【3選】意外なお金の稼ぎ方!個人ができる失敗しない副業アイディア!事業売却とビジネストレンド事例

意外なお金の稼ぎ方の話。あまり知られていないビジネストレンドの事例を紹介する。面白い仕事やあまり知られていないビジネスのネタをまとめ。

趣味で副業しながら、仕事の幅を広げるのはおすすめ。個人ができる副業ビジネスを最終的には「事業売却」するのもあり。また最近、叫ばれるようになったDXビジネスを取り入れて時代を先取りしよう。

1 ブログを作って売る

ネットで自分の日記を書く「ブログ」がビジネスとして認知されつつある。これまでは趣味としてネットに自分の日記を公開することがダイヤログとしてのブログだった。ですが最近は、ブログをビジネスにしている人も増えている。

特に最近では自分で作ったブログを事業として売却する人も増えている。趣味のカメラを紹介したサイトが100万円で売却されたり、おすすめのガジェットをまとめたサイトが200万円で売りに出されたりと「ビジネス」として売ることができる。

背景には、マーケティング業界そのものが、テレビ広告からネット広告に移行していることがあげられる。今まで以上にネット広告が注目され、専門サイトやブログも「広告媒体」として認知され始めているからだ。

ブログを作るような知識を使った仕事も増えている。より広告収入を上げることに特化した「アフィリエーター」や企業の広告戦略の1部としてコンテンツを作る「コンテンツマーケター」と呼ばれる専門家もいる。「たかがブログ」だが、立派な仕事になるわけだ。

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2 人気のSNSアカウントをつくって売る

フォロワー数やアクティブユーザが多いSNSアカウントも売ることができる。意外だと思う方も多いかもしれないが、SNSのアカウントそのものを事業譲渡することもビジネスとして成立している。今やSNSは「情報収集ツール」になっているからこそ、「広告媒体」としても注目されているからだ。

ソーシャルメディアの生態系」の著者、オリバーラケットさんらはSNSの情報収集ツールとしての機能を著書で紹介されている。

「ソーシャルメディアは非常に幅広いアイデアをずらりと私たちの前に提示し、そして昔なら容易に手に入らなかった解決策を与えてくれる。」とも述べているように、SNSが「解決策」を提示してくれる情報源にもなっている。

また「無数の人々がネットワーク・システムに接続している今、人はみな、たいしてお金をかけずに自分で何かを発信することができる。そして情報は、以前よりもずっと力強いやり方で活用されることが可能になった。」と言われているように、SNSで発信する情報が「以前よりずっと力強い」力を持つようになっている。だからこそ、SNSアカウントそのものをビジネスとして販売している人もいるわけだ。

 

3 Kindleの出版もビジネスの一つ

本を作ることもビジネスの1つになる。特に最近話題のDXを意識するのであれば、Kindle出版はおすすめ。意外な稼ぎ方の1つとして事業事例の知識を持つのもありだ。

一般的に「本を出版する」のはかなりのコストがかかる。よくある「〇〇会社の社長の自叙伝」は商業出版として、会社が数千万円のお金を払って出版することがある。また、人気の作家でも1作品5万部売れればベストセラーと言われる時代だ。

本を出版した作者への印税は5%程度。要するに1冊1,000円で販売した場合、作者の手元に残るのは50円しかない。仮に、100万円の収入を作るためには2万冊を売らなければならない。それくらい本を出すことは「コストがかかる」し、「手元にお金が残らない」のが現実だ。

ただ、Kindleの場合、コストがかからず、手元にお金も残りやすい。僕自身、これまでKindleを使って2冊の本を出版した。これらたった2冊の本から数百万円の収入になっている。Kindle専属で電子書籍を出版した場合、70%が収入になるためだ。

これらの本は、1冊100円で販売している。たった100円のワンコインだが、本を出版するよりも利益が残る「意外なビジネス」になるわけだ。よりKindleについて気になった方は中身をチェックしてみてほしい。Kindle Unlimitedなら無料だ。

 

100個以上の副業を本にした

 

100種類の副業まとめ本を出版

Kindleで副業本

僕があらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。

 

手ぶらアイテム集の本を出版

手ぶらで旅行や出張をするアイテム集

Kindleでアイテム本

「手ぶら」生活が本になった。着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」をKindleで出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しいKindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。

 

DXと叫ばれているからこそ今後も増える

今、世の中はDX(デジタルトランスフォーメーション)と聞きなれない言葉が叫ばれ始めた。ざっくりいうなら「デジタル化」。「よりITを導入して、データを収集して使おう」という流れだ。

「これからはDXだ!」と声をあげている企業ほどデジタル化ができていない現状がある。むしろ、DXを意識することなく、「より便利」で「合理的」に考える経営者なら、自然とデジタル化できている。

「意外な稼ぎ方」や「一般的に知られていないビジネス」、「DX事例」などを知るだけで、仕事の幅は広がる。どんどん時代は変化しているからこそ、時代を先取りして最新情報を収集しよう。

2016年に脱サラ宣言

2016年にリタイアすることを決めた記事

2016年に会社を辞めてアーリーリタイアして独立することを決意した。それがこの記事。今読み返すと恥ずかしさしかないが、当時の気持ちをそのままリアルに残している。もし、僕と同じようにあなたも「仕事を辞めたい」「転職したい」と考えているのなら共感してもらえるはずだ。

 

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