【実践】これからの時代の2021年トレンド予測。田舎移住生活を3ヶ月して幸福度マネジメントしてみた【需要が伸びる注目】

「次のブームの準備」をしよう。今注目されている「田舎移住」やこれから伸びる「幸福度マネジメント」を3ヶ月実践してみた。3カ月間の田舎サバイバル暮らしの結果、体内がどう変化したのか具体的にまとめていく。これからの時代、需要が増えて伸びていることに注目しよう。

 

人は99.9%の時間を自然と共に生きてきた

よくよく考えるとそうなのだが、原子時代から考えると「人」ってこれまで、ずっと「自然」と共に生きてきた。それがここ100年ちょっとの間に、自然とかけ離れた「都会」生活が始まっている。

要するに「人はこれまで99.9%の時間を自然の中で過ごしてきた」と言っても過言ではない。だからこそ、人間は自然と共に生きる方が「普通」だし、これまで自然の中で調和してきたとも言える。

たまに「自然を感じたいな」と感じるあの「何となくの感覚」は、これまでの人類の名残があるのかもしれない。間違いなく遺伝子的に需要が伸びているのが「自然に触れること」というわけだ。

1 自然を浴びるだけでストレスが軽減する

「森の中をゆっくり散歩するだけで、ストレスホルモンと呼ばれているコルチゾールの値が16%も下がり、さらに交感神経の活動が4%、血圧が1.9%、心拍数も4%下がった。」と「NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる 最新科学でわかった創造性と幸福感の高め方」の著者フローレンス・ウィリアムズが述べている。

自然を浴びれば「コルチゾール値が16%下がる」くらい簡単にできるストレス発散方法だと覚えておくだけでも違う。

だからこそ、最近ちょっとしたブームになりつつある「週末田舎移住」や「リモート地方旅行」、「ワーケーション」や「田舎の古民家生活」もストレスを抱えた現代人がストレスを発散するための自然な成り行きだろう。

実際に3ヶ月田舎暮らししてみた

古民家生活

この自然のありがたみを実際に体験するために3ヶ月田舎に移住してみた。離島に引っ越した結果どうなったのか。結果は、最高に良かった。

2 間違いなく幸せ度が向上した

2020年の前半から、海外放浪ではなく、日本の田舎暮らしを目論むようになった。結果、コロナの自粛期間中は、おとなしく家で待機したが、2020年の後半ごろからは「田舎の古民家暮らし」を開始した。

朝6時に起きてランニングをして、瞑想をして読書をして、2時間だけ集中して仕事をするという1日を過ごすようになった。この結果は間違いなく幸せ度が向上したといっても過言ではない。

実体験としては、田舎生活によって超健康体になった。これまで昼寝をしなければ1日を過ごすことができなかったのだが、今では昼寝をせずに元気な体で過ごすことができる。単純に体力がつき、だるさのない体になった。

3 具体的に田舎生活でやったこと

田舎生活でやったことは、「有酸素運動」と「食生活の改善」と「睡眠の質向上」だ。

大自然に触れたことでストレス発散され、コルチゾール値が減ったことだろう。毎日ランニングをすることによって、最大心拍数70%以上の運動を30分以上することを意識した。単純に、心拍数が向上したことによる体内の血液循環が促された。他にも研究によると、脳のニューロンの結合が生流されるという効果も期待できる。

さらに食生活を抜本的に改善した。水溶性食物繊維が豊富なサツマイモやカボチャを中心に、腸内フローラを意識しながら善玉菌を増やす食事に切り替えた。遅延アレルギー検査をした結果、ミルクや卵類が食べられないことを知り、アレルゲン食材を排除している。食生活を改善したため体重が3キロ減った。これは体内に蓄積されていた内臓脂肪が自然に落ちたためだ。

また、離島のきれいな海に毎日潜っていた。海に潜って魚突きをした。シンプルに良い運動にもなったし、自給自足として魚を食す生活にもなった。

それから、オーラリングを使った睡眠改善にも取り組んだ。以前紹介した睡眠スコアが測れるリングをつけ、毎日の睡眠をスコアリングした。田舎へ移住した結果、都会生活では40点程度だったスコアが、80点以上に改善された。脱WiFiとして、インターネット環境がない古民家に住んだことも関係している。

デジタルデトックスとして夜中にネットをつなぐことができない場所に行ったことで、夜中に無駄にネットにつなぐことがなくなった。おかげで、早寝早起きを実践することができ、睡眠スコアも改善された。

離島の最高の環境で「有酸素運動」と「食生活の改善」と「睡眠の質向上」を徹底したことで超健康体になったという話だ。

4 ひとついえるのは幸せ度が格段にアップしたこと

1つ言えるのは、間違いなく幸福度は増した。最高の体調を手に入れたことによって、体力が向上し1日の運動量が増えた。運動量が向上したことによって、質の高い睡眠を実現することができた。

また食生活を改善したことによって、腸内環境が整った。これにより怠さや体の不調をマネジメントできている。

適度に不便な古民家暮らしをしたことで、朝6時に自然と目が覚める早寝早起き生活を実現した。朝からランニングしたり、読書をすることが日常となった。

僕が2020年の前半から思い描いていた田舎生活を実現することができた。抜本的に体調を改善することによって全ての不調が整った。結果、「幸福度マネジメント」を体現し、幸せ度がアップしたのだ。

田舎移住生活をしたおかげで、より面白い人生にシフトしている。やる気がみなぎった身体で、次なる挑戦をしていく。

 

2021年、次の注目トレンドを探す

実はこの「地方移住」や「自然を欲する」ちょっとしたブームに先駆けて、2020年のコンテンツ先取りを狙った。ここ数ヶ月、「田舎の古民家暮らし」をはじめ、あらゆる地方情報や田舎暮らしコンテンツを発信したのはトレンドの先取りをするためだ。

先取りして発信した結果、地元の方々と仕事したり、テレビ取材やウェブメディア取材を受けることができた。最近の世の中のビジネス雑誌を読むと、「都会を離れた暮らし」や「週末だけ地方移住」のコンテンツも増えつつある。要するに、トレンドの先取りは成功だった。

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ただ、よくよく考えると「田舎移住」はちょっとしたブームでしかない。現に、「田舎の古民家生活に憧れる人は多い」ものの、「やっぱり都会の方が便利で暮らしやすいよね」となる。実際に移住して生活する人は、ごくわずかだ。

これは単なる「流行り」。雑誌やテレビで取り上げられるということは、より一般化され、認知されたことになる。単なるミーハーなブームになるということは、これからの時代の「先取り」にはならない。

僕自身、「一般化された流行っていること」よりも、「時代を先取る次に流行ること」の方が面白みを感じる。要するに、一般化したことには興味がなくなるので、そろそろ次のことに挑戦する時期だ。次は、また海外かもしれない。これから「海外移住」にむけて少しずつ準備をしてタネを増やしていくかもしれない。

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