【5選】早期アーリーリタイアするためのFIRE初心者向けお金の知識をつけるおすすめ本【20代30代からプチ準備】

「早くリタイアしたい」「土地自体をしたい」と考えている20代30代の若者が増えてきた。特に、2000万円を稼いだらもう仕事を辞めてしまうと言う人もいる位だ。実際、プチリタイアするためにはいくら必要なのだろうか。今回は、実際にリタイヤするにあたってどうすればいいのかブログにまとめた。より実践的な早期リタイアするために必要な知識をまとめた。「初めてのお金の勉強」に使えるおすすめの本を紹介。本から知識を得よう。得た知識をもとに行動しよう。

2016年に脱サラリタイア宣言

2016年にリタイアすることを決めた記事

2016年に会社を辞めてアーリーリタイアして独立することを決意した。それがこの記事。今読み返すと恥ずかしさしかないが、当時の気持ちをそのままリアルに残している。もし、僕と同じようにあなたも「仕事を辞めたい」「転職したい」と考えているのなら共感してもらえるはずだ。

 

脱サラして海外移住する計画

 

 

1 絵で学ぶ「お金の大学」

やっぱり「お金」の勉強をするのなら「お金の大学」は欠かせない。この本は2020年にベストセラーになるほど超人気本になった。なんといっても、「お金」に関することが、絵で図解され「かなりわかりやすい」内容になっている。

お金の成り立ちや投資、保険、不動産などの「基本中の基礎」をわかりやすく説明してくれるため、小学校から主婦の方にまで「知識」を増やすのに最適な入門本だ。

この本をきっかけに、まずは「お金の基礎知識」をつけるのはおすすめ。早期リタイヤやアーリーリタイヤを考えているのであれば、お金の知識をつけるのは必須だ。まずはこの初心者向けの本を読破しよう。20代や30代、40代でも50代でもいつからでも遅くはない。思い立ったら即行動して準備をすれば良いだけだ。

読んでみるとわかるが、意外に「知らなかったこと」もでてくる。金融リテラシーがある方は、立ち読みしてみるのもあり。ブックカフェなどで、コーヒーを飲みながら、さらっと復習してみよう。

お金の大学

2 雑誌MONOQLO

早期でタイヤの準備をするのであれば、雑誌から学ぶのもあり。例えば、お金に関することを詳しく書いている「MONOQLOのお金特集」シリーズであれば、より実践的な知識は増える。

「お金の基礎知識」を身につけた後は「実践」あるのみだ。自分の身の回りのモノで実験してみることがおすすめ。例えば、今入っている保険や今使っているクレジットカード、今の家賃や生活費を見直してみるのがおすすめだ。身につけた「お金の知識」を実生活で使ってみるイメージだ。

生命保険控除をうまく使って保険料を支払ったり、還元率の高いクレジットカードにしたり、家賃を事業経費として按分率を考えたり、宅配スーパーのキャンペーンを使ってポイントだけで買い物したりと「実践」することができる。

実生活で「使えるサービス」を紹介してくれるのがこの雑誌だ。「お金の大学」でお金の知識をつけた後は、実践できる金融商品やサービスを探そう。使えるサービスを知るだけで知識を使えるようになる。これも立ち読みできる。

MONOQLOのお金特集

3 マンガで投資を知るならインベスターZ

マンガで投資を知りたい人は、「インベスターZ」は面白かった。投資の基本的なことをマンガでわかりやすく説明してくれる。「これから投資を始めてみたい」「どんな投資のルールがあるのか知りたい」人など初心者から楽しめるマンガだ。このマンガを書かれているのが「ドラゴン桜」をつくられた三田紀房さん。

ちなみに、Amazon Primeなら「インベスターZ」のドラマが見られる。どうやらもうすぐ配信終了になるみたいなので早めにチェックするのがおすすめだ。

特に、銀行にお金を貯金しているだけの生活をしている人はもったいない。「マルクスの資本論」や「トマピケティーの21世紀の資本」などで述べられている通り、経済成長率は、資本収益率よりも低い。要するに、資本を持っている人が強いという話だ。

「銀行でお金をため込むだけ」「コツコツと労働するだけ」のような生活では、なかなか早期リタイヤすることは難しい。こうした投資の知識を得ることだけでも、今後のアーリーリタイヤを考えれば必要なことだ。何も投資をしろという話ではない。お金をかけるという事は一切言っていない。僕がお勧めするのは、「投資の勉強」をすべきだということ。投資の知識を持つことと持たないことでは全く雲泥の差がある。

マンガインベスターZ

ドラマインベスターZ

4 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

初めて「お金の運用」に興味を持ったのなら、まずは「リスク」が限りなく少ない投資に挑戦するのはありだ。稼いだお金を「銀行に預ける」だけにするのもリスクの一つ。理由は「日本円」だけに投資をしているのと同じだからだ。例えば、日本が破綻した場合、あなたの資産はチリになる可能性があるからだ。

投資には「リスク分散」の考えがある。あらゆるリスクに備えて、資産を分散させる考え方だ。日本円だけを保有するのではなく、アメリカドルを持っていたり、銀行にお金を預けるだけでなく、株や金を保有することも分散だ。もっといえば、ブランド時計や遊戯王カード、古酒も「投資材」だし、SNSやウェブサイトも「資産」だ。

あらゆるリスクに備えて「資本」を整えるのが今の時代の生き方だ。この金融資産運用のより具体的な入門書がこの本。金融資産運用のなかでも、銀行預金から投資信託を選ぶコツを知ることができる。特に「投資信託」で何を買えばいいのか具体的に知ることができる。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

5 自己投資の概念を知る

あらゆる金融の知識をつけたあとは、実際に「お金を運用」してみよう。投資の中で最も利回りがいいモノは「自己投資」。自己投資とは、自分に投資をすることだ。例えば、ライティングを学ぶのも一つ。「文章の書き方」を学んで、ライティングの仕事を作ることも投資だ。

1冊1000円の本を買って勉強をする。1000円を投資して学んだことを生かして、1記事3000円の仕事をもらうイメージ。この場合、1000円が3000円になるので3倍になった。例え、1000円を銀行に預けていたとしても利率は0.001%だ。逆にスキルをつけることに投資すれば1000円が300%の利回りになっている。これが自己投資のイメージだ。

要するに、どんどん自分にお金を使ってみることもお金の運用になるわけだ。これをイメージしながら、ライティングを学んで文章力をつけたり、動画編集のスキルをつけてYouTubeの編集の仕事をもらったり、サイト制作できるデザインやプログラミングを学んで仕事にするだけ。

「自己投資って何したらいいかわからない!」「個人でどんなことができるの?」って時は、この本を読んでみてほしい。個人のビジネスモデルを100個集めた本を見れば、アイディアがイメージできる。「これなら自分にもできる」「あれなら楽しそう」と読んで得たことを実践するのがおすすめだ。

これからの時代の個人のビジネスモデル集 副業100のアイデア

出版した個人のビジネスモデル集

副業を片っ端から試す

 

 

何歳からでも遅くないお金の勉強

今回は、早期リタイヤするためのお金の知識をつける本をまとめてみた。正直、「知識」はあればあるほど良い。知れば知るほど世の中のことがわかるし、知識はつければつけるほど実生活で利用できる。まずは本を読もう。そして本を読んで得た知識を実生活で使おう。

「お金の知識」を増やすためのおすすめの5冊を紹介した。これらの本や雑誌やマンガやドラマを楽しみながら読んでみてほしい。ただし、一番やってはいけないのは「読みっぱなし」にすることだ。知識を得た気になって、何もしないのは本末転倒。

むしろ、実践しなければ意味がない。2021年こそ、「行動する」を意識してみよう。「得た知識を人生で使うこと」はすこぶる大事だ。本を読んで読みっぱなしにするのではなく、本の情報は使ってこそ意味がある。

まずは、スマホで僕の本をダウンロードしてみてほしい。Kindle Unlimited であれば無料で本が読み放題になる。そこから行動してみてほしい。実際に試すのもいい。何かわからないことがあれば、僕に直接聞いてほしい。この本がいいなと思ったら、レビュー残してもらえると嬉しい。

これからの時代のミニマリスト

最新情報を収集しよう

「ミニマリストを捨てた」という人も増えてきた。おそらく「何も持たない暮らし」に挫折しただけだろう。ミニマリスト辞める人も増えるだろうが、正直、整理整頓や片付けを続けていくはずだ。世間が思うような何も持たない人はやり過ぎだが、片付けの概念はなくならない。

より副業や投資などあらゆる収入を持つミニマリストが増え、リタイヤしていく人も増えていく。旅するミニマリストやコミュニティーを作るミニマリストも増える。今後、より面白いミニマリストが増えていくはずだ。

 

2016年につくった初々しい記事

2016年にこの「海外移住計画」記事を書いた

この記事は、2016年当時、僕がまだ普通のサラリーマンだった頃に趣味で書いた記事をリライトしたもの。「海外フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする」という気持ちを書き残している。正直、今読み返すと「何を言っているの?」と思う箇所も多々あったが、記録のために残している。恥ずかしいが、こんな中二病のような時期も「過去の自分」。

旅行が好きだった僕は、脱サラして「海外で生活すること」を目指した。これが、その時の軌跡。要するに「海外生活できる仕事をすればいい」と思ったことがきっかけ。この記事を書いてから1ヶ月単位で、やるべきことを実行して「脱サラ海外フリーランス」になった。

 

脱サラして海外移住する計画

 

 

アーリーリタイアするための100個の副業

100種類の副業まとめ本を出版

Kindleで副業本

あらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。リタイアするために副業を作る試行錯誤をし続けた。「副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。