【失敗】人生手遅れ?40代50代から考える定年老後に日本を出る脱サラ海外移住計画

人生手遅れではない。「日本が衰退して手遅れ」だと言われる時代でも、30代でも40代、50代でも自分がやりたいと思ったことをしよう。老後に日本を出たいのなら、どんどん出よう。

1 日本は良くなった?悪くなった?

ここ30年間の日本は、良くなったか、悪くなったかというと圧倒的に「後退した」と考えざるを得ない。悲しい現実だが、良くなったというよりも悪くなったという方がリアルだ。

さらに、今後の日本の未来を「肯定的」に考えている人よりも「否定的」に考えているの方が目立つのも事実。

少子高齢化、人口減少、オリンピックの延期問題や外国人労働者の奴隷化などネガティブに考えればきりがない。

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2 何歳でも人生は遅くはない

30代でも40代、50代でも自分がやりたいと思ったことをすべきだ。「今、この瞬間が一番若い」と言われるように、「アイディアが浮かんだ」その瞬間こそが、あなたの人生の歴史のなかで「最も若い時」になる。

「老後に海外移住しよう」と思っても「健康」でなくなる可能性もある。「定年後に移動しよう」と思っても「お金」がないかもしれない。未曾有のパンデミックで、移動ができなくなることも往々にある。

「若い頃〇〇しておけばよかったな」「あの時あれやればよかった」と過去の自分を悔やむことはやめよう。人の若さは永遠ではない。今できるこの瞬間を大切に行動すべきだ。

人は何歳でも人生は遅くはない。今、この瞬間が一番若いからだ。

3 日本を出たいなら後悔する前に行動

少しでも日本に「違和感」を感じるのら、どんどん「別の選択肢」を見つけるのもありだ。例えば、「日本を脱出」したり、「海外で暮らす」のもいい。

要するに、日本以外でも暮らせる「スキル」を身につけておく「選択肢」を持っておこう。今後、日本が衰退して飢饉が起こるかもしれない。逆に、日本が世界一だと言われるような時代に戻るかもしれない。

いずれにせよ、どこの国でも暮らせるような「行動力」をつけると面白い。僕自身、海外でも暮らせるように、住みたい場所を探す旅をしている。

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日本全国どこでも生活できる

もし、海外移住に躊躇しているのであれば、まずは日本全国、自分の好きなところに「移動する」のもありだ。自分が好きな場所に「移住する」経験があれば、どこの都道府県でも、どの国でも関係がなくなる。

自分が好きな場所を探す旅をしよう。僕自身、自分が好きな場所を探しながら、どんどん移動している。

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何歳からでも人生は遅くない

「同調性が強い」日本だからこそ、目立つことはリスクがある。「出る杭は打たれる」と言われるように目立ちすぎれば、空気を読めない人を排除しがちだ。

ただ、一度世界に出れば関係ない。むしろ「出る杭」になるくらい「行動」しなければやってけない。何歳からでも人生は遅くはない。同調圧力に負けないように、出続ける精神力は必要だ。

2016年に脱サラ宣言

2016年にリタイアすることを決めた記事

2016年に会社を辞めてアーリーリタイアして独立することを決意した。それがこの記事。今読み返すと恥ずかしさしかないが、当時の気持ちをそのままリアルに残している。もし、僕と同じようにあなたも「仕事を辞めたい」「転職したい」と考えているのなら共感してもらえるはずだ。

 

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