【5選】働くことに疲れたらやるべきこと。【脱サラアーリーFIREリタイア計画】

「働くことに疲れた」と感じる人は多い。世の中、ストレス社会が当たり前となり、「カロウシ」が英語として認知されるほど「過労による死亡」が広がっているレベル。

百歩譲って、好きな仕事で働きすぎるのならいいかもしれないが、どうやら「会社への満足度」はすこぶる低いにもかかわらず、みんな仕事を辞めようとしない。ここだけ切り取るともはや何らかの宗教のように拘束され、死ぬまで働いているとしか思えないほどだ。今回は、働くことに疲れたときこそやるべきことをまとめた。

 

働くことに疲れたあるある

最近、「働くことに疲れた」「なんとなく仕事辞めたい」と思う人も増えてきているようだ。たしかに、コロナの影響もあり、モチベーションが下がったり、なんだかやる気が上がらないという人もでてきている。

ただ、「生きるために働かないといけない」と思いながら、今の会社にしがみついている人も多いはず。僕自身、会社員時代は「この仕事を辞めたら別のところで働けない」と思い込んで働いていた。

いま、会社を辞めてみて思うことは「意外に生きていけるな」というポジティブさだ。いざ辞めてみると案外生きていけるものだ。だからこそ、今回は「働くことに疲れたときこそやるべきこと」をまとめた。

1 働くことに疲れたらまずは休む

まずは「休むこと」これが最も大切だ。社畜になってひたすら会社に身体も精神も捧げるのもありだが、全てを捧げて命をかけるほど良い会社はごくわずか。

「全てを投げ打って会社の利益向上に貢献したい」と思える場所以外は、休もう。人生は一度しかないが、会社はゴマンとある。あなたは、山ほどある会社のたった1社にしか属していない。星の数ほどある会社を「選び直す」という選択肢があっても構わないはずだ。

まずは気がすむまで「休む」これが一番。

2 自分のやりたいことをする

疲れたと思ったら「自分のやりたいこと」をひたすらやろう。ひたすら寝るのもいいし、やりたいことをやり込むのもいい。とにかく、「働くことに疲れた」ことすら忘れるくらいやりたいことをやろう。

僕自身、当時、ひたすら「荷物を断捨離」した。やりたいことは「世界を旅すること」だった。「いつか海外で生活したい」という目標があったので、まず荷物を減らすことを考えていた。その経験から生まれたのがこの本、「これからの時代のアイテム集 WEARABLEGEAR」(ウェアラブルギア)だ。

やりたいことを実現するための厳選されたアイテム集だ。やりたいことにいつでも飛びつけるように「身軽に」した。やりたいことにいつでも挑戦できる身軽さって必要だ。

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このブログから「手ぶらアイテム集」として「ウェアラブルギア」を出版した。2016年から続けてきたアイテム紹介がKindle「本」として出版された。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。手ぶらで旅しよう。

3 日本中を旅する

旅行することもストレスの発散になる。「働くことに疲れた」のであれば、日本全国を回ってみるのもオススメだ。

僕自身、土日休みを使ってひたすら旅行していた。金曜日の仕事が終わってから、即旅立ち、金曜から土曜、日曜とひたすら飛び回っていた。移動時間に残りの仕事をして、移動中でも別の仕事や副業をすすめられるよう「リモートワーク」できる仕事環境を作っていた。こうすることで、いつでもどこでも移動しながら仕事ができるようになった。

これからの時代の個人のビジネスモデル実践集|副業アイデア100」にも当時の様子や実際にやっていた「副業」をまとめて100個紹介している。働くことに疲れたとしても、移動をすれば気分がかなりリフレッシュされる。

個人のビジネスモデルをつくろう

これからの時代を生きる働き方

 

4 コロナ禍だからこそ日本を視て知る

コロナ禍だからこそ、日本を旅して、視て、知るのはおすすめだ。例えば、ユネスコによって2013年に世界文化遺産となった富士山は、コロナ前まで日本人のみならず、世界各国の人から人気の観光スポットとなっていた。「富士山が見える」周辺のホテルは軒並み高騰し、予約で一杯になることもしばしば。富士山を一目楽しむ人で溢れていたわけだ。

ただ、今の富士山周辺は少し活気がある程度の「穏やか」な場所となっている。かつて満室続きだったホテルも空席が目立つようになり、スイートルームですら1万円台で泊まれるほどリーズナブルになっている。

日本全国ホテル不足といわれた数年前から一変し、空室だらけとなったホテルもたくさんある。こうしたときこそ、日本の良さを知る旅は「新たな発見」ができるチャンスだ。

5 当てもなく電車に乗ってみる

何気なく電車に乗ることもリフレッシュになる。目的なく「西」に向かったり、「東」に向かったりと何も考えずに電車に乗ると、意外な発見がある。

最近、おすすめなのが「ちょっと高級な電車」にのることだ。外国人観光客や高齢者向けの旅行ツアーの定番だった「列車旅」の利用者も少なくなったため予約の取りにくかった列車に乗りやすいのもある。

当てもなくフラッと電車に乗ると「考えごと」ができるいい時間になる。「何に悩んでいるのか」「なぜ疲れているのか」忘れるくらい「ぽやーっと」しよう。

 

自分の身体を労るのも仕事

自分の体を大切にすることも仕事だ。「身体は資本」といわれるように、自分の身体を見直すことも必要。働きすぎて疲れていないだろうか?毎日3時間睡眠で体を酷使していないだろうか?身体を休ませてあげて、日々のパフォーマンスを向上させることも仕事の一つだ。

 

僕が実際に脱サラした話

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2017年、僕はフリーランスになった。理由は、海外移住するため。脱サラしてフリーランスになり、海外で生活すると誓った。この記事は、そのフリーランスにも会社の社長にもなる前に作った記事。海外で活躍することを目標に掲げ、計画を立てた時の記事。

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