【無駄】後悔しない3つのお金の使い方。ムダ遣いをやめる方法【脱サラアーリーFIREリタイア計画】

「後悔しないお金の使い方」の話。「これムダな買い物だったな」とか「これ買うくらいなら別のモノが欲しかった」と「後悔」したことって一度はあるはず。今回は、後悔しないためのお金の使い方をまとめる。

1 経験にお金を使う

モノにお金を使うよりも「経験」にお金を使う方が幸福度は高い。エリザベス・ダンさんの著書「幸せをお金で買う5つの授業」にも書かれているように、「経験」にお金を使うことは「後悔しない」お金の使い方だ。単純なことだが、経験は他人と比較できない。

私たちがお金に後悔することのほとんどは「比較」から生まれる。「〇〇さんよりもいい家に住みたい」「〇〇さんよりもいい車が欲しい」と他人との比較をすることで欲望が生まれてくる。人は「比べる」ことで「優越感」を得るようになったわけだ。

ただ、モノにお金を使った場合、新商品が出るたびに後悔が生まれる。「あのブランド服の最新作が欲しい」「最新のカメラが欲しい」と欲が増す一方だ。

一方、経験は人それぞれ違うので「比較」がしづらい。他人と比べることができないからこそ、経験にお金を使うのはありだ。

2 思い出にお金を使う

経験と同じように「思い出」も後悔しないお金の使い方の一つ。「最近楽しい!」とか「生きててよかった」と感じることにお金を使うことは幸福度を上げてくれる。

思い出は「思い出すごとに美化」されていく。「あの頃は若かったな」とか「あれがターニングポイントだったな」と振り返るたびに、良い記憶として処理される。要するに、よい思い出の場合、この気持ちが「複利」で増えていくイメージだ。

このブログでも度々紹介している山口周さんの著書「ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す」にも「思い出」に関することを「至高体験」として紹介されている。これまで生きててよかったと思えるような体験の重要性を示唆している。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」の著者、ビル・パーキンスさんもまた「思い出」に投資する重要性を紹介している。「大切なのは、自分が何をすれば幸せになるかを知り、その経験に惜しまず金を使うこと。金のために人生を犠牲にすべきではない、仕事や物質の奴隷になってはいけない」と述べられている。

3 人にお金を使う

自分ではなく人にお金を使うことも幸福度の観点から注目されている。他の人のためにお金を使うことは自分のためにもなるわけだ。例えば、プレゼント。

「誕生日プレゼント」や「お祝いの品」は相手のことを思って準備する。「これ喜んでくれるかな」と想像しながら買い物するわけだ。結果、プレゼントをしたときに喜んでくれれば嬉しい。この自分のためではなく相手のために準備をすることが最終的には自分の満足度も高めてくれるわけだ。

世界の富豪が「寄付」をすることもこの一つ。自分ではなく他の人のために寄付する行為も同じだ。日本では寄付することに抵抗があるようで、寄付金も他の先進国に比べて少ないし、寄付をする著名人を攻撃する傾向すらあるなど難しい部分がある。

お世話になった人へ感謝を込めてプレゼントを贈ることは、どんどんやろう。自分だけではなく他の人にお金を使うことをポジティブにとらえるのはおすすめだ。

 

無駄遣いをやめる

「ムダだな」とか「もったいないな」と思うような自分の無駄遣いをやめよう。ムダをやめることによって、あらゆるお金の使い方ができるようになる。

経験、思い出、人にお金を使うことをなんとなく意識するだけで、後悔が少ないお金の使い方を身につけることができるようになる。

 

僕が実際に脱サラした話

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2017年、僕はフリーランスになった。理由は、海外移住するため。脱サラしてフリーランスになり、海外で生活すると誓った。この記事は、そのフリーランスにも会社の社長にもなる前に作った記事。海外で活躍することを目標に掲げ、計画を立てた時の記事。

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