2021年に身につけるべき4つのスキル。これからの時代を生き抜くために必要な戦略的学習力とは?

「これからの時代に必要なスキル」を身につけよう。「生き抜くために必要なもの」として、今話題の「戦略的学習力」や「社会人基礎力」身につければ、これからの時代を生き抜けるのか。スキルと絡めて、「これからの時代にやっておくべきSNS」を「因数分解」してみました。

 

これからの時代に必要なスキルとは?

「これからの時代」を生きるためには「スキル」をどんどんストックさせる必要がある。ただ、ストックできるスキルってなかなかない。

例えば、「動画編集スキル」も編集ソフトが変われば一からやりかたを学ばなければならない。「カメラスキル」も機械が変われば設定の仕方も違う。こうした「スキル」を一過性の「フロー」ではなく、蓄積できる「ストック」として保存できるように描く必要がある。

キーポイントは、短期で終わるフローではなく、長期目線で考えるストックだ。動画編集も動画のシナリオや構成、カットの「普遍的な技術」を磨くのであれば、どの編集ソフトでも役立つ。カメラワークでも写真構図や光の表現など、どの機種でも「変わらないスキル」がある。

こうしたソフトや機種が変わっても、長期で使える「ストック」できるスキルは重宝される。

1 戦略的学習力とは?

実は今、2030年に必要なスキルが「戦略的学習力」だと言われている。要するに「戦略的に物事を考えて、自ら学習すること」が問われている。文字の如く、自分で考え、自分で学ぶ力だ。この力が今後必要だと言われている。

僕自身、英語を独学して英会話力をつけたり、フリーランスになるために執筆力をアップさせて年収をあげたり、ブログやYouTubeを使って人に伝える力を養ってきた。これまでの軌跡を知りたい方はプロフィールを読んでいただけるとわかるが、「戦略的学習力」を鍛えた結果今がある。

シンプルに考えると、今の自分に必要だと感じる「スキル」を愚直に鍛えただけだ。英会話力もライティング力も伝える力も、全てその当時、自分が必要だと思ったから鍛えただけだ。

戦略ももちろん立てているが、未来を全て見通す力はない。未来がわかる人はこの世にいないからこそ、予測を立てて学ぶ必要がある。要するに未来予測して動いた結果の後付けが「戦略」になる。

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2 「戦略的学習力」は生き抜くために必要?

ただ、これって当たり前に必要な力だ。100年に一度のウイルスが襲う世の中だったり、50年に一度の記録的な台風が列島に被害をもたらす時代だ。何が起こるかわからない時代だからこそ「戦略的に」考え、自分の道は自分で切り開く「思考力」が必要なのは、みんなわかっていること。2030年だろうが、2020年だろうが、この力は、当たり前に必要だ。

要するに必要なのは「これが必要だ!」と半ば自分に「自己暗示」させて、「行動を起こすこと」。「戦略的学習力」は側から見れば「計画的」に見えても、本人からすれば「感覚」でしかない。これまでの「挑戦」してきた「点」を後から「線」で結ぶことで、戦略として「見せている」だけだ。

ちょっと難しい内容かもしれないが、「計画」とは結果が出た時初めて「戦略」として認められる。結果を出すための「仮定」を元に学習して、うまく結びつけることができれば「戦略的学習」になる。

「生き抜くために必要なもの」として、今話題の「戦略的学習力」は、ゆっくり培われるスキルだ。日々、仮説を立てて、必要だと思うスキルをどんどんアップさせるべき。

3 仕事の基本になるライティング

実は、ライティングは全てのスキルに共通するいわば「木の幹」となるスキル。これからの時代を生き抜くために必要な「スキル」の一つが「ライティング」だ。文字を書くことは、仕事の基本。文字で表現できることは、言葉でも表せるし、説得力のある言葉はコミニケーションにも使える。これ、おすすめだ。

僕もライティングから始めたし、今でもライティングを365日続けている。文章を書き続けることで、毎日アウトプットする力を「ストック」しているイメージ。

何をしていいかわからない人は「執筆スキル」を高めることがおすすめ。全ての仕事の原動力になり得る技術だ。

ブログを書く、Twitterに投稿する、YouTubeで語ってみる、Kindleを出版するなどもこれからの時代の仕事。基本となるライティングを鍛えれば鍛えるほど、スキルも上がるのでおもしろい。

4 SNSとしてのKindle

挑戦したいSNSとしてKindleもあり。「Kindleをつくる」というと「簡単にできない」と思う人も多いが、実は誰でも「電子書籍」を発行することは可能だ。従来、出版となるとかなりのハードルが高いものだったが、今では簡単にできるツールの1つ。KindleはSNSのアカウントのようにツールとして考えればいい。ライティングを身に付ける上で通るべき通過点だ。

要するにSNSは、自分の活動を知ってもらう「拡散」「広告」ツールでもあり「ファンづくり」でもある。KindleをSNSの感覚で投稿する計画だ。

ぼくも今、広告ツールとしての「Kindle」の雑誌出版を手掛けようとしている。自分のTwitterやブログ、YouTubeアカウントを持つことが当たり前のように、Kindleで本を出すことが当たり前になっていく世の中になりつつある。

これからの時代は、TwitterやYouTubeなどのSNSのアカウントを作る感覚で、Kindleのアカウントを育てるのがおすすめ。というわけで、今、Kindleを執筆中だ。無料アプリを使って簡単に執筆する方法をまた今度アップする予定。

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生き抜くために必要なものを考えたりしないだろうか?僕は常に考えていて、どうしたら「未来を生き抜けるのか」何が「未来に必要なスキルなのか」日々考えながら「準備」している。

「2021年にこれが流行る!」とまとめたスキル完全マップでも、これからの時代に必要なビジネス情報を紹介した。特にオンラインサロンで紹介した内容をまとめた記事が、今ではかなり読まれている。「2021年 流行るモノ」と検索すると一番上の方に出てくる記事になった。

未来に必要なスキルを予め準備しておけば、次の時代にも乗り遅れずにいられる。おそらく僕は、「今流行っているモノ」を紹介するよりも、「未来を予測して必要なモノ」を紹介する方が得意なようだ。

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