最新の情報収集アプリ7選 + Feedlyで読むべきwebニュース15選 + 英語サイト45選

情報は、生きる上で欠かせないツール。今も昔もかわらず、情報を持っているものが勝つ。どこの会社に勤めようと、どんな仕事をしようと、情報収集は欠かせない。今回は、おすすめの情報収集の方法を紹介する。

 

押さえておくべきニュースアプリ

毎日チェックしたいおすすめアプリ

▶︎ newspicks

ビジネスマンに最適なニュースアプリ。経済状況から、いま熱いサービスの紹介など取り扱いが広い。FacebookやtwitterなどSNSとの連携も強化されている。ニュースのSNS。じぶんが興味をもった記事に対してのコメントをフォロワー同士で共有出来る。起業家、ビジネスマン、評論家、政治家など有名な人も多く使っている。

 

▶︎ antenna

ドレンドをおさえたいならantena。最新のアイテムやサービズ、イベントをチェックしよう。どちらかといえば女性向けに作られてたアプリであるため、写真や映像がメイン。雑誌感覚でトレンディなアイテム情報を得られる。

 

▶︎ SmartNews

SmartNews、LineNewsなどはエンタメに強いニュースアプリ。個人的には、広告の少なく、いち早くエンタメ情報を配信してくれる linenews がおすすめ。

 

Line news もエンタメに強い。最新のゴシップネタや、芸能ネタなどは、LINEニュースが最速かもしれない。さくっと簡単に世の中の「ネタ」を知るには、もってこいのアプリ。

▶︎ LINE NEWS

 

▶︎ FashionSquare

メンズファッションのトレンドなら、このアプリ。最新のアイテムをチェックすることもできるし、ブランド別に選択することで、自分だけのお気に位入りブランドニュースにカスタムできる。

 

▶︎ TechCrunch

最新のガジェット情報ならシリコンバレーから直送すべき。TechCrunch ならアメリカ西海岸初のベンチャーや新しい機器の紹介をみることができる。ただし、英語。日本語に翻訳される前に、英語で最新情報を手にいれよう。

 

日経新聞は押さえておくべきか?

日経新聞は話のネタとして読んでおく

日経新聞は読んでおくべき。個人的には、この時代にまだ新聞かと思っているが、社会人が読む「共通の情報ツール」としてとらえておくのが無難。まだまだ上の世代は、新聞信者であるため、「日経新聞を読むこと」=「立派な社会人」と思っている層もあることを意識しよう。

日経新聞は、無料で読める。かつて、僕がサラリーマン時代、日経新聞は、上司との話のネタとして毎日目を通していた。この時代に新聞かとは思いながらも、話をするためには読む必要がある。実は、丸三証券が提供している日経テレコンという情報ツールは、日経新聞が毎日配信されている。

毎月、5,000円程度の購読料を払うよりも、丸三証券の口座を開設するだけで、日経新聞の情報を手に入れることができる。

日本経済新聞の朝刊、夕刊、地方経済面まで全てそろっている。みな、新聞は、購読料を払わなければ読めないと思い込んでいる。知っているか知らないかの差。丸三証券の場合、この日経新聞は、口座開設をするだけで無料で利用できる。日経新聞は無料で読めるものだ

▶︎ 丸三証券

 

最新情報ならFeedlyで集めるのが便利

 Feedly

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▶︎ Feedly

かつて、新聞を読むことは、社会人にとって当たり前の習慣だった。しかし、よりスピードが求められる現代において、新聞での情報収集だけでは物足りなさを感じるようになった。随時、最新の情報を取り入れなければどんどん世の中から置いていかれてしまう。

そのような時間のない人たちにとって嬉しいアプリがある。それがFeedly。Freedlyは、登録したwebサイトの更新情報をまとめてくれる、いわば自分好みにカスタマイズできるキュレーションアプリだ。

ここにお気に入りのニュースwebや新聞会社のサイトを登録しておけば、随時、アプリに最新の情報があがてくる。いちいち各ニュースwebに飛ぶ必要がない。

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Feedly + Googleアラートを組み合わせて情報をもらさない

Googleアラートで、気になるキーワードを登録しておけば、検索をしなくてもそのキーワードで沸騰している情報サイトに飛ぶこともできる。Googleアラートの便利なポイントは、Feedlyで登録したキーワードを閲覧することができる。

お気に入りのwebで情報収集した後、気になるキーワードでも抜けなく最新の情報にたどり着ける。同じwebサイトばかりを見て、偏るのではなく、常に最新の情報まで手に入れることができる。

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登録すべきwebサイト

直感で、いいなと思うwebを片っ端から登録することをおすすめする。もし、気に入らない記事が多ければ、登録を解除すれば済む話。お気に入りのキュレーションをつくり、自分だけの良質なニュースを作ると便利だ。

 

ニュース7選

1. 日経トレンディ 最近のトレンドをおさえる

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2. キズモード アメリカトレンドニュースの翻訳記事

 

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3.東洋経済 おすすめニュースweb

 

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4. IT media IT全般

 

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5. IoT 最新のモノのEC

 

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6. WIRED WIRED日本版

 

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7. 現代ビジネス 評論記事

 

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アメリカビジネスニュース

王道のニュースwebは、よくとりあげられているので、あまり知られていないであろうAbroaderおすすめのwebサイトを厳選する。

 

1. The muse ビジネスキャリア

 

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2. 99U クリエイティヴアイディア

 

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3. Harvard ビジネス全般

 

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4. Lifehacker lifehackerのアメリカ版

 

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5. Mashable ニュース・エンタメ全般

 

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7. 9to5Mac apple製品の最新情報

 

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8. WIRED

 

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最新の情報は全て英文

世界の公用語として使われる英語。最新の論文は全て英語で発表される。世界から見るよ日本はマイノリティーだ。まだまだ、世の中には日本語に翻訳されていない最新の情報がごまんと存在する。

裏を返せば、日本語に翻訳される前に新しい情報を手に入れることができれば、その貴重な情報をもとにビジネス展開できる。その道の日本での先駆者になれる。

効率よく情報をインプットしよう。そして、その情報を使いこなす。Feedlyがあれば、無理なく短時間で一気に最新のニュースが手に入る。

 

英語で情報収集できるようになる学習サイト

 1. 英語上達完全マップ

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英語学習者なら誰もが知っている英語上達完全マップ。英語を話せるようになるためには何が必要か、その必要なトレーニング方法が事細かく書かれてある良質なサイト。

もし、あなたが英会話の学習方法に悩んでいるのならこのサイトを一度熟読してみると良い。英語の学習方法を分野ごとにわけ、どのタイミングで何の勉強をすべきなのか把握できるはずだ。

 2. English Hacker

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流行りの英語学習方法を知るならこれ。数人の英語学習の上級者ライターが、自分の英語学習方法を載せている情報サイト。アプリを使った勉強法やユーチューブでの英語勉強法など知らなかった新しいものに出会える。

 

 3. Enjoy Life in English

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TOEICの参考書を見つけるならこのサイト。最近のテキストのレビューが詳しく載っている。TOEIC学習に行き詰まったときは、参考にすると良い。

 

 4. 必勝!TOEIC900点勉強法

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90日で900点をとるための学習計画。要するに、これだけの量をスケジュール通りにこなせれば、TOEICは900点超えられる。よりシンプルに、余計なことを考えず、実践すべき学習計画サイト。

 

 5. 英語上達完全マップを10ヶ月やってみた

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英語上達完全マップを10ヶ月、実際のテキストをつかって実現した方の参考サイト。僕もこの方の方法を模倣してテキストを買った。英語上達完全マップに共感できたらこのサイトを参考にするのがよい。

1から勉強を始め、通訳の資格を取るまでのテキストが書かれてある。参考書選びにみてみると良い。

 6. おっさんのひみつ 〜週末グンマーの英語学習〜

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英語完全マップを10ヶ月やってみたを見た方が、真似をしてやってみた参考サイト。3年かけてTOEICを900点近くにあげたサクセスストーリー

 

 7. 20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ

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英語学習者の軌跡。かつて、ベストセラーとなった著者のサイト。英語学習をすることになったきっかけから、勉強過程を各章で振り返ってある。

勉強を進めていく上で感じてくる英語学習への疑問や悩みを解決出来る。僕も発音の部分でどのように勉強をするべきか悩んだときに、このサイトに出会った。読み応えのある内容であるため一読をおすすめする。

 

 8. The Road to MBA

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MBA取得に向けた学習法。英語学習者なら一度は目指しても良い最高峰の経営資格。海外の大学のMBA取得コースには、名だたる高学歴の人材が溢れている。英語学習の最終的なゴールとして位置付けても良い。

 9. グローバル時代を生き抜くための、ビジネス英語の学習法

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実践ビジネスで使える英語を身につけるためのサイト。なぜ、英語を勉強しているのか、なぜ必要なのか考えさせられる。本当に必要な英語力とはどんなものなのか、知り方方におすすめ。

 

 10. 洋書多読で英語学習タドスキになろう 

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洋書で自分にあったレベルのものを見つけたい人におすすめのサイト。洋書のレビューとともに、語彙レベルが詳しく掲載されているため選びやすい。

 11. TOEFL lab.

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数少ないTOEFLの参考書レビューサイト。TOEFLを受ける人口が少ないため検索数もすくないが、こちらのサイトは良質な情報が満載。TOEFL学習に行き詰まりを感じた時に読むべき。

 12.Web TOEFL 葛山のTOEFL

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TOEFL学習者の勉強法サイト。MBA取得の方法やTOEFLで高得点を出すための情報がちりばめられている。より高みを目指す人にはみて欲しい。

 

 13.  BROADIA

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実際に、外国人と出会うと文化の違いに戸惑うことがある。実際に、現地にいるライターが現地で感じる生の異文化を記事にしてある。留学中の方や外国人との交流が多い方、ならびに、海外の情報が欲しい方におすすめ。

 

 

英語で情報収集する海外サイト

英語を使って情報を入手しよう。海外の最新サイトの情報を、日本語に翻訳するだけだビジネスになる。タイムマシンビジネスが、海外のコンテンツを持ってくるだけのものなら、誰でもできる。

 

マーケティング関連

マーケティングは、日本よりもアメリカの方が主流。タイムマシンビジネスと呼ばれるように、日本は昔からアメリカのビジネスモデルを輸入してきた。アメリカサイトから最新のマーケティング学を収集しよう。もちろん、アメリカ以外のサイトもリンクしてある。

全てがマーケティングというわけではないが、マーケティング関連の記事を集めることのできるサイト。

▶︎Content Marketing Institute

▶︎Jeffbullas’s Blog

▶︎Lifehacker

▶︎HubSpot Marketing Blog

▶︎Marketing Land

▶︎Online Marketing Blog – TopRank®

▶︎Amy Porterfield

▶︎DigitalMarketer

▶︎Making Sense Of Cents

▶︎Marie Forleo

▶︎Small Business Marketing Resources | GKIC

▶︎Workaholics4Hire.Com

▶︎Andy Jenkins Blog | Irreverence Rebellion And Interweb Marketing

▶︎Blogging – DonCrowther.Com

▶︎Frank Kern

▶︎Jeff Johnson Underground Training Lab

▶︎Joe Polish

▶︎Katie Freiling

▶︎Mike Filsaime Official Website

▶︎GraphicBurger

▶︎Hongkiat.Com

▶︎Ignite Social Media – The Original Social Media Agency

▶︎Millo.Co

▶︎Moz Blog

▶︎Onextrapixel – Web Design And Development Online Magazine

 

SNS関連

ソーシャルメディア専門のサイト。ピンテレストなどまだまだ日本に普及していないSNS情報を得て先取りしたい。

▶︎Quick Sprout

▶︎Search Engine Land: News & Info About SEO, PPC, SEM, Search Engines & Search Marketing

▶︎Smashing Magazine

▶︎Social Media Examiner

▶︎Social Media Explorer

▶︎Social Media Today RSS

▶︎Unbounce

▶︎We Are Social UK

▶︎All Things E

▶︎Freelancelift

▶︎Get Elastic Ecommerce Blog

▶︎Social@Ogilvy

 

プロブロガー

アメリカでブログで収入を得ている人たち。デザイン、広告の貼り方など日本よりも先をいっている。英語が読めなくてもデザインは参考にすべきサイト。

▶︎Copyblogger

▶︎CreativeLive Blog

▶︎Custora Blog

▶︎Design Shack

▶︎Designmodo

▶︎Digital Information World

▶︎ProBlogger

 

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