【3選】脱サラしてストレスフリーになる!即効果を出すイライラを発散させたいときの対処方法

ふと「イライラ発散したい」「ストレス減らしたい」と思うことってないだろうか。そんなときに使えるワザをまとめて紹介する。

2016年に脱サラ宣言

2016年にリタイアすることを決めた記事

2016年に会社を辞めてアーリーリタイアして独立することを決意した。それがこの記事。今読み返すと恥ずかしさしかないが、当時の気持ちをそのままリアルに残している。もし、僕と同じようにあなたも「仕事を辞めたい」「転職したい」と考えているのなら共感してもらえるはずだ。

 

脱サラして海外移住する計画

 

 

1 ストレスの理由を書き出す

おすすめなのが「なぜイライラするのか知ること」だ。自分が何にストレスを感じているのか、何となくイライラする「理由」を探ろう。

まずはA4の紙を用意する。そこにひたすらストレスの要因を書いていくわけだ。例えば、上司が気に食わなかったり、仕事が上手くいかなかったり、人間関係がよくかかったりと理由が思い当たるはず。

この手法は「エクスプレスライティング」とよばれ、ストレス発散の方法として認知されている。鈴木祐さんの著書「超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド」にも紹介されているように、ストレスコーピングの世界では「紙に書くこと」が立派な治療法として当たり前に使われている。まずは、紙を準備しよう。片っ端からストレス要因を書き出すのがコツだ。

2 ストレスの原因を改善する

ストレス要因を紙に書き出したら、ストレス要因を改善していく。まずは「自分がコントロールできること」を変えていく。

例えば、「朝起きのが辛い」のなら、快適に起きれるよう温度調整したり、よく寝る方法を考えたり、寝る時間を早めたり、睡眠の質を上げるためのディバイスやアプリを導入して「抜本的に」変革しよう。「いやいや、朝起きるのが辛いのは治らないよ」と思われる方もいらっしゃるだろうが、正直、それは甘えだ。

僕自身、朝起きるのがストレスだったので、そもそも朝起きる必要がない職についた。睡眠の質を向上させるためにあらゆる最新機器を使ったり、食事改善をするため遅延アレルギー検査やDNAゲノム解析など徹底的に要因を探った。

ストレスを改善したいのなら、抜本的に徹底的に改善させよう。話はそこからだ。

3 イライラを発散させる改善を繰り返す

徹底的にストレス要因を改善させた後は、ひたすら「改善」を繰り返す。イライラを発散させるPDCAだ。何日も何週間も何ヶ月も何年もかけてひたすらストレスになる部分を改善していくだけ。

例えば、会社勤めにストレスを感じている人もいるはずだ。人付き合いや上司との人間関係に困っている人も多いだろう。こうしたストレス要因を改善するために「仕事を変える」ことを考えるのは選択肢の一つ。

僕も会社勤めや上司がいることにストレスを感じていた。もっと自由に仕事したいと思ったし、自分の裁量で仕事したいと思っていた。その結果、仕事を辞め、フリーランスになり、会社を設立して自分の裁量で仕事をはじめたわけだ。

ストレスの要因となる根本原因を改善し続けた結果、今、ストレスフリーになった。

改善したもの勝ち

ストレスは対策はできる

改善すればするほどイライラせずストレスに対処できるようになる。ストレスを完全にゼロにすることもいいが、適度にストレスがある状態も逆にモチベーションが上がっていい。ストレスとうまく付き合いながら、日々改善させて過ごすことを続けていくとより面白くなる

 

19歳頃、ストレス発散できなかった

僕自身、10代の頃は「ストレス」が発散できなかった。自分の人生と向き合うようになったのは19歳の頃からだ。ようやく20歳になると大人になるんだと感じていた。しかし、学生だった僕はまだまだまだ子供だった。(今もちびっ子と同じくらい子供だが)

「死」を意識したのも19歳の頃だ。永遠に生きられる人はこの世にいない。若さは永遠ではないし、人は必ず死ぬ。ってことを強烈に意識した。だったら「人生後悔がいないように」全力で生きた方が絶対に楽しいと思ったわけだ。

19歳の僕が「どうすれば立派な大人になれるのか」「何が立派な大人なのか」をひたすら考えた結果、まずは「大人っぽいこと」をかたっぱしからやっていった。

まずは、大人に会うためにセミナーや勉強会にひたすら参加した。当時、Facebookが全盛期だったので、無料のイベントや学生でも参加できる会にひたすら通って、大人に会いにいった。「立派な大人ってどんな感じだろう」と想像しながら何百人も会いにいった。

それまで、ぽやーっと学生生活を送っていたので、世間のことなんて何も知らなかった。社会人と話した時にわからなかった言葉や理解できなかったことをひたすら調べながら勉強していった。毎日学校の図書館に行って本を読んだり、新聞を読み込んで知識で負けないようにした。

人生後悔がないように

やりたいことをする

「人生後悔がいないように」片っ端から「挑戦する」って決めたからこそ、あらゆることにチャレンジするようになった。 

 

小さな積み重ねが大きくなる

英語を真面目に勉強し始めたのもこの頃だ。大の英語嫌いだった僕は、将来「立派な大人」になるために英語は必須だと考えて学び始めた。そこから思考は派生して、アメリカにビジネスを学びに行ったり、大学の特待生になって授業料を免除にしてもらうことにしたり、そこそこ有名だった経営コンサルタントの有料講義に学生枠で通ったりと気合が入っていた。

結局、大学の特待生は成績はギリギリ足りていたが、意地悪な教授によって取ることはできなかった。いい思い出だ。とにかくそのことを考えられる「立派な大人」と言う競争に向かってひたすら勉強した結果、学生時代の4年間でかなりの「知識」がついた。

英語嫌いを克服した勉強方法

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最強のメンタルは自分に強いこと

ただ、学生時代にかなりの知識をつけてしまった結果、社会人になった時、かなりがっかりした。「会社ってここまで生産性ないことひたすらやっているんだ」とか「みんな周りの悪口ばかり言って何もしてないじゃん」と残念な気持ちになったのを覚えている。19歳の頃描いていた「立派な大人」がその会社には全くいないように見えたのだ。

だからこそ「人生後悔がいないように」自分のビジネスを始めた。いつ死んでも後悔しないように、また、できることを、片っ端から挑戦し始めた。片っ端から挑戦した結果、今がある。

「最強のメンタル」「ストレス発散」は、その時正しいと思った小さなことに、ひたすら挑戦することかもしれない。

情報収集がカギ

何を知っているか

よく「情報収集がカギ」だとか、「知っていれば見える世界がかわる」って話があるが、まさにそうだと思っている。小さいことをコツコツやり続けた結果、大きな積み上げができている。

 

僕が実際に脱サラした話

2016年につくった初々しい記事

2016年にこの「海外移住計画」記事を書いた

この記事は、2016年当時、僕がまだ普通のサラリーマンだった頃に趣味で書いた記事をリライトしたもの。「海外フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする」という気持ちを書き残している。正直、今読み返すと「何を言っているの?」と思う箇所も多々あったが、記録のために残している。恥ずかしいが、こんな中二病のような時期も「過去の自分」。

旅行が好きだった僕は、脱サラして「海外で生活すること」を目指した。これが、その時の軌跡。要するに「海外生活できる仕事をすればいい」と思ったことがきっかけ。この記事を書いてから1ヶ月単位で、やるべきことを実行して「脱サラ海外フリーランス」になった。

 

脱サラして海外移住する計画

 

 

アーリーリタイアするための100個の副業

100種類の副業まとめ本を出版

Kindleで副業本

あらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。リタイアするために副業を作る試行錯誤をし続けた。「副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。

リタイアして海外移住するために荷物を減らそう

手ぶらで旅行や出張をするアイテム集

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ついに「手ぶらで旅行するアイテム集」のKindle本を出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しい。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。