【後悔】銀行を辞めたのはもったいない?3年目に仕事を辞めて脱サラした体験談。2020年以降なくなる業界失敗談

「銀行を辞めるのはもったいない」と思う人もいるようだ。僕自身、昔、金融機関に勤めていた。数年間、働いて逃げ切るのであればいいが、これから新卒で銀行に入るのは全くお勧めしない。死にゆく企業しがみつく理由はないからだ。

今回は「僕の新卒時代の過去の話」をまとめていきます。僕が銀行を2日で辞める決意をした話です。銀行を辞めたいと考えている方に、シンプルにブログで辞めた時の話と辞めたその後のストーリーをまとめます。

2016年に脱サラリタイア宣言

2016年にリタイアすることを決めた記事

2016年に会社を辞めてアーリーリタイアして独立することを決意した。それがこの記事。今読み返すと恥ずかしさしかないが、当時の気持ちをそのままリアルに残している。もし、僕と同じようにあなたも「仕事を辞めたい」「転職したい」と考えているのなら共感してもらえるはずだ。

 

脱サラして海外移住する計画

 

僕が銀行を辞めた理由

僕が銀行を辞めた理由は、言葉を選ばずに言うと「物足りなかったから」です。僕らって「ゆとり世代」と上からバカにされていた世代でした。今となっては懐かしいですが、何をするにも「お前らはゆとりだからな」と揶揄されていました。

いざ、気合いいれて、社会の荒波に飛び出したわけですよ。社会人ってそりゃすごい仕事しているんだろうなって、、
新卒ながら、かなり期待してワクワクして入社したわけです。

1 入った後悔!ゆとりと言われた世代

残念ながら、僕の入社先は、僕が想像したよりもはるかに「ゆとり」でガッカリしました。(もちろん、100%全社員がという話ではなく)

僕が学生時代に想像していた社会人って、もっと、こう「世の中をよくしよう」とか「社会に貢献する」っていうモチベーション高い人たちだと思ってたのに、、。

新卒の僕が見た上司たちは、「いかに楽をして仕事時間を乗り切るか」「どう部下を使って自分の成績を伸ばすか」「自分の人事評価をいかに上げるか」という考えの人ばかりにうつりました。

新卒だった僕は、要するに「立派な社会人になる」って「理不尽にも耐え抜ける人間になる」ってことなんだろうなって思ったわけです。

 

2 銀行の営業をやめると決めた

4年前の今頃、僕は銀行を辞める決意をしました。そう決意した理由は、シンプルに「このまま働いても何変わらない」と思ったからです。

☝︎このまま働いても、、

☑︎ 給与もほぼかわらない
☑︎ 5時に起きて23時に寝る繰り返し
☑︎ 尊敬できない上司からパワハラ受ける
☑︎ 理不尽な働き方しかできない

このまま働いても、10年先も、何も変わらず仕事している自分が想像できたのです。この変わらないだろう未来がシンプルに受け入れられなかったので辞めることにしました。

 

3 入行2日でやめる決意をした

入社2日目にして、ようやく「社会人になる」って意味に気づいた僕は、この日から辞める決意をしました。ただ、世間から見て「入社2日目でやめる新卒」って何の価値もありません。

「会社から逃げ出したやつ」とか「レールから外れた落ちこぼれ」「根性ない新卒の小僧」としか思われません。「2日で辞めたやつなんて転職できないし、転職したところでどこも同じだな」と思った結果、「自分のビジネスする」ていう発想になったわけです。

ただ、冷静に考えると、そもそも「自分でビジネス始める知識も経験もない」「全然、世の中のことわからないし、もっと勉強しないと!」「逃げて辞めるくらいなら、 銀行で得られる知識を全部吸収してやめてやる!」となったわけです。

マイナス感情をプラスのモチベーションに変えて、「ゆとり」ながらも全力で仕事し始めました。これが僕の社会人のスタートでした。

 

4 辞めるのはもったいない?

めるのはもったいない?と思っている時点であなたはヤバい。むしろ、入った時点、いや、「銀行」に入ろうと思った時点で違うのだろう。正直、今の日本の銀行は、ほとんどビジネスとして成り立っていない。地方銀行がどんどん実質経営破綻していることすら、知らない銀行員がほとんどだ。

もったいないどころか、早く辞めて別の道を作る方が安全と思った方がいいだろう。少なくとも僕はそう感じたからこそ動くことができた。普通に、冷静に考えて動けばいい。僕は銀行を辞めて 1ミリも後悔していないし、むしろ、やめるのが遅すぎて後悔しているくらいだ。入ったことに対しては後悔はないが、辞めるのはもっと早くてよかった。

 

銀行を辞めたその後

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銀行を辞めた後悔は 1ミリもない。もっと早く辞めてよかった。その後の僕のストーリーがこちら。

脱サラフリーランスのリアル計画実行。100万円のボーナスを捨てて、退職届を出してきた。

 

僕が実際に脱サラした話

2016年につくった初々しい記事

2016年にこの「海外移住計画」記事を書いた

この記事は、2016年当時、僕がまだ普通のサラリーマンだった頃に趣味で書いた記事をリライトしたもの。「海外フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする」という気持ちを書き残している。正直、今読み返すと「何を言っているの?」と思う箇所も多々あったが、記録のために残している。恥ずかしいが、こんな中二病のような時期も「過去の自分」。

旅行が好きだった僕は、脱サラして「海外で生活すること」を目指した。これが、その時の軌跡。要するに「海外生活できる仕事をすればいい」と思ったことがきっかけ。この記事を書いてから1ヶ月単位で、やるべきことを実行して「脱サラ海外フリーランス」になった。

 

脱サラして海外移住する計画

 

 

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100種類の副業まとめ本を出版

Kindleで副業本

あらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。リタイアするために副業を作る試行錯誤をし続けた。「副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。

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