Abroader 高校で講演!ついに鹿児島県の鳳凰高校で高校生の前で講演するまでになった話。

ついに僕も高校で講演するまでになった。ひょんなことから高校で講演の依頼をいただいた僕は、高校生の前で「働き方」についてお話させていただいた。その様子をまとめる。

 

Abroader 高校講演!

今回は、鹿児島県にある高校にお邪魔した。こちらの高校にご縁がありまして、講演をしに行ってきた。話の内容は、「働き方」。僕が旅をしながらどうやって仕事をしているのか。これからの働き方について話した。

 

鳳凰高校で講演をしてきた

高校生、100人程度の前で講演してきた。先生からお話をいただいた。

ブロガーとして銀行を辞めて独立をしてから、フリーランスとして働き始めた話をしてきた。高校生に刺さる話をするために、僕自身の過去の話を中心に赤裸々に話すのはちょっと面白かった。

「高校時代どんなことを考えていたの?」「世界を旅しながら仕事をする必要ってあるの?」「銀行を辞めた理由は?」などなど、難しい質問をたくさん投げかけてくれたのが新鮮だった。

この仕事を受けるにあたって、僕が意識したのは、「記憶」に少しでも残る内容にすること。僕が高校生だった頃、何人かの「講演」を聞いた記憶がある。記憶はあるものの、名前はもちろん、講演してくれた人や、講演内容、むしろ、顔や容姿すら記憶にない。それくらい覚えていない。

ここ、僕ががっつり滑ったシーン。スマホで仕事してます。と堂々と言ったものの、全く響かなかった。

一番刺さったのは、このドローンの映像だっただろうか。残念ながら、僕の話よりも、動画の方がキャッチーだったようだ。

高校生活というステージにいる彼らに、少しでも記憶や印象に残る内容にできればと思いながら話をしたつもり。

 

実際、話した内容が刺さる、刺さらないはあるものの、たくさんの質問をしてもらえたのはありがたかった。高校生が気軽に質問できるように、こうした特殊な席配置にしてもらえたのもありがたいこと。

人生、色々あったけれども、こうやって高校生の前で話をするなんて夢にも思っていなかった。

 このような機会をいただけて光栄です。ありがとうございました。

最後、個別に質問しにきてくれた生徒さんも何人かいた。僕は、高校生だった頃、質問すらしなかったので、すごいなと感じた。

 

サンクチュアリ出版でAbroaderとしてイベント登壇

ついにabroaderトークイベント開催することになりました。東京にお住いの方、ぜひ、お話しましょう。

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