

ランニングで走ってきた道を帰りは歩く。ウォーキングやランニングはリズム運動からセロトニンの分泌を流すと言われている。歩くことが健康にも脳にも良いため、交通機関を使わずに自分の足で移動している。

この時間も読み上げ設定を使った「聞く読書」をしている。読書はすればするほど自分の知識に蓄積されていくため、知識を増やしたい人にオススメだ。

11:30 ブックカフェで読書

ブックカフェに行って、本を読む。本が読めるカフェの近くに引っ越したので毎日通っている。自分の好きな本を読みながら休憩。1杯300円程度のコーヒーやドリンクを頼めば、本が読み放題になる。

気に入った本は即購入する。こうしたブックカフェを利用することによって、最新の本情報を手に入れることができる。一旦、手に取って自分がこの本に合っているかを考える。

12:30 健康食ランチ

最近、健康食に目覚めたため、外食はやめた。「ホットクック」を使って全自動調理している。すでにフライパンと鍋を処分することができた。ミニマルな生活をしている。

野菜中心、食物繊維と発酵食品を多めにした健康食を摂っている。おかげで腸内環境を改善させることができ、自然と無駄な体重が落ちてきた。食生活を変えて健康的になっている。

 

自分だけの男モーニングルーティン

今のところ、このモーニングルーティンは最高だ。運動もするし、温泉も、サウナも、仕事も充実しながら、健康食を楽しめる。

「これ、いいな」と思ったら取り入れてみて、「こっちのほうがいいよ!」というのがあればこっそり教えてもらえると嬉しい。

朝の「習慣」をつくってみよう。習慣にできたことは長く続けられる。

 

手ぶらアイテム集の本を出版

ついに出版

Kindleでアイテム本

「手ぶら」生活が本になった。着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」を出版した。

ついに「手ぶらで旅行するアイテム集」のKindle本を出版した。1週間の旅行も「手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しい。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。