アブローダーサロンって何?初心者でも大丈夫?何してる?どんなことができる?料金は?

サロンを作って半年が経ちました。ただ、実際、サロンに興味を持ってくれている方もいるものの、まだ「入りたいけど迷っている」という方も多いです。実際に、サロン内でどんなことが行われているのか、中身が見えるようにまとめていきます。

 

アブローダーサロンの中身

1 毎日メルマガがメインのコンテンツ

毎日メルマガを更新しています。毎日、情報収集できるサロンにするために、1日も欠かさずネタをアップし続けています。実は、ここが「アブローダーサロン」のもっともな肝コンテンツ。忙しくて、投稿できない人でも楽しめるように、「読んで楽しめるサロン」を目指しています。毎日、生の戦略情報や僕の失敗談を曝け出しているので、自分でやっているかのように見ながら楽しめる設計です。もちろん過去の何百投稿全て閲覧できるので、さかのぼって読むことも可能です。

もちろん、サロンメンバーとして、コメントを残してもらうことや一緒にプロジェクトを立ち上げてくれる方も大歓迎しています。毎日更新する「メルマガ」を毎日更新して、随時、サロンの活動状況や、ブログ、ツイッター、ユーチューブでは言えない「秘密の裏話」を更新していきます。公開できないマル秘情報をこっそりクローズドなこのサロン環境で毎日更新していきます。

 

2 全国各地・世界各国でイベント中

全国各地・世界各国から参加しているサロンメンバーに会いに行くイベントをしています。これまで、東京、大阪、高知、タイ、セブなどなど日本のみならず、海外の世界各国で「オフ会」をしています。

「ただのオフ会」ではなく、「仕事シェア」をしています。ライティングの取材依頼をしたり、動画編集の仕事シェアをして理、YouTubeのコラボ撮影、セブ留学の取材やエンジニアの仕事の話などなど、遊びながら、仕事もしっかりして楽しんでいます。

先日、タイのバンコクでは、メンバーで「シェアハウス」しました。コンドミニアムを借りて、フリーランスの友人と一緒に食事会したり、タイの現地でフリーランスイベントをしたり、YouTubeでコラボ撮影してフリーランスの仕事の話をしました。写真は、メンバーに開いてもらった「バンコクのフリーランス」を集めたプールパーティーです。

海外以外にも日本で「大阪の泉佐野市を盛り上げたい」「真夏はやっぱりBBQしたい」「フィリピンのセブにある語学学校を活性化させたい」といったご要望を元に、サロンメンバーと一緒に「オフイベント」を開催しています。

「サバイバル合宿したい」「あそこのバーで100人規模のイベントして欲しい」「あの街を盛り上げて欲しい」「無人島開拓したい」という皆さんのご要望をどんどん実現させていきます。日本全国だけでなく、サロンメンバー以外の方も参加できる大型イベントをいずれ開催していきます。乞うご期待。

 

3 フリーランスになりたい人も大歓迎!コミュニティー内で仕事シェアできる

「フリーランスやってみたい」「ちょっとしたお小遣いを稼ぐ仕事してみた」といった方に「仕事シェア」をしています。僕アブローダーが法人企業様からいただいた仕事を、コミュニティー内でシェアしたり、おすすめの案件をお願いしています。

例えば、サンクチュアリ出版さんでイベントを開催した時の「イベント集客サポート」や「イベントのバナーデザイン」、「イベント後の交流会」や「イベントのレポート」などなど、色々な方に手伝っていただきました。ユーチューブの編集や取材依頼など、僕から仕事をお願いすることもあります。

他にも、「みんなで仕事シェア」ができる環境を整えています。僕の理想は、会社に行かなくてとコミュニティで生きれるようにすること。コレができるまで全力で取り組んでいきます。サロン内には、デザイナーやテレビ制作出身の動画編集者、世界一周イベンターやライティングディレクターなどなど、あらゆる分野で活躍する方々をお呼びしてます。

「このサロンに入れば絶対に仕事がもらえます」と言えるように仕事案件を増やしています。今、サロン内でもプロジェクトが続々と立ち上がっていて、海外での留学の仕事や、動画編集のギルドなどなど、面白い取り組みがどんどん出てきました。今後も、サロン内で仕事がシェアできる環境作りを心がけています。理想の形に近づけさせるために、応援してくださる方を募集しています。

またコミュニティー内には、動画編集のスペシャリストや、大手企業からライティング案件をいただいているライター、何の仕事でもこなせる凄腕デザイナーなどなど「その道のプロ」にサポートしてもらってサポートしてもらっています。

☝︎運営サポートにはスペシャリストに運営サポートしてもらっています

アブサロンには、スペシャリストが運営のサポートをしてくれています。

・旅暮らしデザイナー  haruna

・動画編集ディレクター  ろっかく

・オンライン講座イベンター  たいペー

・ライティングディレクター  たあ

・サロン営業オンライン秘書  Konatsu

サロンでは、世界各国に住んでいるメンバーがいます。頻繁に移動するからこそ、コミュニティーそのものも「移動する」のです。これが「移動する」サロン。「オンライン拠点」という名の「居場所」をオンラインサロンを作っています。

☝︎3つのスキルにフォーカスしています

この最強の運営メンバーで、サロンに参加してくださる方をサポートしています。特に「デザイン」「動画編集」「ライティング」の3つの仕事にフォーカスして、より面白い情報やアウトプットの場として利用できる仕組み作りをしています。

 

4 スキルが学べるオンラインコンテンツとオンライン動画講座

これはおまけ特典ですがウェブ講座も作っています。サロンメンバーは、オンライン講座として、100記事以上もの「オンライン講座」を無料閲覧できます。また、週末にはオンラインテレビ電話を使った「オンラインライブ講義」もどんどん開催しています。「学べるサロン」と打ち出してはいないものの、学びもあるサロンとして作り込んでいきます。

 

アブローダーサロンは月額980円

☝︎アブサロンにはこんな人が集まっています

☑︎ 今の働き方を変えたい人
☑︎ フリーランスに興味がある人
☑︎ 面白い人と繋がりたい人
☑︎ 海外が好きな人
☑︎ 全国各地・世界各国の友達を作りたい人
☑︎ 世界各国に秘密基地を一緒に作りたい人

会員制コミュニティーとして980円いただいております。毎日更新メルマガとして楽しんでもらうこともできます。もちろん、積極的に動いて、サロンメンバーと交流して仲間を作るのもありですし、一緒に仕事をしてイベント開催することもできます。受け身でもいられるし、活動的にもなれるのがこのサロンです。

980円は、全額サロン内に還元します。サロンのイベントや仕事シェアでのサロンメンバーに全て還元していきます。毎月の売り上げを公開して、どんどんサロン運営を活性化させるのもアリですね。

☝︎入会の諸注意

・オンラインサロンは事前入会制(月額税込980円)です。

・サロンへの参加は入会申し込み日から3日程度いただいています。

・決済はお申込みいただいた日から1ヶ月ごとに自動で更新されます。(申込日更新)

・アブローダーオンラインサロンは秘密のグループです。内部の情報を漏らさず秘密を厳守できる方のみ入会できます。

・退会をご希望される場合は「スラック内のハウスルール」をご確認ください。約7日以内に退会処理をさせていただきます。

利用規約 / 特定商取引法に基づく表記

 

アブサロンの参加者レビュー

abroaderさん代表のアブサロンに入会しました|徹底レビュー

【ガチレビュー】怪しい?アブローダーサロンに1ヶ月入った感想

アブローダーサロンってどうなの?正直な感想!【オンラインサロン】

【入会から1ヶ月】アブサロンに入る意味はある?入会者が真実を語る | #PR

 

アブサロンメンバーがアブサロンのリアルをお伝えします!

 

初めてのオンラインサロンアブサロンとは!?

 

これまでのアブローダーの実績!普段はこんなことをしています

テレビ取材を受けました

福岡の良さを発信した結果、1.2万いいねと3,000リツイートとなり、ローカルテレビから取材を受けました。

 

フィリピン留学でトークイベントしました

旅人が集まる英会話スクールクロスロードさんでトークイベントをしました。

 

サンクチュアリ出版さんで登壇しました

サンクチュアリ出版さんで登壇しました。登壇模様はこちらの記事で。

ひょんなことから、「出版社」「高校」「フリーランス養成講座」などなど、魅力的な場所でトークイベントを開催させていただく機会が増えてきました。早い段階から、50人の予約席が埋まってしまうほど、多くの方に参加いただけました

 

高校生100人の前で講演しました

100人程度の高校生の前で、トークイベントもしました。こうしたご縁も大事にしたいですね。その時の様子がこちら。最近では、日本全国、世界各国へ足を運びながらリアルイベントを開いています。

 

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アブローダーオンラインサロンに入ってみる

 

城をつくる!フリーランスの「家」をつくるサロン計画

「城をつくる」と決めた。きっかけは、城をみんなで借りたら面白いのではないか。城ってそもそも借りれるの?っていう件からスタートした。僕が「城をつくる」と言い出した意味と挑戦の話をまとめる。

 

城をかりるって?家って?

東欧で城を借りるという話をツイッターした。そのとき、かなり多くの方に反応いただいて、反響もさまざまだった。実は、城を借りることは不可能ではない。民間人が簡単に借りられる方法がある。それが、AirBnBだ。要するに、民泊として利用できる城がたくさんある。ここをみんなで借りて、ジャックすれば「城ノマド」ができる。世界各国の城を渡り歩いて、世界中の城を使いたおそうという考えだ。

ただ、城を借りるのにもそこそこお金がかかる。一人で城を借りても面白くはない。だからこそ、城ノマドを実現するためにも「仲間」が必要だと考えた。僕はこの「城をかりる計画」に共感してくれる方を集めて、城でノマドライフを送るチームをつくることにした。これが「フリーランスの家」。世界各国で活躍するフリーランス が気軽に集まれるチームをつくる。

要するに、フリーランスが集まれる「フリーランスの家」をつくる。移動と仕事を両立している人たちを集めた夢のサロン。メンバーが気軽に集まれる「ホーム」をつりたいと考えた。だからこそ作る。

 

城をつくるって?

実際、「城を借りること」は「お金」があればできる。正直、簡単なこと。簡単な目標だったら、わざわざチームにする必要はない。自分がお金を集めて、億単位のお金で借りあげればいいだけ。ただ、それだけだと全然面白くはない。城を借りて、ワイワイしながら、今度は「城をつくろう」という長期スパンで考えている。

自分たちのノマドワーカーの「城」を実際につくる。というのが僕が描いている5年後にやりたいこと。城を買い上げるのでもいいし、一からつくるのでもいい。オーナーから借りて自由にリノベするのでもいいし、なんなら、日本の城を手に入れる方法だってある。要するに「訳の分からん」「理解しがたい」大きな目標を掲げて、数年後に実現しようじゃないかという計画だ。

 

写真は全てサグラダファミリアのもの

冒頭から使われている写真は、「サグラダファミリア」のもの。スペインのバルセロナにある「未完成の城」だ。1882年3月19日から、140年以上ものの時を経て2026年に完成しようとしている。ガウディの没後100年に完成するおとぎ話のような大教会

建築家、ガウディが生涯かけて作れなかった「物語」がある。そして、この作品の作成を初期から携わっている人は、もうこの世にいない。140年もの時間をかけて、あらゆる人に受け継がれて、この建造物が完成しようとしている。こんな壮大な「物語」って単純に「面白い」。おとぎ話のようなこの「ストーリー」が人を惹きつける。

 

きっかけは「場所」と「お金」にしばられない生き方

「ノマドワーカーになりたい」「場所にとらわれずに生きたい」という人は増えてきた。特に日本の社会は、毎日職場に通って、毎日正直、意味のない仕事という名の作業をする会社が多い。

僕も元銀行員としてサラリーマンを経験したのだが、ハッキリいって仕事ではなく雑用だった。生産性の全くない、意味のない業務をして、接待飲みや接待ゴルフをして、毎日消耗するくらいなら、絶対独立してやると心に誓っていた。「場所」にとらわれない生き方がしたいと感じたのは、この頃から

いざ、独立して、1年フリーランスを経験して、その事業をそのまま法人化させた。株式会社をつくり、代表取締役社長になり、事業拡大させた。ただ、年商3,000万円まで、たった一人で稼いだのだが、実際、ほとんど仕事はしなかった。一人で仕事していたので、正直、事業で使う経費なんて数万円程度。海外を旅することがほとんどだったので、旅費で使う程度だった。

だからこそ、かつての年収以上の「税金」を国や地方に納めた。これが何とも皮肉なものだった。要するに、累進課税は、稼げば稼ぐほど「納めないといけない」。数百万円納めるくらいなら、全額使っておけばよかったと思うくらい税金を納めた。日本の6割の企業が赤字といわれる理由は、ここにもある。「税金を国や地方に払いたくない」と考えてしまうからだ。この「お金」に縛られている生き方はダサいと自分自身で感じた。

だからこそ全資金と全時間をサロンに使う

一人で生きていく分には、大金は必要ない。生活費なんて、他の人に比べたら6万円程度とかなり低い。飲みやタバコもしないので、掛かるのは食費と家賃程度。スマホ1台で仕事をしているので、WiFiがあればどこでも仕事できる。こんな生活をしているので、事業費がほぼ必要ない。

だからこそ、この「城をつくる」プロジェクトには、全額を投資する。僕が持て余している「時間」と「資金」を潤沢にジャブジャブ使って、「城をつくる」。城をつくるのは最終ステップ。いま、城の話をひたすら語っても理解してくれる人はいないはず。だからこそ、よりミクロな話をすると、サロンをつくって、仲間を増やす。同じように「面白いこと」が好きな人が気軽に集まれる空間を作っていく予定。

 

夢って楽しい

やっぱり人は「夢を語れる」方が楽しい。「これやりたいんです」「これつくります」と意味のわからない大きなことを「目を光らせて話す」のはいい。だからこそ、ノマドワーカーが集まれるフリーランスの家をつくりたい。