英語を使って海外で働くキャリアウーマン。セブの語学学校で仕事をする女性に密着

「海外で働きたい」。そう考えている人も多い。だが、実際に、海外で就職している人はどれだけいるだろうか。働きたくても、その一歩が踏み出せない人は多い。海外で就職している人は、どのようにしてその選択肢を見つけたのか。

 

海外で語学学校に就職する

英語を使って仕事がしたい

留学した人なら一度は考えたことがある「海外就職」。せっかく英語が話せるようになったのだから、英語を使える仕事がしたい。世界で活躍できる人材になりたい。かつて僕も、学生時代、そう感じていた。日本のみではなく、海外とのやりとりとりがある会社で働きたいと

最近では、就活に有利になりたいと、海外でインターンシップに参加する学生も多い。インターンシップを経験した学生でも、なかなか海外で就職することは稀。

 

海外で働くために最低限の会話力をつける

一番のネックは「英語力」。海外で働くには、最低限の英語力が必要になってくる。なくてもできる仕事はあるが、あった方が、断然、仕事の幅が広がる。キャリアアップのための英語力をつけるため、たくさんの人が留学をしている。ただ、世界で活躍できるほど、英語が堪能な人も少ないのが現状。

 

働く先をどうするのか

英語力を一定レベルつけた人が、次に目指すのが「ワーキングホリデー」。しかし、わざわざワーホリビザをとって、カナダやオーストラリアへ行くものの、あまりよいイメージの就職先は見つからないといった経験をする。

日本資本のレストランでキッチンスタッフをしたり、ベットメイキングやハウスキーパーになったりと、半ば「出稼ぎバイト」のような、日本でもできるアルバイトをして帰ってくるケースもある。海外で就職することは簡単なようで、成功例が少ないイメージだ。

 

語学学校で働くという道

海外で就職する方法のひとつに、「語学学校」で働くという選択肢もある。語学学校という道は、キャリアアップの面でもプラスだ。実際に、海外で働くとはどういったことなのか、今回、語学学校で働くあきさんにお会いして話をうかがうことができた。

語学学校で働くあきさんは、サウスピークの社員。もともと公務員として、日本で働かれていたキャリアの持ち主だという。世間一般的に、公務員は、「安定した」職業と認知されているものの、その安定した環境に、疑問を持たれたとのこと。

「このまま10年先も同じことをしているのだろうか。」と

そこから彼女は、「海外就職」を目指して留学をすることになったのだという。

サウスピークのオリジナルキャンパスでスタッフをされているのは、あきさんを含めて3人。この3人で、毎週のように入ってくる新入生を迎え入れている。

仕事は主に、留学前の生徒さんの「スカイプ面談」や、入学された方の「オリエンテーション」、ならびに、「スケジュール管理」や「学習相談」などさまざま。

「スカイプ面談」では、事前に留学前の注意事項や、留学の意思確認などを行われている。留学に必要なテキストの説明や、英語力を伸ばすための勉強法などを面談でカウンセリングする。この事前の面談によって、生徒さんと語学学校のミスマッチを防いでいるそう。

「オリエンテーション」では、入学された方に対して、より細かい学習の手引きや勉強法を伝授される。また、セブ島での生活の注意点や、学校でのルールを教わる。

「学習相談」では、英語の学習方法に伸び悩みを感じた人のスケジュールの見直しなどをする。TOEICのスコアを上げるためには、何が足りないのか、きちんと学習のスケジュールを効果的に立てているのかなど、ひとりひとりのレベルに合わせてカウンセリングをしているそう。

ちょうどお話を伺っていた最中に、生徒の方が、体調が悪いとのことで相談に来られていた。留学生の体調管理のカウンセリングも彼女の仕事。

海外就職の面白さは、現地のフィリピン人スタッフと一緒に働けること。先生たちとのコミュニケーションをとることも仕事。フィリピン人は、明るく、楽しそうに仕事をしてくれるのが好きだそう。

学校のスタッフとして働く醍醐味は、「一緒に喜びを分かち合えること」。

留学してきた方々の努力によって、英語力がどんどん向上していくところがいい。TOEICの点数がアップできた喜びを一緒になって、分かち合えることができる。そこが醍醐味だと。

あきさん自身も英語学習で苦労した経験がある。自分が真剣に向き合って英語の勉強をしてきたからこそ、悩んでいる人にそのノウハウを提供したい。ということらしい。

そんな彼女は、TOEIC895点、IELTS6.5の英語力の持ち主だ。ここまで学習に打ち込んできた経験があるからこそ、いまカウンセラーとして学習指導を行えている。

海外の語学学校で働くもう一つの醍醐味は、「人との出会い」。

毎週、新しい留学生がキャンパスを訪れるため、何人もの人に出会うことができる。留学する人のほとんどは、自分意思でセブの地を訪れている。海外志向の強い人や、すでに海外で仕事をしている人など、日本にいるだけでは、なかなか出会うことのできない人に会えるは、この環境でしか味わえない。

フィリピンで生活すると、自然とフィリピン人との出会いも増える。いつも明るく、元気で、楽しそうにしているノリの良さが日本人と違っていい。

仕事が休みの日や空き時間があるときは、現地の生活を堪能しているとのこと。フィットネスに行ったり、ダイビングやズンバの教室に行くこともできる。なかでも「ヨガ」は、一押し

好きが高じて、インドにわざわざ1ヶ月の修行に行かれたほどだ。ヨガの本場、インドで修行をしてきたあきさんの肉体は、もはやどこでも精神統一ができるほど。

心が乱れたとき、少し間を置いて、落ち着かせてから考える。ヨガを本格的に取り入れてから、より人格者になったのだという。学校の屋上でも、毎日ヨガのレッスンをされている。

海外で働きながら、自分のキャリアを見つめ直すのもいい。海外就職を考えている方は、ぜひ一度、セブを訪れてみてはどうだろうか。語学学校で働くという道は、おすすめだ。あきさんと一緒に、働いてみてはどうだろうか。

サウスピーク社員募集

 

セブ島で就職するよさ

僕は、学生時代、就活が終わった後の期間に、セブ島を訪れた。そして今回、仕事で留学をしているので、セブ島自体は、2回目の留学になる。毎回思うのが、セブ島で留学する「支援」を仕事にできないかということだ。セブ島の思い出は色濃く残っている。こうした留学のサポートをする仕事に着くのが天職なのかもしれない。

 

セブ島の全記録

セブ島で起きた出来事は、ここにまとめている。僕が実際に1ヶ月留学を体験した記録がこちら。

▷ 海外移住計画ブログ#02 フィリピンのセブ島でサウスピーク留学を退学、そして転校した全記録。

 

就活後の過ごし方。SMEAGキャピタル校に3ヶ月留学した話と理想の留学プラン

僕は、大学生活の終わりにフィリピンのセブ島に3ヶ月ほど滞在した。目的は、バカンス。日本にいながら社会人になるのを待つよりも、セブにいながら残りの学生生活を充実させたいと考えた。フィリピンでの留学費用を含めた生活コストは、日本で一人暮らしをする費用とあまり変わらない。同じ費用で生活できるなら、セブで過ごそう。そう考えた僕はセブ留学をした

 

セブ留学の費用は、一人暮らしの生活費と同じ

残りの学生生活をセブで過ごす

就活も終わりひと段落した頃。当時学生だった僕は、4月に就職するまで特に打ち込みたいこともなかった。1年ほど休学をしていたので、同級生はみんな卒業していた。また、サークルも特に熱を入れていたわけでもない。さらには、卒業論文も終えていたため、やらなければならないこともなかった。

残りの学生生活を充実させたい。何か面白いことをやりたいと思った僕は、セブ留学の広告をみつけた。「格安留学」。ひょっとすると、日本で過ごすよりも、フィリピンへ行った方が、費用もかからず英語漬けの毎日を遅れるのではないかと考えた。

思いついたら即行動。僕は、すぐさま情報をかき集めた。費用が安く抑えられ、かつ、授業の質が高い学校選びから始まった。

フィリピン政府公式認定 語学学校NILS

本格的な0円留学

1週間39,999円~ガチ留学

img_0881 img_0880

 

3ヶ月の留学費用

学生だったので、とにかく費用を抑えたかった。ある程度学校の目星をつけたのち、費用を計算してもらった。セブ留学のほとんどは、日本か韓国の経営者が運営している。そのため、アメリカ、カナダ、オーストラリアの留学とは違い、日本語が通じるのが楽な部分。簡単に見積もり発行までやってくれる。

the-bill

実際に留学でかかる費用は、212,300円。セブ留学の費用は、当時のレートにもよるが、3ヶ月で200,000円なら日本で生活してもそれくらいの費用はかかる。宿泊費+食費+光熱費込みの値段であるため、セブ留学が安いことがわかる。日本でやることがないのなら、セブで英語漬けの毎日を送ろう。そう決断して、セブへと渡った。

 

飛行機代は、52,510円

飛行機代は、52,510円。9月の末に購入した。エクスペディアでネット予約した。自分で予約した方が格安チケットがとれる。飛行機の予約方法は、最安チケットを見つける方法のページにまとめている。

1

 

より安くするためにエージェントを通さずに申し込む

エージェントとは、留学先の学校を紹介してくれる斡旋会社のこと。斡旋会社とは、学校と留学したい人を結びつける仲介役。留学に関する費用の計算や、申し込みの手配、ならびに渡航への配慮や留学前の準備など丁寧に説明することで、手数料を得ている。

 

エージェントを通さずに学校の申し込みをする

もっともかかってしまう費用は、斡旋会社へ払う手数料だと思う。もし、自分で学校を申し込むことができるのなら、この費用は節約できる。留学支援、留学斡旋会社を使って、学校への申し込みをすると、仲介手数料が発生する。丁寧できめ細かいカウンセリング付きの留学斡旋会社を使うとなると、1回の渡航に5万〜10万円もの費用を請求してくる。

カリキュラムの表示価格も実際のものよりも高い値段が設定されている会社もあるなど、余計な費用がかかってしまう。絶対に費用を安くしたいのであれば、エージェントを使わずに学校へ直接申し込むことだ。

 

アメリカ留学中の友達の話

僕のアメリカ留学時代の友達は、自分の足を使って学校を見学しながら留学先を決めていた。渡米して一番初めの学校はエージェントを通していたが、学校への入学期間を1ヶ月にしていた。1ヶ月の間に新しい学校を自分で決めるためだった。

自分で学校を探して、直接契約したほうが安く済むし、実際の授業も見学できる。

 

残念ながら、セブSMEAGは直接申し込みできなかった

アメリカ時代の友人の方法を実践しようと、日本にいながら直接学校に申し込もうとした。国際電話を使って、英語で確認を取ったところ、直接申し込みは受け付けていないと言われた。

セブ島の留学は、韓国や日本の資本が主。どうやら斡旋会社を通す方法でしか申し込みできない作りになっていたようだ。

2

 

空港へのお出迎えはいらない

空港へのお出迎えのシャトルバスに2万円程度かかる。自分で行ける距離であれば、タクシーを使ったほうが確実に安い。ここも交渉次第。

 

カリキュラムは最安値を選ぶ

実際、どの授業を取ろうか悩む。トイックもあげたいし、ビジネス英語もしたい。あれもこれもみると目移りしてしまう。僕がおすすめなのは、一番安いコースにすること。値段の高いコースから安いコースへ移ることはできるが、差額の返金はされない。もし、最安値のコースを受けていれば、必要な額を用意すれば変更可能。

カリキュラムは、学校へ行ってみないとわからない。教え方の上手い先生や、自分の好きな授業など、実際に見た上でコース変更をしたほうが無難だろう。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-25-11-14-00

TOEICのコースにして見積もりを出してもらうと、4万円の差額が出た。

 

部屋は4人部屋を選ぶ

シェアルームは、一人部屋よりもリーズナブルだ。SMEの場合、最大4人でシェアする大部屋がある。ここが穴場。シェアルームは、個人のスペースが作れるほど広かった。

また、学校は、生徒の入れ替わりが毎週あるため、常に4人でシェアするわけではない。期間によっては、シェアにもかかわらず、4人部屋を1人で使うときもあった。ちなみに3人部屋は狭いのでおすすめしない。

1人部屋だと気兼ねなく寝れるが、面白くはない。すぐに友達を作りたいなら、大部屋がいい。僕は睡眠が浅いので1人部屋が好きだったが、留学中は仲間を作るために大部屋にする。

img_2521 img_2522

奥にもう一つ部屋があり、ベットが2つおいてある。部屋は学校と隣接されていた。

 

日本でやらなければならなかったこと

やらなければならないこと

セブ留学の選択をしたものの、実は、日本でやらなければならないことがあった。セブでできること、日本でできることを書き出して、いつ帰国するべきかを考えた。

僕が日本で必ずやらなければならなかったのは、資格試験に合格することだった。

 

✔︎ やらなければならないこと

・内定式に出ること

・資格試験に合格すること

・大学の単位取得

 

内定式に出ること。就職先が決まっていた僕は、内定式に出なければならなかった。もちろん出席しない手もあるが、日本式の会社に入った以上、はじめからボイコットするわけのも行かない。僕の中で、内定式に出ないという選択肢はなかった。

資格試験に合格すること。僕が就職した先は、金融機関。金融系の仕事は、資格試験を取らなければならなかった。必ず試験には合格してくださいと人事からプレッシャーをかけられていた。日本の資格試験は、当時フィリピンでは受けられなかった。

大学の単位は、幸いにも足りていた。卒論を書くか書かないかというレベルだったので、特に出席する必要はなかった。

 

内定式後、即フィリピンへ

やらなければならないことは、内定式に出ることと、資格試験に合格することだけ。ということは、内定式の日から、資格試験の日まで、僕は自由。世界中どこでもまわれることがわかった。

内定式が、10月1日。資格試験が、1月6日だったため、これまでに期間、約3ヶ月まるまるセブに行くことにした

 

セブで資格試験の勉強

僕のセブ留学の理由は、日本で生活するよりも有意義な時間を作るためだった。そのため、特に英語の勉強はしていない。英語の勉強以外に、ひたすら次の就職先で必要な資格試験の勉強をした。留学にきていながら、別の勉強をしていたのは、僕くらいだろう。

iPadにテキストと問題集を詰め込んで、帰国後に迫っていた3つの資格試験に向けて猛勉強をした。これも懐かしい思い出。結果、帰国してから受けた全ての資格試験に合格できたのでよかった。

▷ iPadノマド勉強法!自炊で本をスキャンして、かっこよくおしゃれで効率のいい勉強をする

 

フィリピンセブ島の醍醐味

セブ島は観光地としても人気のスポット。セブ島は魅力的な島だった。もう一度住んでみたいと思えるほど思い入れのある地となった。

 

海が綺麗

img_2487 img_2490
海が綺麗。200もの島で成り立っているフィリピンには、有名な海岸がたくさんある。少し車を走らせれば綺麗なビーチにたどり着ける。綺麗な自然に囲まれているのはセブの良さだ。

 

img_2494 img_2497

有名な滝。現地の人に連れてきてもらったため、名前は覚えていない。水はものすごく冷たかった。

 

物価の安さ

img_2458 img_2457

現地の人が食べるような屋台で食事ができるのであれば物価は安い。ただ、輸入品や日本製品を現地で買おうとすれば値段はあがる。有名なローカルブランド品をうまく取り入れれば費用を安く抑えられる。

 

img_2461 img_2462

学校は寮。3食付きだった。僕が今までで食べたことのない美味しさだった。面白い。みんなまずいと言いながら食べていた。面白いことに、食事は慣れてくる。初めからうまい食事を想像していなかったので、イメージできていた。

 

フィリピン料理は美味しい

img_2463 img_2528

レストランへ行けば、美味しい料理をいただける。フィリピン料理は、日本人でも美味しくいただける。ただ、日本食と比べてはいけない。日本の生活水準、食レベルは海外と比べても群を抜くほど高い。日本の美味しさを求めるなら、それなりに値段の高い料理を頼まなければならない。町のレストランであれば、日本の居酒屋よりも安い値段で会食ができる。値段も3分の2程度。

 

img_2538 img_2539

グローバル化の影響もあり、各国のハイクオリティなレストランが増えてきた。こちらは、スペイン資本のワインセラー。価格もリーズナブルでおしゃれ。

 

英語が公用語

img_2503 img_2504

島国から成り立つフィリプンは公用語が英語。島それぞれで独自の言語を持つため、英語が共通語となっている。ちなみに、フィリピンの地域ごとに言葉自体が違うため、他の島から来た人の言葉は通じないことが多い。

 

img_2474 img_2472

セブには、カジノが2箇所ある。その内の古い方。1コイン500円だっただろうか。それくらい安くベットできる。日本人、中国人が多かったイメージ。

 

治安

img_2571 img_2572

フィリピンの治安は、あまり良いとは言えない。東南アジアの観光地の中でも少し警戒すべき。無警戒な日本人がスマホを盗まれたり、ストリートチルドレンに囲まれて財布をとられる被害が多い。僕は、観光地を訪れることが多いため、セブの治安には驚いた。悪くはない。危険はある。日本にいる感覚で、過ごすのは危険。

 

wifi環境はいまひとつ

img_2524 img_2525

ライフラインは、整いつつある。しかし、日本と比べるとまだまだ。wifiが繋がらなくなることもあるし、繋がってもストレスになる程遅いこともある。アフリカでよくみる停電などはなくなっている。

 

楽しかったセブ島留学

思い入れのあるセブ島留学

とにかく有意義な時間を過ごせた。毎日英語漬けになれるし、何よりセブに留学しにきている人たちがユニークだった。

TOEIC990点を持っている医学部の同級生や、東大、京大、慶応など名だたる有名学校からきていた個性的な人達。また、日本で一番大きな規模の弁護士事務所からこられている方々や日本でクラブを運営している人、最近では、ホリエモンチャンネルに出ている有名な起業家も同じ時期にきていた。普段なかなか出会えない人たちに会うことができた。

一番お世話になったのは、同級生の学生。いまでは、メガバンクの営業職、大手自動車系メイカーの研究職、建築に、大阪で有名な商社へと、みんな立派な社会人になっている。

img_2582 img_2583

 

いまでも先生たちと連絡をとりあう

セブ留学の基本は、1対1の授業。長い期間一緒に授業をするため、先生たちと仲良くなりやすい。そのとき教わった先生とは、いまでも連絡をとったり、スカイプで会話をする。

このサイトも先生が日本の生徒に広めてくれているらしい。ありがとう。

img_2585 img_2586

 

再び、セブへ

あれから数年

学生時代にセブへ留学してから数年が経った今、再びセブを訪れることとなった。脱サラ計画実行。100万円のボーナスを捨てた後、インフルエンサーとして執筆をするライターとして、セブ留学を体験してくるお仕事をいただいた。

かつてのセブは、ここ数年でどう変わったのか。変化したセブをこの目で見てくる。リアルなセブ留学体験をまとめる。

▷ フリーランスのセブ留学。サウスピークのスパルタ英語勉強が始まった。

 

留学体験記#01 人生3度目の留学をする僕がおすすめのマルタ留学プラン

 

フィリピンのセブで英語留学の体験記を書く。セブ留学を体験してくる。留学したい、海外へ行ってみたい人へ向けたリアルな実態をまとめたい。人生で3度目となる留学をすることとなった。3回も留学した人は少ないだろう。1度目は、純粋に英語を学びたくてアメリカへ。2度目は、就活後息抜きでセブへ遊びに。そして、3度目の今回は、仕事として留学することになった。3度の経験から、最適な留学プランを考えてみる。

 

留学先を決める

先日、読者の方から、「英語にとても興味がありますが、読み書きがあまり得意ではなく、かと言って英語を話すことも出来ません。そんな私でも海外留学は出来ますか…?」というメッセージをいただいた。返信したものの、受信不可設定をしていたのだろうか、返事をすることができなかった。答えは、「できます」だ。

 

留学する目的を決める

留学をする目的は、人によって違う。純粋に英会話漬けになれる環境を求めている人や、海外に長期で滞在するVISAを取りたい人、生活費を浮かせるために途上国へ行く人など理由はさまざまだ。

 

目的に合った環境を選ぶ

自分が支える予算に合った場所を選ぼう。今現在、リーズナブルで質の高い学習環境を提供しているのは、間違いなくセブ留学だ。

 

おすすめはセブ英語留学

アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダ、フィリピン、フィジーなどなど、英語学校は、たくさんある。最近では、韓国やタイ、シンガポール、マルタなど、あらゆる場所で語学学校がつくられている。

その中でも、コスパが一番優れているのがフィリピン留学だ。1ヶ月10万円程度の費用のみ。食事や宿もついている。日本や韓国人が経営している学校が多く、学習に適した環境やカリキュラムがかなり充実している。さらに、近年、セブ島では何十もの学校ができたため、競争が激しく、提供される授業の質が高い。
・1ヶ月10万円程度

・食事、宿

・質の高い授業

・日本資本

 

留学するならアメリカへ

せっかく時間を使って留学するんであれば、アメリカへ行きたいと考える人も多い。アメリカで最も費用をおさえたいのなら、ラスベガス留学がおすすめ。アメリカの中でもラスベガスは授業料が安い。少しニッチな場所を選ぶ方法もある。

 

留学の目的によって、学校を選ぶ。

実際、語学に必要なのは、『効率のいい勉強を、自分の思い描くゴールまで続けること』だ。TOEIC900点をとることが目標なら、とれるようになるまで勉強すればいい。900点に届かない理由を分析して、徹底的にミスする要因を潰していけば良い。パート1のリスニングが苦手なら、苦手な要因をさぐろう。

オーストラリア訛りの英語が苦手で聞き取れないだとか、特定の単語が聞き取れていないだとか、会話は聞き取れても質問文を聞き逃しているだとか、要因があるはず。自分がパート1が苦手な理由を、掘り下げることで何が悪いのかわかる。そこをきっちり克服できれば理想とするレベルに近づける。

『効率の良い勉強を続けられる環境』を選ぼう。スパルタ学校でみっちり勉強したとしても、やらされでする勉強は、ただの作業になってしまう。自分が最も力を発揮できる語学学校を選ぶことをおすすめする。

 

1週間39,999円~ガチ留学

本格的な0円留学

フィリピン政府公式認定 語学学校NILS

 

各学校の資料を請求してみるのも一つの手段。実際の語学学校生活がどのようなものなのか、知ることから始める。今の時代、ネットで好きなだけ情報収集ができる。ウェブサイトを閲覧して、気に入った学校の資料を請求する。

 

昔、セブを訪れた時の体験記

数年前、僕は一度セブを訪れている。当時、学生だった僕は、フィリピンへ語学留学をした。一番の目的は、英語漬けになりながら残りの学生生活を楽しく過ごすこと。日本にいても生活費がかかる。生活費のかからない環境で、面白いことをしたいと考えた。

その時の体験記がこちら。

▷ セブ留学体験記#00 就活後の過ごし方。SMEAGキャピタル校に3ヶ月留学した話。

 

2017年5月 再びセブを訪れる

そして、今回、僕がお世話になるのが、サウスピーク。セブの学校の中でも有名な学校。こちらにお邪魔させていただくこととなった。僕が参加するのが、「日本語禁止校」。英語漬けになるなら、日本人に対しても英語を使う。これくらいのスタンスでなければ、上達しない。という方針。

何年かぶりに英語漬けの環境で過ごせるのでワクワクしている。1日10時間の勉強ができる環境は、セブでもサウスピークくらいだ。決してスパルタではなく、自分の意思で学習を進められる環境があるのはありがたい。

 

留学する期間はどれくらいがベスト?

最適な留学期間とは

最適な留学期間は人によって違う。目指すゴール設定と、もともとの英語レベルにもよる。留学期間をどうするか。ここを悩む人が多い。せっかく行くなら1年だとか、時間がないから1週間とさまざま。僕のおすすめは、3ヶ月。3ヶ月あれば、基本的に日常会話はできるようになる。

 

おすすめは3ヶ月

語学学校への留学は、短期で十分。語学学校で行われる授業内容は、日本の英語教育とかわらない。むしろ、日本の英語授業の方が難しい単語、文法を教えている。違いは、「話す機会がある」ことだけ。お題に対して、自分がどう感じるのか英語で意見を求められる。たったこれだけの差。

留学をする人の多くは、「英語を身につけること」が目的でない人が多い。どちらかと言えば、「留学した自分」という周りからの評価を気にしている。インスタ、Facebookなどの人生のネタのひとつ。また、大学生の就職活動や、転職へのアピールとしてのTOEIC勉強だったりする。

「3ヶ月留学しました」というよりも、「1年留学しました」の方が聞こえはいい。この他者評価を基準に留学期間を決めるのはやめよう。自分の目指すゴールを目的に期間を決めるべき。

 

1年の語学留学はいらない

英語を話す機会をつくるのに1年も費やす必要はない。なぜ、言い切るのか。それは、僕がその経験をしたからだ。語学学校に1年も行くのはもったいない。全くのゼロから英語留学したとしても、1ヶ月あれば海外旅行で困らないレベルになる。2ヶ月あれば、英語で話すのが楽しくなる。3ヶ月もあれば相手の意見を聞きながら、自分の意見を話せるようになる。上のレベルを目指すならきりがないが、英語を話すための留学は3ヶ月で十分。

 

インプットは日本でできる

英語の勉強は、日本でできる。英語が全く話せない人は、英語圏に行かなければ英語が話せるようにならないと考えるらしい。そのため、1年間もの期間をかけて留学することを選択する。

実際、語学学校でやる授業内容は、日本の学校とかわらない。日本で勉強する方が、効率よくインプットできる。自分の知ってる文法や単語の勉強に割く時間があるなら、独学で勉強する方が早い。

 

どうしても1年間をフルに海外で過ごしたいなら

どうしても1年間海外で生活したいのなら、僕のおすすめがある。もし、1年間を使って、基礎英会話から学ぶのであればこのスケジュールがよいだろう。

 

・1~3ヶ月目 セブ留学でしっかり基礎英会話を身につける

・3~4ヶ月目 日本に一時帰国して知識を蓄える

・5~8ヶ月目 マルタ留学

・9~12ヶ月目 自分の行きたい国でインターンシップ、大学編入

 

・1~3ヶ月目

セブは、日本人にとって、一番リーズナブルで、質の高い授業が受けられる語学施設だ。これほど授業が充実して、安い学校は他にない。最初の3ヶ月をセブ留学で使って、会話の基礎を叩き込む。

・3~4ヶ月目

3ヶ月すれば、英語の学習方法や自分にあった勉強の仕方がわかってくる。この時期に帰国をして、自分のやりたい勉強テキストを買い揃える。文法のインプットや、単語の暗記は、日本にいながらでもできる。集中する環境を作って、ただひたすら暗記をする時間をつくる。

・5~8ヶ月目

一時帰国後におすすめなのが、マルタ留学。ヨーロッパ人が格安で英会話を学ぶために訪れているのがマルタ島。アメリカ、カナダ、オーストラリアの有名な学校へはアジア人が山ほど入学している。語学を学ぶのであれば、欧州の人と話す機会を持つべき。マルタ島へいくアジア人は少ないため、日本人は珍しがられる。ヨーロッパの友達をたくさん作りながら、多国の英語に慣れよう。

マルタは、ヨーロッパの人向けののセブ留学の位置づけ。英語を学びたいヨーロッパ系の学生さんが多い。例えば、EFマルタ校では、イタリア、フランス、スペイン、中東の学生比率が、全体の50%と圧倒的にヨーロッパ系が多い。少し英語が話せるようになってから、次に行くべきは、マルタ留学だ。

・9~12ヶ月目

9ヶ月目以降になると、学校を飛び出して、インターンシップや大学の編入試験にも受かるレベルになる。自分の思い描いていた海外での仕事やライフイメージを実現させるべき。

 

フィリピン留学よりもマルタ留学

僕がもし、人生をやり直すとすれば、「マルタ」留学を視野にいいれるだろう。セブよりもマルタの方が、「バカンス」感が強い。英語は詰め込んで勉強することと、バカンスを楽しむ両方が必要不可欠。楽しむこと。そして、しっかりインプットもすることの両方が必要。

独学英語学習のすヽめ

独学で限界を迎えたら、留学する

英語圏に行けば、自然と英語が話せるようになるわけではない。第二言語として学習をするのであれば、それなりに自分で知識をインプットして行く必要がある。今の日本には、本当にたくさんの英語テキストが出回っている。これらの良書を適切な時期に、最適な量をこなすことで、英語は上達する。

僕が実際に使ったテキストのまとめが以下。

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 

留学する資金も時間もないなら

最新学習アプリで苦手を克服する

最新のアプリを使おう。教科書だけを使った勉強だけでは、自分の苦手は克服できない。「英会話ができるようになりたい」「英語を話せるようになりたい」と思う人なら、アプリをうまく勉強に生かそう。英語学習に悩んでいる人におすすめなのが、スタディサプリ ENGLISH

 

 

日本人の友達が欲しい外国人が使うアプリを厳選

日本人の友達が欲しい外国人に出会えれば、外国人の友達は簡単に増える。マッチングアプリを使えば、自分の好みに合った相手を簡単にみつけることができる。Facebookやinstagramが爆発的に流行ったいま、アプリを使って、新しい出会いを求めている人も多い。

僕自身、アプリを使うことに賛成派。下手に友人に紹介してもらったり、パーティーにいく手間を考えれば、マッチングアプリで好みの人を探した方が断然早い。外国人に人気のアプリをまとめた。特に、日本人の友達が欲しい「親日な」外国人が使うアプリを厳選して紹介する

 

英会話スクールや英会話カフェよりもっと安く英語を話す場所を作る方法

英語の勉強は、もっと安くできる。より安く、自分の力で英語を学びたい方は、オンライン英会話を使うべきだ。オンライン英会話なら、「無料」で英語を話すことができる。

☝︎英会話をよりもっと安く勉強する方法

英会話をよりもっと安く英語を勉強するのなら、オンライン英会話とアプリを使うといい。オンライン英会話では、スマホやパソコンでテレビ電話をしながら、マンツーマンで英語を話すことができる。しかも無料でできる最高のツール。アプリなら、もっと気軽に自分のペースで英語を勉強できてしまう。安く抑えたい人は、絶対にやるべきだ

 

 無料のオンライン英会話を使う

1レッスンの費用 0円〜

激安の英会話スクールを探しているのなら、オンライン英会話を使うのもあり。あなたが英会話スクールを探している理由が、「英語に触れる機会を増やす」ことだったら、わざわざ店舗に足を運ぶこと自体が無駄な時間になる。オンライン英会話は、電話をする感覚で24時間、いつでもどこでも英会話をすることができる。

英会話の学習で最も大切なのは、できるだけ多くのインプットをして、それをどれだけアウトプットするべきかを知っているはずだ。店舗へ行くよりも、オンラインでスマホやパソコンで英会話ができる環境を作れた方が断然いい。僕は、無料でオンライン英会話を1ヶ月以上試したことがある。オンライン英会話は、無料でできる。無料のお試しオンライン英会話で「アウトプット」をする機会を増やすべき。

 

こんな人におすすめ

・無料で英語力を伸ばしたい人

・とにかく効率を求められる優秀な人

・店舗へ足を運ぶこと自体無駄だと理解できる人

 

 ポイント

・無料お試しで1ヶ月以上オンライン英会話ができる

・マンツーマン英会話

・いつでもどこでもスマホでできる

 

 料金

・無料お試し 0円

 

 営業時間

・24時間運営しているサービスもある

 

体験レッスンをレポート

無料でお試しできるオンライン英会話を集めた記事がこちら

1ヶ月無料でオンライン英会話ができる「0円」サービス25選まとめ。無料体験で1ヶ月タダでできる最新のスカイプ英会話

 

 より効率よく英語学習するならアプリ

英語の学習には、絶対的なアウトプットが必要だという話をした。より効率よくアウトプットをするのなら、「自分」のタイミングで、自分が話したい内容をアウトプットできる環境を作るのが一番いい。僕が今、一押ししているのが、「アプリ」を使って自分でアウトプットする時間を作ることだ

英語を話すのが苦手な人には、スタディサプリ ENGLISHをおすすめしている。こちらのアプリは、あなたのレベルに合った英会話の学習プログラムが組み込まれている。リクルートが提供する、あの有名なスタディサプリの「英会話」版だ。

「スピーキング」のトレーニングでは、会話に沿って、自分で実際に「発音」しながら進めていく。こちらが、スタディサプリの「スピーキング」のトレーニング映像。実際に発音をして、音声で正誤を判断してくれるシステムとなっている。会話を元に、イントネーションや発音を学ぶことができる。

このアプリの凄さは、「瞬間英作文」を「録音」して、自分の発音やスピーキングを「聞く」ことができる。英会話スクールやオンライン英会話は、「対人」で英会話を進めて行く。そのため、相手との意思疎通や、相手の趣味嗜好に合わせた会話内容になる。これでは、自分が知りたい英語や英会話をダイレクトに反復することは難しい。

そこでこのアプリを使う。動画にもあるように、シュミレーションに従って、「あなた」と書かれた場所で、模範解答を読みながら進めて行く。本当の会話で使えるような「英会話表現」を一から全て覚えることができるのだ。

このスタディサプリのアプリをスキマ時間に使って、「スピーキング」の力をつけるべき。使ってみると、このアプリのすごさを実感できるはずだ。スタディサプリには無料体験ができる

 

こんな人におすすめ

・店舗へ足を運ぶこと自体無駄だと理解できる人

・独学こそ最高の英語勉強だと知っている人

・英会話アプリの質の高さを理解している人

 

 ポイント

・スピーキング、発音、リスニング、文法など英語の基礎力を底上げできる

・特に「リスニング」「スピーキング」のカリキュラムに定評がある

 

 料金

・7日間の無料体験あり

 

 営業時間

・24時間自分のペースで学習できる

 

体験レッスンをレポート

スタディサプリは、7日間無料体験できる。完全無料期間を使って、アプリが自分に合っているか確かめるべき。気になったら即ダウンロードしてみて欲しい。より詳しい解説は、スタディサプリを実際にやってみた記事に載せている

初心者のリスニング勉強法。短期間でネイティブ英語を聞き取れるようになるためのアプリ学習

僕は、アプリで勉強することにものすごく抵抗があった。たいていの学習アプリは、大したこのない。しかし、このスタディサプリは別物。英語学習のスペシャリスト達が太鼓判を押すほど人気になっている。質の低い無料アプリを使って、時間を浪費するよりも、質の高いアプリで効率よく英語力を上げる方が断然いい。英語学習に伸び悩みを感じているのなら、絶対にダウンロードすべきアプリだ。無料期間に使い倒して、このアプリのすごさを実感してほしい。

スタディサプリ ENGLISH

 

スタディーサプリのキャンペーン

スタディーサプリでは、ただいまキャンペーンを開催している。今なら、月額980円が740円で受けられるキャンペーンだ。2018年8月10日(金)正午までの先着5,000名限定となっている。迷っているなら今が絶好のチャンスだ。

スタディサプリ ENGLISH

 

そして、さらに、Amazonギフト券1,000円分の進呈も行なっている。なかなかこうしたキャンペーンの機会はない。入るなら、今がおすすめだ。

 

英語の勉強は、結局自分次第

英語は独学で勉強する

英会話は、「独学」でも学習できる。自分にあった学習方法を探すことで、「効率よく」そして「継続」させて学習できれば、自ずと「結果」がでてくる。英会話スクールへ通ったとしても、英語の学習は、結局、「自分でどれだけがんばったか」に尽きる。わざわざ、何十万円もの大金を払って英語を勉強しなくていい。英語は独学で勉強できる。英語学習に使えるテキストを記事にした

英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 

東京都内で最高のマンツーマン英会話スクールはどこ?

厳選した7つの英会話スクール☝︎

東京都内で絶対におすすめできる厳選おすすめの英会話スクールをこちらにまとめた。僕が個人的におすすめしているのが、 ENGLISH COMPANYPROGRIT 。この2つの英会話スクールは、一度行ってみるべき。2つの英会話スクールとも、「無料の体験トレーニング」を実施している。英語の勉強に悩んでいる、英会話を勉強し始めた初心者の方から、ビジネスで通用するレベルの英語を学びたい方まで、騙されたと思って無料体験を受けてみるべき。驚愕するほどの英会話学習の質の高さに驚かされるはずだ。

《東京》厳選7つのおすすめ英会話スクール☝︎都内で安くてマンツーマン英会話レッスンが受けられる教室

 

全国国際交流マップ

日本で「国際交流」のできる「場所」を全国を旅しながら回っている。外国人と友達になる方法をみにつけて、友達をたくさん増やそう。

▷ 国際交流マップ

 

よりターゲットを絞ったアプリで国際交流をする

自分の好みの外国人と友達になろう。共通点の少ない友人を作っても疎遠になるだけだ。ラポールを意識した協調性のある友人関係が望ましい。面白い外国人の友達の輪を広げよう。全世界に自分の友達をつくるのは面白い。結局のところ、マッチングアプリを使った国際交流は、かなり人気だ。アプリをつかって簡単に友人をつくるべき。より面白いアプリをこちらにまとめた。

外国人と友達になれるアプリを一挙に紹介した記事がこちら。アプリを使えば、簡単に外国人の友達が増えていく。アプリを使うこなすことは、これからの人脈形成に必須の力だ。おすすめのアプリまとめ

日本と海外で国際交流。外国人と友達になれるおすすめアプリ33選まとめ

 

旅の思い出はいつも人との出会い

旅を振り返ると「観光地」へ行くよりも、「人」との出会いが一番思い出に残っている。僕は、観光地はあまりいかない。秘境や神秘的な場所に興味はあるが、そこまで好んで観光したりしない。ただ、旅先で面白かったと思う理由は、気の合う人と出会うこと。友達を作ることが一番楽しい。

だから僕は、旅をしながら世界中に友達をつくる。行く先々で自分を知っている人に会えるのは楽しい。僕が実際に、国人の知り合いや友達を作った方法を、超具体的にまとめたのがこちら。日本で外国人と知り合う本質は、外国人の母数が多いところへ行くこと。

例えば、国際交流イベントであったり、英会話スクール。外国人向けのミートアップや外国人がよく使うマッチングアプリなどだ。これらのどのイベントやどのアプリを、具体的にどういう風に使うべきか、その方法までしっかりとまとめた。その記事がこちら。

これで出会う実践編!日本で外国人と知り合うための超具体的な6つの方法

 

日本人の友達が欲しい外国人が使うアプリを狙う

マッチングアプリを使えば、自分の好みに合った相手を簡単にみつけることができる。Facebookやinstagramが爆発的に流行ったいま、アプリを使って、新しい出会いを求めている人も多い。

僕自身、アプリを使うことに賛成派。下手に友人に紹介してもらったり、パーティーにいく手間を考えれば、マッチングアプリで好みの人を探した方が断然早い。外国人に人気のアプリをまとめた。特に、日本人の友達が欲しい「親日な」外国人が使うアプリを厳選して紹介する。

▷ 《厳選7アプリ》日本人の友達が欲しい外国人を簡単にみつけるアプリまとめ

 

ゲストハウスで外国人の友達を作る

ドミトリーやゲストハウスに泊まろう。世界中を旅するのなら、ドミトリーに泊まるのがおすすめ。世界を旅している外国人や現地人スタッフと仲良くなれる。どうやって友人をつくるのか、友達を作るための方法はこちらにまとめている。

▷ 実体験!出会いのある海外のゲストハウスで外国人の友達を作った方法

 

 

海外旅行に行く前から友達を作る方法

旅をする前に、どんどん友達を作ろう。海外旅行へ行く友達や、趣味の合う人と仲良くなる方法がある。アプリやサービスを使うことで、旅をする前に友達を楽しむことができる。日本にいながら旅友達を作る方法をまとめた。

▷ 日本にいながら出発前に旅仲間が作れるアプリと方法まとめ

 

海外旅行先で友達を作る具体的な方法

旅をする前に、旅の中で、旅先で、「友達」を全世界に作ろう。旅行先で外国人の友達を作る方法を具体的にまとめた。この方法で、全世界に友達を作ることができる。ゲストハウスやミートアップなどなど外国人の集まるポイントへ行こう。具体的な方法はこちらにまとめている。

▷ 海外旅行先で現地人と友達になる13のおすすめサービス

 

外国人と友達になるならマッチ

外国人と友達になるならこのアプリは必須。下手な国際交流イベントやパーティに行具よりも、気軽に好みの異性の「外国人」を見つけるのなら、絶対にこのアプリがいい。

Match.com