日本で働くことは楽しいか?労働者奴隷にならない4つの思考で意味を持つ

働くことを考えなおそう。今ある「仕事は楽しいか」「意味があるか」を考えるべきだ。今回は、実際に悩み脱サラしたときのリアルな考えをまとめながら、やってきたことをまとめた。

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1 意味がないことをやめる

会社員時代、一番がっかりしたことがある。それが「意味のない作業」ばかりをしていたことだ。

日本のサラリーマンは、特に、空気を読む必要がある。「自分の仕事が終わっても上司を待たなければならないあの時間」や「いつまでも変わらないアナログな事務作業時間」など、意味のないことは多々ある。

「もっと生産効率上げる時間配分できないのかな」とか「効率化する事務システムを導入できないのかな」と気になれば気になる程「無駄な時間」に思えてならない。

こうした「意味のないこと」へのストレスを感じる人ほど会社を辞めて独立するのに向いている。

2 頭の悪い人ほど気づかない

実は「頭が悪い」方が幸せなのかもしれない。普通の人は、無駄な時間や意味のないことにストレスを感じない。「このルールに従うこと」が当たり前だと感じれるからだ。

何の疑いもなく、会社の無意味な規則に従える方が、社会人として生きるのに適している。頭を使わず思考停止にすれば、目の前のことに楽に生きられる。

3 社会の矛盾に気づけるか

残念ながら、「思考停止」状態で働くことは後々痛い目を見る。短期で見れば社会人として会社のための養分となり、毎月給与をもらうことができる。

ただ、長期で見れば、ここ30年経済成長していない生産性がすこぶる悪い日本社会で「働かされている」わけだ。

大抵の人は、毎朝早起きして、満員電車に詰め込まれ、低い賃金で飼われているようなもの。ウイルスが蔓延していたのにも関わらず、毎日満員電車に「思考停止状態」で乗るのはおかしな話だ。

4 今の働き方に疑問を持てるか

一番大事なのは思考停止にならないこと。今の働き方に疑問を持てるかがカギだ。「今の会社で働きたくない」「辞めたい!転職したい!」と考えている人はラッキーだとポジティブにとらえるべき。

要は、働き方に不満や疑念があるからこそ、日本社会の矛盾に気づけるわけだ。気づいた後は、どんどん「行動するだけ」だ。

日本でも『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』や『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』がベストセラーとなっている著者、アダム・グラントさんの『Think Again: The Power of Knowing What You Don’t Know』の新作著書では『働き方』のヒントを紹介されている。

『天職を探すのは、親友を見つけるのとは違う。理想の職は見つからないこともありえる。ただ、古い産業は変わってきている。昔に比べて新しい産業はどんどん生まれてきている。』とある。

天職を見つけるのは難しい。ただ、働き方はどんどん進化しているからこそ、やりたいことを探しながら行動しようという話だ。

2016年に脱サラ宣言

2016年にリタイアすることを決めた記事

2016年に会社を辞めてアーリーリタイアして独立することを決意した。それがこの記事。今読み返すと恥ずかしさしかないが、当時の気持ちをそのままリアルに残している。もし、僕と同じようにあなたも「仕事を辞めたい」「転職したい」と考えているのなら共感してもらえるはずだ。

 

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