【実践】Abroader(アブローダー)のオンラインサロンのインターン募集の結果!SNSとウェブで採用する時代の学生向け短期のマーケティングインターン

今回、ウェブを使ってSNSでインターンを募集してみた。学生向けの短期のマーケティングインターンはTwitterで募集できる。今回、「採用する側」として、インターンを募集した結果をまとめる。

また、この記事では、どうすれば採用されるのか「雇われる側」の目線で、どんな学生が欲しいのか詳しくまとめた。

 

インターン生はSNSとウェブで募集する時代

Twitterで「インターン生を募集する」ツイートをした。結果、嬉しいことに、30名近くの方からコメントやDMがきた。要するに、学生も「インターン」をしてみたいと考えているということだ。

そこからTwitterでのDMのやりとりを通して、一度、オンラインで面談し、適性ややりたいことを聞く。今回の肝は「マーケティング」のインターンだったので、即戦力になりそうなタイプと、じっくり磨くタイプに分けた。

1 どんな学生をインターンとして欲しいのか?

僕自身は「やる気がある学生」が欲しい。「就活のネタ」だとか「とりあえずの経験」という感覚でも全然良い。ただ、やる気があれば採用するイメージで募集をかけた。

僕の偏見だが、学生は「社会人を品定め」する。「学生だからって舐めないでください」とか「下に見てる大人を唸らせてやる」というイメージのギラギラした印象。

そんな若い人たちと一緒に仕事してみたいと思ったので、インターンを募集してみた。そもそも、インターンを募集した理由は、もっと大学生と仕事したいと思ったから。

僕が学生時代、「訳のわからない自慢だけする社会人」や「実力のない大人」に散々マウントを取られたので、社会人がどれほど凄いものかと過信していた。実際、社会人も学生も大して変わらない。ただし、仕事を勝手にすっぽかしてどこかへ雲隠れする学生は多い。無視したり、連絡返さない学生は論外だ。

 

2 ウェブ募集は「飛ぶ」「無視する」も学生が多い

インターン募集制度は、学生を相手にするため連絡が返ってこないこともある。正直、対面でのインターン制度であったとしても、途中から来ない事がある学生も多いと聞く。だからこそ、ウェブで募集する場合は、より「飛ぶ」確率が上がる。

正直、Twitterで募集したのだが、なかなか連絡来ないこともあった。全体の半数近くは連絡を返してこない、連絡が遅い、連絡を無視する。ただ、これは学生以外にも言えることで、インターン生自身が、社会人を品定めしている部分もある。

オンラインできちんと面談したインターン生は、しっかりと仕事をしてくれることが多い。反対に、面談でふわふわしている学生は、仕事ができなかった。

普段の僕のツイッターが「コスパ生活情報」や「海外情報」のことを発信することが多いので、そこまでギラついた勢いのある人というよりも、よりスキルの適性を見て雇うことを決めた。即戦力になりそうなライター経験のある方や学生イベンター、動画編集者などなど、磨けば光そうなスキルを持たれている方もどんどん採用した。

オンライン面談の結果、良い感じにインターン生を見つけることができた。実際に使ったのは、「whereby」というオンラインでテレビ電話ができるサービス。このサービスなら、URLのみを共有するだけでオンライン電話をすることができる。

 

3 マーケティングインターンの仕事内容はシンプル

☝︎インターンの仕事内容

☑︎ ウェブライティングの基礎
☑︎ SEO対策と記事構成
☑︎ YouTube動画編集と運用
☑︎ Instagramの作成運用
☑︎ オンラインサロン運営
☑︎ フリーランス合宿の運営

インターン制度でやっていることの中身はシンプル。適性ややりたいことに沿って、プレの仕事をお願いするのみ。インターン生に「インスタグラムの運用」「動画編集の仕事」「ライティングの記事作成」などを紹介して、ウェブマーケティングの仕事をお願いする。もちろん、報酬ありのインターン制度なので、「仕事」として「有給」でお願いしている。

さらに、興味のある方にサロンに入ってもらって、サロンの雰囲気を味わってもらい、次に、フリーランス合宿の手伝いや運営のサポートをお願いしていく。やはり学生の方が勢いがあるし、巻き込み力もある。社会人になると、どうしても「空気を読むこと」をしてしまうため、巻き込み力が落ちるが、学生は気にせず、どんどん人を引き付けてくれるのがありがたい部分だ。

 

4 学生に「仕事」としてマーケティングを体験してもらう

結果、雇った学生にしっかり「業務委託契約」として「フリーランス契約」を結んで仕事をしてもらった。要するに、普通の仕事だ。インターン制度といえども、きちんと仕事としてマーケティングを教えながら体験してもらった。

ライティングであれば、テストライターと同じ金額の報酬を出した。今後、「フリーランスになりたい」「ちょっとでも自分で稼ぐ力をつけたい」と考えている人にとっては、かなりスキルアップできたはずだ。

学生に仕事としてお願いしながら、しっかりとフリーランスのマーケティングの裏側を体験してもらえるこの制度は良い。

 

今後もインターン制度を使って勢いある人と仕事をする

インターンを募集した結果、今後も勢いのある若い人と仕事をどんどん進めていく。もし興味がある方は、Twitterをチェックして欲しい。

 

2017年に会社を辞めてフリーランスになった

2017年、僕はフリーランスになった。理由は、海外移住するため。

月8万円で暮らせる拠点探し

日本でも海外でも月8万円生活できる場所探し

国内・海外で生活しやすい「国」や「都市」を探す旅。生活コスパがよくて、月8万円で生活できる場所を探し中。

365日世界を旅行したい人へ。何歳からでも最高の旅を楽しむデジタルノマドフリーランス11の準備

海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打ってマレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドハワイインドネシアシンガポールチェコポーランドオランダイギリススリランカベトナムと他にもあらゆる地を巡っている。

 

普段どんな1日を過ごしている?

かくいう僕が普段どんなことをしているのか。福岡を拠点にして、コスパ生活をしながら、やりたいことにどんどん挑戦している。最近やっている仕事はこちら。フリーランスでできることをバンバンやりながら、どんどん失敗しながら成功している

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