【悲惨】日本衰退を実感する4つのこと。日本の未来は暗すぎるオワコンまとめ!生きづらいなら海外移住

「日本が衰退したなと感じること」がある。仮に日本には繁栄した時期と衰退した時期があるとすれば、いまは衰退期であることは否めない。今回はちょっと落ちてきたなと感じることと、だからこそできる対策をまとめた。「日本が衰退した」と実感すること。

1 日本の衰退はテレビのオワコン化

最近、情報そのものが衰退しているのを実感するようになった。例えば、テレビは特に「ネガティブになる情報」が多すぎる。「有名人の不倫」や「芸能人の揚げ足取り」のニュースなど、「人を不幸におとしめる」ような話ばかりだ。

もちろんこれは、昔からそうなのだが、特に最近増えている。これは「テレビのビジネスモデル」が「視聴率」に依存しているためだ。基本的にテレビは「どれだけ人に見られたか」が重要視され、その視聴率によって収入が上げ下げされる仕事だからだ。

要するに、見られてナンボ。「ポジティブなニュース」よりも「ネガティブなニュース」の方が人を惹きつける。だからこそ、視聴率が上がるように、人が興味を持つ内容に偏ってしまうわけだ。

2 日本の未来が暗いニュースの情報

ニュースダイエット」では、著者のロルフ・ドベリさんがこんなことを述べている。「ニュースの登場によって、それまで聞いたこともなかった奇妙な人たちが突然あちこちに出没するようになった。」と書かれているように、ニュースによって「虚偽の名声」がつくりだされているという。

テレビでよく目にする「〇〇専門家」や「〇〇学者」は必ずしもその界隈で有名であったり偉業を成し遂げたという人であるとは限らない。逆に、人類を救う偉業を成し遂げたにも関わらず、報道すらされない人もいる。その理由は「ニュースメディアの関心は有名人にあるから」だと述べられているように、「作られた役」である可能性もあるわけだ。

テレビはビジネスだ。テレビやニュースには正解も含まれているが、作られたモノも含まれている。ポジショントークというその立場の人が有意になる話が必ず含まれている。

3 生きづらい平均寿命84歳という高齢化

今や日本の平均寿命は84歳という長寿の国だ。さらに、全人口の平均年齢は47歳と成熟した国となった。人口の平均年齢が47歳だからこそ、日本全体が「成熟した」といっても過言ではない。

ただ、成熟したということは「思考が固まった」ともとれる。若い頃は何でも新しいことに「柔軟」に取り込めたものの、歳をとるにつれて「頑固」になるのは否めない。平均年齢が47歳の国ともなれば、若い国に比べて思考も「成熟」してしまう。

まして平均年齢が84歳ともなれば、「年寄り政治」になるのも仕方がないことだ。「一人一票の原則」では人数が多い年代への傾きがあるのは明らかだ。人口から見ると高齢者の数が生産年齢人口よりも多いわけだ。仮に国民全員が選挙に行き、全員が投票したとしても「若者寄り」ではなく「高齢者寄り」の政治になってしまう。

働くことを終え、余生を自分の好きなことややりたいことに使いながら「ゆったり過ごしたい」と考える高齢者が多いからこそ、余計に「革新的な未来」よりも「保守的な安定」を求める政治になるわけだ。

4 モノづくり大国からの日本の未来は衰退?

かつて「ジャパンアズナンバーワン」というタイトルの本が一世を風靡したように、日本は世界から見て「モノづくり最強の国」として君臨していた。世の中をよくする画期的な商品やサービスをつくる国として「イケイケドンドン」だったわけだ。

ただ、今ではその影を潜めてしまった。日本は先進国として認知している人も多いが、もはや日本は後進国と呼んでいた国よりも衰退している。例えば、中国。『リープ・マーケティング 中国ベンチャーに学ぶ新時代の「広め方」』の著者、永井竜之介さんがいうように中国は『デジタル・イノベーションとマーケティングの領域においては、疑いなく世界最先端を突き進む「先進国」』だ。

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「この20年間、日本のビジネスが成長を止めてしまったのに対して、アメリカは2倍強、中国は 10 倍強にGDP(国内総生産) を増加させてきた」とあるように、日本はここ20年間、衰退した事実がある。あらゆる場所で「衰退を実感せざるを得ない」状況だ。

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この先、さらにこの格差は広がる一方。『イギリスの金融機関「スタンダート・チャータード」によると、2030年までには、中国がトップの座を奪い取り、2位にはインドが躍り出てきて、アメリカは3位に後退すると予測されている。そのとき、日本は9位にまで落ち込むとされている』のだ。

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日本は生きづらいなら海外移住の選択肢

だからこそ、「日本以外」で住む選択肢を持つのはあり。「日本も好き」だけど、今後のことを考えると「日本以外でも住む」ことができればいいわけだ。「リスクを分散させる」ためにも選択肢の幅を広げよう。

だからこそ、また海外情報を集めている。日本全国をまわりながらワーケーションをして、日本の隅々を知り、海外移住の情報を集めながら自分が住みたい場所を探す。実際に移動して感じたリアルな情報をここでシェアしている。

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