5分でわかる!一億人のSNSブログ発信時代にやるべき戦略!【実践ウェブメディアクリエイター】

「会社より個人の時代だ」「一億総クリエイター時代だからこそSNSは必須」と言われるものの、正直、みんながみんな発信したところで見る人は限られている。一方、「ブログはオワコン」「SNSは自己満足」などと、批判的な見方もある。今回は、一億総クリエイター時代にやるべき発信戦略をまとめた。

1 簡単に攻略できることってない

正直、「YouTubeは簡単に稼げる」と思っている人も多いが、難しいのはやってみた人にしかわからない。「スマホで簡単に稼ごう」とか「副業は必須」、「オンラインサロンがサブスクで稼げる」などという噂はあるものの、簡単にできることってない。

ブログもSNSもYouTubeも同じ。簡単に稼げると思って始めてしまうと続かない。ただし、コツをつかんで長期で続けることができれば見えてくるものがある。日本人全員がクリエイターになる一億総クリエイター時代だからこそ、「オリジナル」な思考が求めらている。

簡単なことってない

みんな見えないところで努力している

「YouTubeは稼げる」「スマホで簡単に稼ぐ」って話はほとんど嘘だと思っていい。結局、みんなどこかで泥臭く汗を流している。

2 長期目線で戦略を立てることが必要

要するに、簡単ではないからこそ、ある程度の戦略が必要だ。それが「長期目線」のストック戦略。ブログを始めるにも、YouTubeで動画発信するにもある程度のゴールを見据えておくべき。

「とりあえず日記を投稿してみる」「ただ動画を発信し始める」だけだと、今の時代、オンライン上に埋もれてしまうだけだ。どうすれば読まれ、何をすれば見てもらえるのか長期目線で考える必要がある。

最近、また見ているのが「電波少年」。これ、30年以上前のテレビ番組だが、今見ても「すごい」と思える伝説の番組だ「猿岩石のヒッチハイクのユーラシア大陸横断」や、「Rまにあの無人島からスワンボートで東京へ行くスワンの旅」、「出川哲郎のロスの売春婦を更生させたい」など過激な企画が多い。

今だったら、パワハラになることはもちろん、倫理的にも法的にもマズいことばかりだ。日本国内で問題になるどころか、国レベルで問題になることばかり。「一見、くだらない」「見る時間がムダだ」と思う番組も、よくよく考えると意外に、ネタが詰まっている。

3 30年以上使える「長期ストック」できるコンテンツはカギ

「30年後見ても色あせないか」という長期の視点はかなり必要。30年も前の動画を「今」見ても面白いと感じれるのはすごいことだ。要するに、面白いコンテンツは、時間が経ても面白いと思われる。

実はこれ、30年も前にもかかわらず、「今、見ても面白い」。ここがポイントで、「良い映像コンテンツ」は30年たった今でも使える。これって「長期ストック」できるコンテンツだ。

例えば、あなたがYouTubeのチャンネルを作る時、「長く見られるコンテンツになるか」と考えればわかりやすいかもしれない。1年後に見たときに、その動画はを「また見たいと思える」だけで、その動画の価値は変わってくる。

今日の天気予報を2日後に見ても価値はそれほどないし、今日のニュースを明後日見たところで古いなと感じるだけで終わってしまう。これは「短期のフロー」コンテンツになる。

長く見られるコンテンツとは?

あなたが1年後に見たい動画か?

1年後に見ても、20年後に見ても、100年後に見ても面白いと思える「長く使えるコンテンツ」を意識すると、働き方も変わってくる。

4 「短期」で稼ぐより「長期」で生きる仕事を作る

ウーバーイーツやコンビニのアルバイトは、「短期」で稼ぐことができる。ただ、コンビニのアルバイトを10年やり続けたところで、手元に残るお金は大きくはない。

逆に「長期ストックする仕事」を意識すると、仕事の幅が変わる。1年後、20年後を考えたときに「面白い」と思える仕事をするイメージだ。20年前の映像が今でも価値があるように、100年前の小説が今でも評価されるように、文字、映像、写真、芸術、絵は、長期に残せるコンテンツでになる。

 

短期よりも長期の戦略思考

今、世の中の転換期だからこそ、「長期目線」で働き方を考えてみよう。人生にはムダなことは一つもないし、その時やったことは、後々自分にプラスになる。「YouTubeをひたすら見漁った過去も」全て、ムダにはならない。と、自分に言い訳しながら、今日もYouTubeとNetflixをずっとみている。

 

どんな1日のルーティーンを過ごしている?

福岡を拠点にして、月8万円の「コスパ生活」をしながら生活している。最近の仕事実績や詳しい経歴は、プロフィールまで。

Abroaderとは?