【後悔】働かないと生きていけないおかしい!死ぬしかない働きたくないときにやるべき3つのこと

最近「働かないと生きていけない」と考えている人も多い。実際、「働きたくない」「死ぬしかない」と思い込んでしまう人もいるようだ。今回は、働かないと生きていけないのはおかしいと考えたときにやるべきことをまとめる。

今日は「働かないと生きていけない」のかという話。結論から言うと、死ぬぐらいなら働かないほうがいいと思っている派だ。過労死するくらい自分を追い込むのなら、仕事を辞めて「ぽやーーっと」する方がマシだ。

1 なぜ働かないと生きていけないのか?

「働かないと生きていけない」と考えている人も多い。だが、実際、働かない場合どうなるだろうか。正直、働かなくても生きてはいける。働かなくなると出てから1番の問題は、お金がなくなることだろう。

よく考えられるのは「お金がなくなる」「家賃が支払えなくなって水道や電気がとまる」「行き場がなくなってしまう」という話だ。

正直、こうした話は解決しようと思えばできる。仕事ならアルバイトであればたくさんあるし、家賃の安いところもある。お金がなければ、最悪知人に頼み込むこともできる。最終手段として日本には「生活保護」の制度もある。

要するに、手段を考えれば対策はいくらでもある。アルバイトが嫌なら自分で副業をすれば良いだけだ。僕自身、会社員として働くのが面倒だったので、自分でビジネスを始めた。これが実際に挑戦した副業を中心にまとめた本だ。

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僕があらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。

2 自分を追い込むくらいなら逃げるべき

1番だめなパターンは「自分を追い込むこと」だ。会社員になると周りからのプレッシャーが強くなることがある。仕事でミスをしたり、うまくいかなかったり、取引先との大口契約がなくなったりとあらゆる圧力がかかる。真面目にしっかりと仕事をしているほど鬱になりやすいというのは、よくあることで、自分を追い込みすぎてしまう傾向が強い。

僕は自分を追い込みすぎるくらいなら逃げたほうがマシだと思っている。ましてや「過労死」してしまう位追い込むのは得策ではない。「働かなければ死んでしまう」「働かなければ生きる意味がない」と自分を追い込んでしまうのはもったいない。

仕事の数はゴマンとあるが、自分の人生は1度しかない。自分の人生を有意義に使うためにも、追い込みすぎるのはナンセンスだ。

要するに、自分が好きな場所を移動できればいいわけだ。嫌だと思えば逃げればいいし、ここでいいと思えば定住すればいい。今は自分の持ち物を整理して、行きたいところに行ける時代だ。だからこそ僕も、ものを整理して仕事を整理して、あらゆるモノや場所から「身軽」になった。

 

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「手ぶら」生活が本になった。着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」をKindleで出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しいKindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。

3 人生は3万日しかない

厚生労働省の発表によると、2019年の日本人の平均寿命は女性87.45歳、男性81.41歳となった。人生を日数になおすと3万日だ。今、30歳の人があと50年生きるとすると、残りは1万8250日しかないというわけだ。人生の終わりを日数でカウントダウンするといずれ死ぬことをより身近に感じることができる。

もっと言うと、60歳で定年を迎えてリタイアしたとすれば、残りはたったの7300日だ。リタイアして余生をゆっくり暮らそうと思える日数は限られている。

だからこそ、自分の時間を大切にすべきだ。3万日という限られた時間を有意義に使う方が最善だ。「働きたくない」「死ぬしかない」と思い込むのもおかしいが、「働かないと生きていけない」というのもおかしな話だ。

 

働かないと生きていけないことはない

「働かないと生きていけない」ことはない。長い目線でみると、人生は楽しいこともちょっと面白くないこともあるかもしれない。ただ、自分の過去を振り返ってみると楽しかった思い出が多いと思えるよう「後悔しない」生き方をするのがいい。

人生は限られている。「あと何日しかないからあれしよう!これしよう!」と奮起できると面白くなる。人生を使って面白いことをやるべきだ。

2016年につくった初々しい記事

2016年にこの「海外移住計画」記事を書いた

この記事は、2016年当時、僕がまだ普通のサラリーマンだった頃に趣味で書いた記事をリライトしたもの。「海外フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする」という気持ちを書き残している。正直、今読み返すと「何を言っているの?」と思う箇所も多々あったが、記録のために残している。恥ずかしいが、こんな中二病のような時期も「過去の自分」。

旅行が好きだった僕は、脱サラして「海外で生活すること」を目指した。これが、その時の軌跡。要するに「海外生活できる仕事をすればいい」と思ったことがきっかけ。この記事を書いてから1ヶ月単位で、やるべきことを実行して「脱サラ海外フリーランス」になった。

 

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