【無駄】後悔しない3つのお金の使い方。脱サラムダ遣いをやめるミニマリスト方法

「後悔しないお金の使い方」の話。「これムダな買い物だったな」とか「これ買うくらいなら別のモノが欲しかった」と「後悔」したことって一度はあるはず。今回は、後悔しないためのお金の使い方をまとめる。

2016年に脱サラ宣言

2016年にリタイアすることを決めた記事

2016年に会社を辞めてアーリーリタイアして独立することを決意した。それがこの記事。今読み返すと恥ずかしさしかないが、当時の気持ちをそのままリアルに残している。もし、僕と同じようにあなたも「仕事を辞めたい」「転職したい」と考えているのなら共感してもらえるはずだ。

 

脱サラして海外移住する計画

 

 

1 経験にお金を使う

モノにお金を使うよりも「経験」にお金を使う方が幸福度は高い。エリザベス・ダンさんの著書「幸せをお金で買う5つの授業」にも書かれているように、「経験」にお金を使うことは「後悔しない」お金の使い方だ。単純なことだが、経験は他人と比較できない。

私たちがお金に後悔することのほとんどは「比較」から生まれる。「〇〇さんよりもいい家に住みたい」「〇〇さんよりもいい車が欲しい」と他人との比較をすることで欲望が生まれてくる。人は「比べる」ことで「優越感」を得るようになったわけだ。

ただ、モノにお金を使った場合、新商品が出るたびに後悔が生まれる。「あのブランド服の最新作が欲しい」「最新のカメラが欲しい」と欲が増す一方だ。

一方、経験は人それぞれ違うので「比較」がしづらい。他人と比べることができないからこそ、経験にお金を使うのはありだ。

2 思い出にお金を使う

経験と同じように「思い出」も後悔しないお金の使い方の一つ。「最近楽しい!」とか「生きててよかった」と感じることにお金を使うことは幸福度を上げてくれる。

思い出は「思い出すごとに美化」されていく。「あの頃は若かったな」とか「あれがターニングポイントだったな」と振り返るたびに、良い記憶として処理される。要するに、よい思い出の場合、この気持ちが「複利」で増えていくイメージだ。

このブログでも度々紹介している山口周さんの著書「ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す」にも「思い出」に関することを「至高体験」として紹介されている。これまで生きててよかったと思えるような体験の重要性を示唆している。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」の著者、ビル・パーキンスさんもまた「思い出」に投資する重要性を紹介している。「大切なのは、自分が何をすれば幸せになるかを知り、その経験に惜しまず金を使うこと。金のために人生を犠牲にすべきではない、仕事や物質の奴隷になってはいけない」と述べられている。

3 人にお金を使う

自分ではなく人にお金を使うことも幸福度の観点から注目されている。他の人のためにお金を使うことは自分のためにもなるわけだ。例えば、プレゼント。

「誕生日プレゼント」や「お祝いの品」は相手のことを思って準備する。「これ喜んでくれるかな」と想像しながら買い物するわけだ。結果、プレゼントをしたときに喜んでくれれば嬉しい。この自分のためではなく相手のために準備をすることが最終的には自分の満足度も高めてくれるわけだ。

世界の富豪が「寄付」をすることもこの一つ。自分ではなく他の人のために寄付する行為も同じだ。日本では寄付することに抵抗があるようで、寄付金も他の先進国に比べて少ないし、寄付をする著名人を攻撃する傾向すらあるなど難しい部分がある。

お世話になった人へ感謝を込めてプレゼントを贈ることは、どんどんやろう。自分だけではなく他の人にお金を使うことをポジティブにとらえるのはおすすめだ。

 

無駄遣いをやめる

「ムダだな」とか「もったいないな」と思うような自分の無駄遣いをやめよう。ムダをやめることによって、あらゆるお金の使い方ができるようになる。

経験、思い出、人にお金を使うことをなんとなく意識するだけで、後悔が少ないお金の使い方を身につけることができるようになる。

 

僕が実際に脱サラした話

2016年につくった初々しい記事

2016年にこの「海外移住計画」記事を書いた

この記事は、2016年当時、僕がまだ普通のサラリーマンだった頃に趣味で書いた記事をリライトしたもの。「海外フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする」という気持ちを書き残している。正直、今読み返すと「何を言っているの?」と思う箇所も多々あったが、記録のために残している。恥ずかしいが、こんな中二病のような時期も「過去の自分」。

旅行が好きだった僕は、脱サラして「海外で生活すること」を目指した。これが、その時の軌跡。要するに「海外生活できる仕事をすればいい」と思ったことがきっかけ。この記事を書いてから1ヶ月単位で、やるべきことを実行して「脱サラ海外フリーランス」になった。

 

脱サラして海外移住する計画

 

 

アーリーリタイアするための100個の副業

100種類の副業まとめ本を出版

Kindleで副業本

あらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。リタイアするために副業を作る試行錯誤をし続けた。「副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。

リタイアして海外移住するために荷物を減らそう

手ぶらで旅行や出張をするアイテム集

Kindleでアイテム本

「手ぶら」生活が本になった。要するに、必要な荷物が少なければどこでも移動できる。手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」をKindleで出版した。

ついに「手ぶらで旅行するアイテム集」のKindle本を出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しい。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。