【私生活はスマホだけ】パソコンなしカードなし財布なしで生きる|手ぶらで出かけるミニマリストのアプリ活用術

「スマホだけで生活」しよう。最近、スマホやタブレットで仕事するというキーワードが注目されている。僕自身、もはや生活は「スマホとカードだけ」で生活している。何ならカードはいらない。実際、どう仕事してどんな生活しているのかまとめた。

僕の2016年からのミニマリストの軌跡

 

本記事は、2019年当時、まだキャッシュレスもそこまで普及されておらず、「スマホだけ」で生活している人がほとんどいなかった時に、実践していたコツをシェアした。今現在見ると大したことはないと思うかもしれない。僕自身、あれから持ち物を更新し、より身軽になった。日本国内、世界各国を転々としている。

*参考資料:本記事は、政府統計人口動態調査内閣府男女共同参画局厚生労働省人口統計推移を参考に作成しております。
*消費者庁景品表示法に基づく表記
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1 スマホ化が加速する世の中へ

コロナの影響でますます電子化してきた。会議はズームが当たり前になったし、仕事もパソコンやスマホへ移行しつつある。正直、使ったことがある方ならわかると思うが、紙媒体で管理するよりも、データ管理した方が圧倒的に便利だ。

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特に、Galaxy Fold を使い出してから「パソコン」での作業が必要なくなった。スマホをタブレットのように使いつつ、パソコンのように「マルチ作業」ができる。

僕も2012年頃から「紙」を卒業して、iPadに持っていた本を全て取り込んだほどのスマホ・タブレット好き。大学生時代には、学校の教科書全てを電子化してiPad一つで授業を受けていた。英語の勉強も全てiPadだけ。

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2 サイフは持たない生活はスマホだけ

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生活はスマホだけになった。正直、買い物もスマホのQR決済ができようになったし、仕事もスマホで行っている。 「サイフを捨てた」と2016年に書いた記事でも紹介したように、サイフは持っていない。

ミニマリストに憧れた結果、ほぼ何も持たない生活になった。正直、カードも入れない。ただ、今法人の会計を別にしているので、管理上カードを持っているが、プライベートな時は、カードも必要ない。

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3 仕事もスマホで管理する

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もちろん、仕事もスマホで管理する。僕も2年前からスマホで90%以上の仕事を管理するようになった。正直、スマホで仕事はできる。ポイントは最新のアプリを最大限に使いこなすこと。スマホでできないこと知ることだ。スマホで仕事ができれば、どこででも仕事ができる。

テレワークやリモートワークで「場所を問わず仕事ができる」世の中になったことを知ったからこそ、どんどん自分の仕事スタイルを確立していくべき。場所は関係ない。スマホで仕事すれば、スマホを持っている時間が全て仕事時間になるからだ。

最近、この「スマホ仕事」の記事も読まれるようになった。スマホで仕事をしたいと考える人が今増えている。仕事を効率化して、スマホで管理できれば何でもできる。

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スマホ仕事術

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2020年のパンデミックで見直された働き方

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コロナの影響で、より「お金」や「仕事」のジャンルを見直す人が増えている。先日本屋に行ったのだが、「お金」や「仕事」のコーナーには、これまで見なかった「若い女性」や「若いサラリーマン」の人が立ち読みする姿が増えている。

これまでの働き方や生き方を考え直したり、もっとお金の知識をつけようと準備している人も増えてくる。今後、「スマホで仕事する」「リモートで仕事する」といったガジェット系の話がどんどん注目されそうだ。ミニマルに生活しながら、スマホとカードだけで仕事しよう。

僕の2016年からのミニマリストの軌跡

 

2020年「持たない生活」の先へ:僕のミニマリズムの変遷

99%の私物を断捨離した後、残ったアイテムたち

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荷物を背負う時代から身につける時代へ

身軽に移動する生活を極限まで突き詰めた結果、リュックを持つことすら辞め、すべての荷物を身に纏うスタイルに辿り着いた。世界40カ国以上を旅した経験を元に、そのアイテム集をまとめた著書『WEARABLEGEAR(ウェアラブルギア)』は、Amazonでベストセラーとなるほどの反響を得た。

着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」をKindleで出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しいKindle Unlimitedでは無料。

ウェアラブルギア

2025年 時代のアップデートと『WEARABLEGEAR 2』の出版

前作から数年が経ち、ガジェットや電子決済の環境は激変した。より進化したテクノロジーを背景に、さらに身軽に暮らすための最新アイテム集として『WEARABLEGEAR 2』を出版。時代に合わせた「最適解」をアップデートし続けてきた。

あわせて読みたい本

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身につける旅行アイテム

手ぶらで移動する愛用アイテムをまとめた雑誌「ウェアラブルギア2」を出版。前作からさらにアップグレードした最新の持ち物をまとめた。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しいKindle Unlimitedでは無料。

現在 ブームの終焉と本質的なミニマリズムの価値

現在、日本でのミニマリストブームは完全に落ち着き、かつてのようなSNSでの派手な賑わいはなくなった。しかし、それは「ブームから日常へ」と定着した証拠でもある。

僕自身、ただモノを減らすフェーズはとっくに終え、現在はこれまでの経験とスキルを活かし、情報や時代の変化に溺れない「自分軸の生き方」を実験し続けている。

身軽に好きなことをしよう
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人生の本質を考えて行動する

結局、身軽にすることで「行動力」が増す。ミニマルに必要なモノだけを持ち歩く習慣を作った後は、好きなことに没頭しよう。

著書」や「過去の実績」にもまとめたように、僕自身、独学で英会話を学び、バックパック1つの少ない荷物で海外を転々としながら、自分がやりたいスモールビジネスを作ってきた。20代のうちに自分でビジネスを立ち上げ代表取締役として会社を10年近く経営している。一度完全にFIREの早期リタイアをし、働かなくても生きていける状態を経験した。そして今は、作家として本を作りながら生きている。

僕が日々海外を回りながらどう思考し、本や事業を作っているかという現在進行形の「人生実験ログ」は、無料のニュースレターで配信している。「人生を楽しむ」ためにどんどんやりたいことを試している。これからの「個人で生きるための別の視点」を覗き見てほしい。

Abroader ニュースレター