5分でわかる!サブリミナル効果を解説。個人で使える【実践ウェブオンラインメディアマーケティング】

「サブリミナル効果」がマーケティングに使えると言われているものの、実際、どう「仕事に使えるかわからない」人も多いはず。今回は「実践で使える」サブリミナル効果の例をまとめながら「使える」マーケティング情報をまとめる。

1 サブリミナル効果とは?

「サブリミナル効果」とは、見ている人の無意識な部分に働きかけ、無意識に誘導を促すことができる効果のこと。サブリミナルのマーケティングは、昔からよく使われている。例えば、人気YouTubeバーの方もこのように使っている。

Marques Brownlee の動画にはかなり多くの「サブリミナル」が隠されている。例えば「subscribe(チャンネル登録)」のクッションを置いたりだとか「赤と三角のマーク」でチャンネル登録ボタンを連想させたり、「Tシャツの赤と三角」で誘導したりと面白いサブリミナル使っている。チャンネル登録のクッションはこのシーン。

気づかないうちに

無意識でも効果がある

サブリミナル効果は、無意識でも効果がある。意識していないところで、「サブスクライブ」という「登録」への誘導がされている。こうした無意識に働きかけることができるのがサブリミナルだ。

2 動画のマーケティングで当たり前に使われるサブリミナル

「これからは動画だ!」と言われるように「個人」が「動画発信」にかなり力を使われる世の中になってきた。「一億総クリエイター時代」と言われ、皆が「YouTubeをSNS」として使いこなしている。「SNS大事!」て話も増えているように、ブログやYouTubeで発信することが当たり前になってきた。個人の信用を獲得するにも、動画は必須のツールになりつつある。

ディズニー映画でも使われている?

子作りをうながす?

あのディズニーのアニメにも「サブリミナル」が使われているという噂もあります。「ディズニー サブリミナル」と画像検索すると、たくさんの「証拠」がでてきます。これが意図的であるのかは、定かではありませんが。

3 猫の「好意」マーケティング

みなさんは、猫って好きだろうか?猫は可愛くて人気がある。人は小動物が好きな人が多い。だからこそ、小動物をうまく使う「マーケティング」もある。小動物を使う効果は2つ。

一つは「癒しの効果」。TABILABOが紹介している調査によると、2012年のフランスにおける研究では、40人の自閉症の子供とそのペットを観察し、ペットがいると子供たちが落ち着きを保てること、そして他の人とコミュニケーションを取ろうとすることがわかった。

よく、マッチングアプリで「小動物」と一緒に写っている写真を使う人がいる。これも癒し効果の一つ。「この人は動物にも好かれているから大丈夫」「動物を好きな人に悪い人はいない」という「好意」印象をつけることができる。

癒し効果

実践で使えるマーケティング

☑ マッチングアプリでよくあるネコと一緒にうつる男性

二つ目は「ネコは再生数が伸びる」。2014年のYouTubeに投稿されたネコ動画数は200万件を越えており、合計視聴回数も260億回を上回っているという調査があるくらい、ネコは「再生数」に貢献するといわれている。

再生数が伸びる

ネコで再生数アップ

☑ DaiGoさんのミコ/ヌコさま
☑ N国の立花さんのYouTube動画

 

日常で使われているサブリミナルを探してみる

日常で使われているサブリミナルを探してみよう。意識してみて見ると、たくさんの「誘導」が隠れている。実践で自分が使えそうな手法をどんどん模倣してやってみるべき。

まずはマッチングアプリで使ってもいいし、自分のYouTubeで試すのもいい。どれだけ効果があるのか使ってみるのがおすすめだ。