5分でわかる!次にくるブログとYouTubeはSNSとして使うべき4つの理由【使える実践ウェブマーケティング】

「ブログやりなさい」とか「YouTubeはじめよう」と言われるものの、正直なかなか手が出せない。「ブログはオワコンだ」とか「YouTubeは難しい」と言われれば言われるほどなかなか始められない。今回は、ウェブマーケター必見の次に来るウェブSNS事情をまとめていく。

1 ブログ発信がますます厳しい時代

2020年5月4日のGoogleアップデート以降、個人の発信者がすごく不利になった。個人ブログはオワコンと言われつつある。前回のアップデートで大打撃を受けた人も多いはずだ。

ただ、このブログは全く影響なかった。理由はYouTubeの発信があるからだ。SNSからの流入がある個人ブログは、あまり影響を受けていないようだ。

YouTubeのおかげで個人ブログが影響を受けず、むしろ閲覧数が増えたのだ。今後も、ブログ単体での運営は危うく、ますます「ブログだけ」は厳しくなる。逆に、個人で戦うには、SNS等のリンク共有がカギになるようだ。

2 YouTubeは難しくないのか?

YouTubeも、実はクリエイターがどんどん増えている。ちょっと前の芸能人がブログを書いていた時代の感覚で、どんどん参入してきた。こうなれば、気軽に参加できる場所ではなくなりつつある。一億総クリエイターと呼ばれる時代に、何も戦略なしで始めるのは難しい。

なら、個人がYouTubeを始めるならどうしたらいいの?って話だが、突破口は、YouTubeのSEOを意識することかもしれない。YouTube動画を検索されることを前提に作ると「長期」でみられるコンテンツになる。例えば、「日本脱出」と検索すると写真のように動画が出てくるのも同じ原理だ。

これはパソコンだけの仕様かもしれないが、動画をGoogleで検索されるように作ると再生回数が長期で伸びる。ブログのように「検索されること」を意識して動画を作り、長い目線で見られる意識をすると生き残れそうだ。

3 検索を見込んでYouTubeコンテンツを作る

次なるマーケティングは、Googleの検索を意識して「検索に特化したyoutube動画」を作ること。個人ブログは難しいという話は、様々な場所で言われている。

ただこれからの時代を先取りするのなら、「検索されるように動画をつくる」のはおすすめだ。長期でみられるようになる。

4 次くる!を予測するならアメリカの検索エンジンでみる

日本の検索でも「Youtube動画」が普通の検索でも出てくる。それ以上に、アメリカの検索エンジンでは「動画」が検索に上がってきている。アメリカは、日本の数ヶ月先を行っているので、アメリカの検索を確認すると先取りできる。

特に「公式サイト」や「企業サイト」が検索上位になり、さらに「Youtube動画」がみられ、最後に「個人サイト」が出てくる感覚。今後、ますます企業競合が熾烈になるので、早めに動画へ移行するのがブルーオーシャンだ。

5 ダブルでSEO対策する時代

これからは、サイトも、YouTube動画も両方を使って検索対策する時代だ。マーケターなら、両方おさえなければならない。

マーケティングって、一歩先を見るのがおすすめだ。先を行きすぎると、理解されないことも多い。トレンドのちょっと先を見て、準備するって大事。

 

SNSの一部として自分の活動を宣伝する媒体

SNSは、自分の活動を報告する場所として使うのがいいかもしれない。Twitter、YouTube、Blog、Instagram、TikTokと、あらゆるジャンルがある今、このSNS発信そのものを「仕事にする」のは難しい。だからこそ、分散させながら、活動を報告する感覚で使うイメージだ。

例えば、手作りの革財布を作っている活動を宣伝する媒体としたり、DIYを専門とする施工会社を発信するアカウントとしてYouTubeをやったりなどなど、自分が目指しているゴールのファンを作る感覚で続けるのがポイント。

「いきなり稼ぐ」のでことを意識するよりも、発信し続けた結果、仕事になるくらいの感覚がおすすめだ。