【悲報】脱サラは幸せ?田舎暮らしのリモートフリーランスの仕事は覚悟がないと成功しない理由を経営者の目線でまとめる

「これから仕事辞めて自分で仕事したい」「脱サラして田舎で暮らしたい」と考えるものの、正直何したらいいかわからない人も多い。

最近、フリーランスや副業して脱サラするサラリーマンが増えてきた。僕も脱サラしてフリーランスになった一人ただ、脱サラするのには、準備が必要だとか、覚悟がいるとか、幸せにはならないなどと不安に思われることもある。今回は、より「幸せ」を意識した脱サラフリーランスの生き方をまとめた。

 

どんなフリーランスが生計を立てているのか?

僕自身、フリーランスとして仕事しながら、会社を経営するまでになった。フリーランスを雇いながら、自分の仕事をこなす今、オンラインサロンのメンバーと一緒に仕事をすることも増え、Twitterを使ってフリーランスと仕事をする機会も増えてきた。

その中でも「この人素敵だな」とか「こんな人と仕事したいな」「脱サラしても成功しそうだな」とポジティブに思うことがある。逆にいうと、「この人もったいないなー」とか「これはちょっとないな」と感じるシーンも当然ある。今回は、脱サラフリーランスを経験し、会社でフリーランスを雇うようになったからこそ感じる「成功する脱サラフリーランス」をまとめる。

皆さんは、どんな人と仕事したいだろうか?「こんな人いるいる!」と思いながら、さらっと読んでみてほしい。「どんな人と仕事したいか」を、「フリーランスを雇う側」の目線でまとめていく。

1 即返信くれる人って仕事しやすい

返信が早い人は、かなりポイントが高い。即レスしてくれるだけで「超ありがたい!」と思ってしまう。僕は個人的に、フリーランスで1番必要なスキルは「即返信すること」だと思っている。スキルがなくても、返信だけ早い人と仕事したいと思っているくらいだ。

理由は簡単で、返信すらしてこない人が多いから。フリーランスの場合、対面で仕事をお願いする機会よりも、オンラインで顔が見えない状態から仕事を依頼することが多くなる。そのため、相手の状況や仕事の進捗状態がわかりにくい。

皆さんも仕事をするとき、「これってどういう意味だろう?」とか「これであってるのかな?」と不安に思うことってないだろうか?対面と比べて、文章だけで相手の「要求」を「想像」しないといけないので、ちょっと大変な部分があるのだ。

人はないものを想像で補おうとする

遅いのは△

目の前で何をしてるのかわからないため、状況を随時返信する必要がある。「人は見えないモノを想像しながら補おう」とする。そのため、相手が何を考えているのか、メールの文脈から読み取ろうとするのだ。

この読み取りが、ネガティブに働くと、相手に対する負の感情が出てくる人も多い。返信に時間がかかればかかるほど、相手は不安になっていく。フリーランスとして仕事をしている場合は、今自分がどういう状況なのか、どこでつまずいているのか、いつぐらいに納品できるのか随時報告するのがおすすめだ。

2 忘れないためにこそ即返信する

「後で送ればいいや」「調べてから返信しよう」と考えて、放置したメールは大抵忘れてしまう。忘れることを防ぐためにも、「今の時点ではわからないので、調べてから連絡します!」と返信をして、自分が調べる時間を作るのがいい。

そうすると相手は「今、調べているのなら、もうちょっと時間がかかるな」と納得して待つことができる。常に相手から返信が返ってくる状況を作っておくのは大事だ。「必ず即返信すること」がポイント。

皆さんは、どんな人と仕事したいと思うだろうか?自分が想像する「仕事したい人」をイメージして、自分がその思い浮かべた人になりながら仕事すると、いい環境を作れるはずだ。

脱サラは覚悟が必要?

どの仕事にも覚悟は必要

どの仕事をするにも「覚悟」は必要。ただし、そのレベルは個人によって違う。コンビニでバイトするのも覚悟だし、大きな会社を経営しながら仕事することもある意味覚悟。

3 やっぱり素直な人って仕事しやすい

素直な人ってやっぱり仕事しやすい。わからないことをわからないときちんと伝えてくれる人って一緒に仕事しやすいと感じている。

もう一つ必要な事は、嘘はつかないこと。「誇張は必要」ただし「虚偽は不要」だ。よく、自分ができそうかわからない仕事でも「できます!」と言って、仕事をもらってから勉強するという方法も、仕事を取る上では有効だと言われてる。

自分を奮い立たせるために、自分のスキルを誇張して仕事を取ることも必要だろう。ただ、明らかな嘘をついて仕事をすることはおすすめしない。

例えば、提出していない仕事を提出したと言ったり、申し込みしていないことを申し込みしたと言うことは、シンプルな嘘つきだ。フリーランスとか社会人だとか関係なく、シンプルに嘘つきはどこの業界でも一緒に仕事したくはないだろう。

オンライン上だからこそ、責任持って仕事をする方が合理的だ。フリーランスだからこそ、責任感を持って仕事できる人の方が、やっぱり仕事持ちになっている。今後、日本がよりオンラインの世界になっていくからこそ、より信頼できるプレイヤーになるべきだ。

脱サラフリーランスは幸せ?

仕事を選べるのがいい

脱サラしたことはかなりよかった。理由は、自分の時間を作れること。やりたいことは何か自問自答して、仕事を選べるようになった。

4 フリーランスに必要なことは人として必要なこと

フリーランスにとって必要な事は、人としても大事なことだ。社会人であろうと学生であろうと、駆け出しフリーランスであろうと、仕事に真摯な人は好かれる。

やっぱり、素直で真摯な仕事をしてくれる人が好きだ。フリーランスやクラウド、オンラインで仕事ができる世の中になってきたからこそ、より真摯に仕事をすると、人と差別化できて、仕事がたくさんくる「仕事持ち」になる。

ブログで脱サラするは失敗だった?

メディアの広告戦略と考えよう

僕が脱サラしたきっかけはブログだった。この記事を書いたことがきっかけで脱サラできた。

脱サラフリーランスになって海外移住する計画。8ヶ月後に海外フリーランスとなり、そして起業した話

 

どんな1日のルーティーンを過ごしている?

福岡を拠点にして、月8万円の「コスパ生活」をしながら生活している。最近の仕事実績や詳しい経歴は、プロフィールまで。

Abroaderとは?