実録!上司が嫌いすぎる!会社の人が嫌いの対処方法!仕事やりたくない人はこれやれば根本解決できます

嫌いな上司との関わり方。僕は会社員時代に嫌いな上司がたくさんいて、「なんでこんな言い方をするんだろう」とか、「こんな言い方をしなくても僕はちゃんと仕事するのに」とずっと思っていた。

この記事を読んでいるあなたも、会社づとめとかアルバイトで、上司や先輩に「嫌いだなあ」とか、「なんかちょっと合わないなあ」と感じたことがあるはずだ。合わない人と関わるにはどうすればいいのか、どうやったら仲良くなれるのか。対処するたった一つの方法について解説していく。

 

嫌いな上司とどう関わればいいの?

 

嫌な上司との関わり方

実際、会社には嫌な上司がめちゃくちゃいる。僕の場合も会社員時代は、こんな上司と一緒に働きたくないとずっと思っていた。僕がやっている仕事に対していちいち口を出してくるような上司がいた。

僕はフリーランスとして独立する前は銀行に務めていたが、銀行員が資料を集めるのに、資料をファイリングするという仕事があった。ファイリングしてる資料に対して、その折っているミリ単位のズレをすごく細かいところまで指摘する上司がいた。また、コピーのとり方が違うとか、コピー用紙のタテ・ヨコの向き、色の濃さなど、そんな対して変わらないと思うようなところまで指摘してきた。コピー用紙の色の濃さなんて、そんなこと利益にならないと思っていたし、そんなことを指摘する上司とは合わないと思っていた。だが、その上司は1時間2時間かけて資料を作る。そういった「ちょっと合わない……。」と思う上司とどうやって関わっていくのかという話だ。

嫌いな上司と関わるために僕は何をしたのかというと、会社を辞めた。会社を辞めれば根本解決できる。

 

副業をつくる

「会社をやめるのは難しい」「会社はやめたくない」と思っている人におすすめなのは、副業を1つ作ること。これが僕にはめちゃくちゃ効果があった。なぜ効果があったのかというと、仕事をもう一つ持つことにによって、いつでもこの会社を僕はやめることができますよという気持ちを持てるから。この気持ちがかなり大事だ。「会社をやめたくない」「この会社でずっと働かないといけない」という気持ちがどうしても口に出せなくなる。

☝︎発言しにくい日本の会社

例えば上司から、明らかに違うと思うようなことを指示してきたり、「これやってこい」と命令された場合、日本の会社だと自分の意見を発言しにくい。

「こういう風にやってこい」と言われて、見るからに間違っていたとしても、「あ、なんか違うけどな」「〇〇さん、これ違いませんか?」と言いづらい上、言ったとしてもなかなか伝わらない。

「〇〇さん、これぜんぜん違うよ」「絶対違うよ」と言えるような環境であれば、全然いい。だが、怖い上司やガミガミ言ってくるような上司、なかなか気が合わない上司に対しては言いにくい。この記事を読んでいるあなたもこのような体験をしたことがあるだろう。部下のポジションにいたとしても自由に発言できるような職場ではなく、ガミガミ文句言うような人がいるような環境で働いている人のほうが、圧倒的に多いだろう。当時の僕も、なかなか言うことができなかった。

僕が新入社員だったころ、銀行員の上司に対して言うには言うものの、自分の意見なんて100%通らなかった。自分の意見を通しやすくするためにも、自分が会社をやめれない状況というのを作るのではなく、やめてもいいような気持ちになるというのが大事。

 

副業をすれば、やめるという選択肢ができる

職場が違えど、色んな所に色んな人がいて、嫌いな上司や嫌いな人、関わりにくい人や関わりやすい人がいる。その人達とどうやって関わっていくのか、どうやってそれを対処するか。自分の心の持ちようが重要になってくる。

結局僕が言いたいのは、職場を変えても、部署を変えたとしても、嫌いな上司や嫌な上司は絶対にいるということ。関わり方を考えて、巻き込み術を使ったり、話し方を変えたり、性格を変えて上司と仲良くするというような働き方をしている人が多い。僕もそうやって会社に務めたことがあるが、やっぱり合わなかった。合わない人は合わない。じゃあどうしたらいいのかというと

①究極はやめる

②ビジネスをする

③自分の副業を持つ

という3点が大事だ。

こういう考えを持っていれば、なにか上司が言ったとしても、「あなたの考えはそうかもしれませんが、僕はこういう風にすべきだと思います」と、気軽に言えるようになる。こういう風に、友達感覚で言えるようになれば、合わない上司と関わるのが楽になる。

副業をすることによって、心の持ちようを変え、自分がゆとりを持つことがすごく重要だ。なぜかというと、仕事をいざ辞めようと思っていても、やっぱりやめれない。「会社を辞めたいな」と思っていたとしても、自分のビジネスを持っていないと、就職活動をしてまた次の会社で変な上司にあたったら嫌だとなってしまう。

そうなるのを回避するために、ビジネスを一つ持ったり、フリーランスになるべき。

副業はいろいろあるが、その中で色々やってみて、この仕事をやれば今の月収を超えそうだというビジョンが見えるようになると、「あ、これ辞めても、別に痛くも痒くもない」と思うようになる。その結果、素直に自分が思ったことを言うことができる。

僕がおすすめした方法は、まずは自分のビジネスを持つこと。パソコンとネットがあれば小遣い稼ぎができるような副業を身に着けておく。そうすれば自分の気持ちにゆとりができて、嫌いな上司がいたとしても、自分の気持ちを言うことができる。辞めたいときにはスパッと辞められる。

嫌いな上司との関わり方は色々ある。性格を変えるだとか、積極的に話しかけるだとかあるけど、嫌いなものは嫌い。嫌いは嫌いと割り切って自分の副業を持つべきだ。

 

「パソコン1台で絶対に稼げますよ」って言う副業はない

まずひとつ言いたいのは、必ず稼げる副業はないということ。仕事はごまんとあり人によって出来る仕事出来ない仕事、好きな仕事嫌いな仕事ある。だが実際やってみると稼げないことも結構ある。そもそも絶対稼げるという話は怪しい。そのことを前提として踏まえた上でチャレンジするべきだ。今回紹介するものは僕自身いろいろ話をきいてやってみて、これならうまくいく可能性が高いと思ったものだ。

 

仕事も旅も楽しめる時代

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

今は、仕事も旅も両方楽しめる時代。知るか知らないかで生き方が変わる僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。

 

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旅を楽しみたい人が集まる移動するコミュニティ「アブサロン」がついにできた。「毎日更新されるメルマガ」をはじめ、各界で活躍するフリーランスを集めた「仕事シェア」もできるし、毎月世界のどこかで「オフイベント」を開催しているオンラインサロン。旅仲間もできるし、仕事も楽しめる、そんなエンタメコミュニティ。「サロンってどんなことをするの?」「実際、どんな活動しているの?」と気になる方は、アブローダーオンラインサロンをチェック。99%のオンラインサロンが潰れると言われている中、1%の成功サロンとして残れるのか。

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