【評判】家でできる趣味4選!暇な時間もインドア遊びを副業仕事にする30代大人のカッコいい生活

今日は「家でできる趣味」の話。家で「暇な時にできる趣味」をまとめる。極論だが「趣味を極めれば仕事になる」と考えているくらいだ。今回は暇を極めた男の遊びを仕事にする話。

1 スマホを使いこなして仕事できるようにする

家でできる趣味として、暇な時間にスマホを触ろう。最近は「スマホ脳」や「スマホ依存」と言う言葉が問題視されてきた。ポイントは、「スマホ依存になって何も仕事が手につかない」「スマホ脳になって勉強すらできない」という状態のさらに向こう側へ行くことだ。

要するに、スマホだけで仕事をすることができれば、依存してもいいわけだ。この状態になれば、むしろスマホ依存としてひたすら仕事をすることができる。

僕自身、2017年ごろから「スマホ1台で仕事をすること」にシフトしてきた。だからこそスマホ依存やスマホになったからといって、デメリットはなくむしろメリットが増えている。最近はスマホだけで仕事をしている人も増えてきた。

例えば、『TRANSFORM AIでビジネスを変革する最強フレームワーク』の著者、クリス・ダフィさんは本著を制作するにあたってAIを使ったといいう。具体的には、執筆にあたって音声入力アプリケーションや要約、文章構造やセンテンス分析などだ。僕自身、以前から「スマホ1つで記事をつくる」音声入力の便利さを紹介していた。執筆のプロも、まさにこうしたアプリケーションを使いこなして文筆しているというわけだ。

要するに、暇な時間こそスマホを触ろうという話。日常のことをすべてスマホ1台でこなせるようになれば、スマホ依存でも問題ない。

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2 両利きになって脳を活性化させる

もっと暇な時間がある人は、両利きになることもおすすめできる。右手が利き手の人は左手で文字を書く。左手でが利き手の人は右手で文字を書くイメージだ。よく言われていることだが、普段使わない手を使うことで「脳を活性化させる」ことができる。

例えば、鈴木祐さんの著書『不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる』では「ちょっとした不快感」が脳を刺激する話がまとめられている。

世界的な神経生物学者のローレンス・C・カッツさんが提唱する「ニューロビクス」 という手法は、脳にちょっとした負荷をかけることで脳を活性化することができると話が載せられている。脳への軽い負荷は「ホルミシス効果」の発動をうながす効果があるのだ。

ホルミシス効果とは、ちょっとした負担をかけることで逆にポジティブな効果をもたらすことだ。例えば、お寿司のアクセントとしてわさびがあるとより美味しくなる。だが、大量のわさびを入れすぎてしまうと、寿司そのものがまずくなってしまう。適度に刺激物があると味が引き立つのと同じように、脳にも刺激を与えることで活性化する効果がある。

「利き手でないほうの手を使う」という一見不便な行為は、脳にちょっとしたスパイスを与え、脳を活性化させてくれる。暇な時間があるからこそ、脳を鍛えるエクササイズとして両利きになる趣味もありだ。

 

3 目標計画表を書き出してクリエイティブ力を上げる

家でできる趣味として「自分の目標を紙に書くこと」もお勧めだ。理由は単純に、目標計画シートを文字起こしすることで、自分が求めることが明確になるからだ。

例えば、「30歳までに〇〇をする」「40代で〇〇になる」と言うような自分のイメージを書き起こすことだ。人は目標を描き、その目標を何度も見返すことで、そのゴールに向かって突き進もうと努力することができる。文字として書き出さなくても目標を完遂できる人であれば必要ない。もし、今の自分の人生に不満や後悔があれば、後悔や不満を文字起こしする意味がある。

さらに「書き出すこと」は、クリエイティブ能力も高めることができる。OPEN TO THINK~最新研究が証明した 自分の小さな枠から抜け出す思考法』の著者、ダン・ポンテクラフトさんは『クリエイティブ思考をかたちにする、もっとも単純でうまくいく方法は、シンプルに「書き出す」こと』だと述べている。

暇な時間こそ、自分の気持ちを文字起こしして書き出すことも必要なわけだ。もっというと、利き手ではない左手で脳を使いながら、自分のイメージを具現化させることは、脳を最大限に使いながら、クリエイティブ力もつけてくれる。両利きに鍛えることで暇な時間も自分の能力を高める時間になる。

 

4 最新のテクノロジーの「声」を使いこなす

家にいる時間が長いからこそ、これからの時代のテクノロジーを使いこなすのも趣味になる。今の時代、スマホを使いこなしたり、普段とは違う脳を使ったり、文字として書き出すことでクリエイティブ力を上げることもできる。これらを応用して、より最先端の技術を使った趣味をつけるなら「音声入力」を使うことだ。

今の時代、スマホの標準機能を使えば音声入力ができる。例えば、スマホのメモ画面を開いて、マイクのボタンを押して、スマホに向かって「書き出したい言葉」を話せば、全て文字として入力できる。

自著、「これからの時代の個人のビジネスモデル実践集|副業アイデア100」の99%は音声入力した。もちろん誤字があるものの、音声入力の精度は上がってきている。今や「声」を使ったロボットが増えている。これらの技術を使って生活をより良くする趣味も楽しい。

 

OPEN TO THINK~最新研究が証明した 自分の小さな枠から抜け出す思考法』には、『「声」が体験の質を高める』と述べられている。確かに現在、アマゾンエコーやグーグルフォーム、アップルのホームポットといった「音声機械」が発達してきた。

人が機械に「電気をつけて」と話しかければ、家の電気がつくし、「いつもの洗剤買って」といえは、翌日には普段使っている洗剤が自宅に届くようになった。今やパソコンやスマホに触らずとも、「声」をもとに体験が作られているわけだ。

これからの時代は声が上になってくるかもしれない。最新のテクノロジーを使いこなす趣味を持つことで、より先の時代を体験することができる。

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