2021年これから流行るSNSは?YouTubeの次にくるKindle Unlimited(キンドル出版)【一億総クリエイター】

2021年に「これから流行る」「次にくる」文字のSNSは「これ」という話。これからの時代を未来予測して、次に流行るSNSを準備しよう。YouTubeやTikTokの次にくるのは「Kindle Unlimited」だという準備をまとめる。

 

手ぶらアイテム集の本を作った

ついに出版

Kindleでアイテム本

「手ぶら」生活が本になった。着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本を出版した。

最新フィンテックを含めた「アイテム集」のKindle本を出版した。1週間の旅行も「手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」だ。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しい。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読めるので経済的だ。

1 プチインフルエンサーの出版ブーム

今や出版業界は、特に「ビジネス書」を中心に、プチインフルエンサーたちの出版ブームだ。出版業界も「普通」の本を出版しては売れないため、初めからファンがある程度いる層にターゲットを絞って出版依頼をし始めた。

「Twitterのフォロワー10万人の〇〇が出版する英語ロードマップ」だとか「ブログ月間100万PVのブロガーが伝える〇〇」だとか「Youtube10万人登録の〇〇が教える話」だとか、あらゆるタイプのプチインフルエンサーによる出版が増えている。

出版すること自体はさほど難しくはないが、ファンの方や読者の方を満足させることができる本は、やっぱり「中身」が必要だ。この「コンテンツ」がうまく作れるか作れないかが一番重要な部分だろう。

本は活動宣伝の「チラシ」

広告チラシをつくる感覚

「本が売れない」時代だからこそ、出版社は「有名な人」を使わざるを得なくなった。フォロワーや有名人な人ほど「売れる見込み」があるから出版社も動きやすい。

2 誰もがKindleで「雑誌」の出版

blank

今や誰もがTwitterやFacebookやInstagramのアカウントを持っているように、ここに加えてYouTubeやTikTokなど動画主体のSNSも出てきた。そしてその次に動いているのがKindle Unlimitedだろう。

今、密かに動いているのが「Kindle本」で「雑誌」の出版だ。これ、実は、数年前から考えていたのだが「自分で出すのもな」「ブログ書いた方がいいかも」とずっと躊躇っていた。ただ、今回、挑戦することになったので、その戦略を前もってまとめていく。

今回やろうとしているのが「雑誌」を自ら作ることだ。巷では「稼ぐ方法」が人気だが、僕はこの稼ぐ話に「逆張り」をして、0円で生きる話を投稿していきた。この逆張りの結果、0円でもサバイバル生活しながら魚突きできるスキルをゲットした。次は、このスキルを元に、さらなる逆張りに挑戦する。それが「雑誌」づくりだ。

3 本は1,500円でできる投資

本を「投資」と考えると、かなりリターンが大きい投資対象になる。1冊だいたい1,500円程度で買え、保存もできる。いわゆる「長期投資」だ。ドルコスト平均法の要領で、毎月少しずつ「知識」という「資産」を増やしていく感覚。

例えば、1冊1,500円のサイト制作の本を買ったとする。その1冊で習ったウェブサイトの作り方を使って、1サイト30,000円の仕事をもらえば、20倍のリターンになる。本で得られる情報に対して投資する「自己投資」だと思えばいいわけだ。

最終的にはメンタリストのDaiGoさんのようにYouTubeの背景に使うことで「本を山ほど読んでる知識人」としてのブランディングにもなる。

よくある金融資産や不動産に投資するよりも、断然リターンが大きな投資財だ。プロのトレーダーでさえ、年利10%上がればいい方だと言われる。数字になおすと1.1倍のリターンだ。

要するに、本に投資する感覚で、知識を得る投資活動だと思えばいいわけだ。

本のメリット

本のすすめ

☑︎ 1冊1,500円からできる自己投資

☑︎ 図書館なら無料で何冊も読める

☑︎ ブックカフェならコーヒー1杯で読み放題

☑︎ 良質なインプットになる

☑︎ 著者の人生のエッセンスを1冊で知れる

☑︎ 人間の本質や倫理観は古典から学ぶ

☑︎ 100年変わらない原理原則は本から得る

☑︎ 1,500円で15万円の仕事をつくれば100倍

☑︎ 経営者はみんな読書家

4 今、本がファッションツールになっている

本って読んで終わるだけだと自己満足で終わってしまう。「何だか賢くなった気がするぞ!」とか「やる気上がってきた!」で終わってしまうアレだ。

最近、ビジネス書が売れている理由は、この「満足感」を重視している傾向にあるからだ。「最近の本は薄くて読みやすい」とか「見出しがしっかりしてわかりやすい」と感じたことはないだろうか?

これもマーケティング。本屋で平積みにしてあるようなノウハウ系本は、「スマホで写真が取れるように表紙をかっこよくデザイン」したり、「1冊30分で読めるような設計」してある。

写真が取りやすいデザインになっている理由は、本を読んでいる知的な一面をSNSに投稿できるようにするため。「本を読んでいる自分を演出できるファッション」としての効果だ。

1冊30分で読めるような設計にしてある理由は、時間がないサラリーマンでもサクッと本を読んだ気にさせるため。「普段本を時間がなくても読めた満足感」が得られる。

5 未来を予測して試してみる思考

未来を予測して、先取りすれば「先行者優位」に立てる。雑誌でも書籍でも一度経験すれば、どんどん応用ができる。

これから「雑誌」を作って試してみることにした。Kindleで「雑誌」を自分で一から作ってみる挑戦だ。本を出版するのは意外と簡単。PDFで650MB以内で作成して、表紙を2560×1600ピクセルで作るだけだ。要するに「プレゼン」を作る感覚で、数百ページの「画像」を作れば雑誌になる。

このデザインを作成して、自分で出版するというプロセスをやってみたくなった。出版は特に利益を目的にしていない。SNSのアカウントを育てる感覚だ。Twitterで「投稿」する感覚やブログで「記事」を作るイメージで、自分のKindleアカウントに「本」という投稿をして、自分の活動を「宣伝」していく。

KindleをSNSアカウントを育てていく感覚でどんどん出版していく。ちょっと試しになるが、時間をかけて面白い仕掛けをしていく予定だ。今度は、Kindleをハックしていく。

 

オンラインサロンで一緒にKindle出版に挑戦する人募集!

実は今、密かにKindle出版の準備をしている。新たなタネまきだ。一億総クリエイターになるといわれた2020年は、多くの人が「YouTubeのアカウント」を作った。Twitterやブログを更新する感覚で、一人一人が「言葉」で語る場所を手にした。テレビ出演はできないものの、テレビと同じ感覚で自分をプロデュースできる場所として、YouTubeが使えることに気づき始めた人が増えたからだ。

そして次に来るのが「文字」で語る場所だ。そのプラットフォームがKindleになりつつある。一億総クリエイターとして、YouTuberやTikTokerが増えたように、一時期のブログやnoteが流行った頃のように、Kindle出版する人が増えてきている。

テレビの代替として「言葉で語る場所」であるYouTubeと、紙の本出版の代替として「文字で語る場所」であるKindleが、新たな発信の場所として注目だ。

以前、Kindleで雑誌を作る話をしていたが、みんなでやるとより面白いかもなと思っている。近々、オンラインサロンでKindleを一緒に作るプロジェクトを立ち上げる。すでにKindle出版している方、Kindle出版興味ある方、一緒にやりましょう。

これからの時代を先取りするメルマガを公開

これからの時代の働き方

「これからの時代の仕事」をいち早く取り入れよう。オンラインサロンでは毎日メルマガで「ちょっと先の未来」を予測しながら「これからの時代の仕事」を365日アップしている。これからの時代に取り残されないよう、一緒に毎日試行錯誤しながら一緒に仕事をするメルマガオンラインサロン。夏には「脱スマホ」「脱WiFi」するための「サバイバル合宿」をした。これから先の時代を生きる情報をシェアしたい方、もっと面白いことがしたい人はこちらをチェック。

アブローダーオンラインサロンのメルマガ

 

手ぶらアイテム集の本を出版

ついに出版

Kindleでアイテム本

「手ぶら」生活が本になった。着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本を出版した。

ついに「手ぶらで旅行するアイテム集」のKindle本を出版した。1週間の旅行も「手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」だ。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しい。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読めるので経済的だ。