5分でわかる!タイムマシン経営ビジネス解説。アメリカから学んで個人で使える【実践ウェブオンラインマーケティング】

「タイムマシン経営」「タイムマシンビジネス」が世の中で叫ばれているものの、正直、何のことかわからない人も多い。「そもそもタイムマシンビジネスとは?」「どうやって使うのか?」を解説しながら、個人で使う方法をまとめる。

1 タイムマシンビジネスって?

タイムマシンビジネスって聞いたことがあるだろうか?海外で成功しているビジネスモデルを、日本にアレンジして持ってくることだ。

アメリカで数年前にブームになったアイテムやサービスが、数年後に海を渡って日本に入ってくるイメージでタイムマシンビジネスと呼ばれている。今、成功したと言われている企業って、タイムマシンビジネスがほとんどだ。

日本のビジネスはアメリカから輸入されている

大手のタイムマシン経営

☑ 日本で時価総額が最も大きいトヨタは、米国のクライスラー車をマネた

☑ 日本一の飲食店は、アメリカ起源のマクドナルド

☑ 日本一のコンビニは、アメリカからセブンイレブンを買収して作られたり

☑ 日本一のアパレル企業ユニクロも、GAPのSPAを模倣した

☑ 日本のアパレル通販も、アメリカのマガシークモデル

☑ 日本のvは、アメリカのチェーンストア理論

☑ 日本で流行っているYoutube, Twitter, InstagramなどSNSはアメリカ起源

☑ 日本の検索エンジンはGoogle、日本の通販はAmazon一強

2 日本は「アイディアの組み合わせ」が得意

シン・ニホン」にも書かれているように、日本って「ゼロから生み出す能力」よりも、「既存のアイディアを組み合わせる」方が得意だ。既存のサービスやアイテムをうまく使いこなす力に長けているのが日本人なのかもしれない。

だからこそ、既存のアイディアをいち早く取り入れること、知っておくことが重要。アイディアを組み合わせられるように「情報」を知ることが勝ちにつながる。

アイディアの組み合わせ

既存のモノを大きくする

☑ アメリカのコンビニビジネスを買収してセブンイレブンをつくる

☑ アメリカで売れた本を翻訳して日本でベストセラーの本を作ったり

☑ Googleのマップ機能を使って「自転車のシェアビジネス」を作ったり

☑ Amazonの決済機能を使って「ネットショップ」を立ち上げたり


3 最新情報は全て英語

共通言語は、1億<70億のパイを狙う。日本人って1億2,600万人の人口しかいない。ただ、英語であれば、70億人超の人との共通の言語を身につけることができる。世界共通言語は、英語なので、世界最先端の情報は、全て「英語」で発表される。

最新情報や日本に入ってきていない話も、英語を身に付ければゲットすることができる。これって実は、かなりメリットだ。

英語ってツールだ。最新の情報を読み解く道具だと思って使いこなすと面白い。英語は「就活のため」ではなく、「新しい情報を収集するため」に使う方がいい。

英語はただのツール

情報収集するために使う

英語はただのツール。外国人と会話したり、英語で情報を収集するためのスキルだ。日本では就活に使えるツールでもある。

4 英語を使いこなすことで最新のタイムマシン経営を知る

日本の就活では、英語力=TOEICの点数と思っていいほどだろう。一時期、「TOEIC900点あれば就活は無双できる」と言われたほど、すごいツールだった。これはTOEICの資格試験ブランディングの賜物だ。

ただ、「TOEICのハイスコア=英会話がペラペラになる」わけではないない。TOEICはあくまでもペーパーテストなので、英会話力というよりも速読読解力がつく。

英語にしかり、TOEICにしかり、英会話にしかり、ツールであることを踏まえて身につけると、人生にいかせる。

英語の本も聴ける時代

英語で最新情報を収集しよう

Kindleの読み上げ設定を使えば、いい感じに本を読み上げてくれる。特に英語を読んでくれるのはありがたい。

 

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