【後悔しない働かなくていい方法】お金がなくても脱サラして1日3時間しか働かないで生きるFIRE計画

「働くことをやめよう」「働かなくていい方法を知ろう」。知っておくだけで人生は全く変わってくる。今の時代、働く必要はない。無駄だ。最近「1日3時間しか働きたくない」とか「そもそも働きたくない」という人も増えている様子。たしかにサラリーマンとして働くことが当たり前である今、「働くことが悪」なのは否めない。ただ、世の中には「1日3時間しか働かなくていい」「働かない生き方」を実現する副業ビジネスがある。今回は実際に島でとあるビジネスを見つけた。これよかったのでシェア。

1 継続してお金がかかるビジネスは続けづらい

「コストがかからない」「ロスがでない」ビジネスってかなり優秀だ。要するに自分がやりたいことをするに当たって「お金がかかる」「維持費がかかる」ことって「長く続けること」が難しい。

趣味も同じように、お金がかかり続けることってなかなか続けづらいだろう。ビジネスも同じで運営コストがかかるモデルは「長続き」しない。

例えば、飲食店もそうだ。レストランやカフェは頻繁につぶれたり、改装されたり、店舗がなくなったりする。これは「維持費にすこぶるお金がかかる」ビジネスだからだ。特に「食材」は廃棄ロスが生まれやすく維持コストがかかる。また人を雇うにも「人件費」や「教育費」、さらには店舗の家賃など運営するために莫大なコストがかかるわけだ。

2 お金がかからないビジネスは長続きできる

逆に「コストがかからないビジネス」は長続きする。例え本人が飽きたとしても継続できる。

例えば、アブサロンメンバーの1人が行っている「廃品回収事業」も「お金がかかりにくい」ビジネスの一つ。「いらなくなったもの」や「不要品」を回収して、そこから収益を生み出せるモデルだ。特に超高齢化時代だからこそ、空き家や廃業が増えている。不要品はどんどん増えているからこそ需要は伸びている。

さらに「SDGs(持続可能な開発目標)」のような取り組みとマッチさせやすい。「リサイクル」や「エコ」というワードで環境に配慮した方法を使うことで伸ばしやすい。

「コストがかかりづらい」という共通点でいえば、ウェブサイトやブログ、動画編集やカメラなども同じだ。「自分のスキル」は廃棄ロスが生まれない。自分を高める教育費は忘れない限り一生ものだからだ。

3 島で見つけた1日3時間ビジネスモデル

「費用がかかりにくい」「継続させやすい」ビジネスモデルを宮古島で見つけた。それが「ヤギカフェ」だ。ここは、ヤギと戯れることができる場所なのだが、この施設の運営が上手くできていた。実際の経営側の数字を見ていないが、モデルとして考えられるすごさを紹介する。

「ヤギが見えるカフェ」なのでちびっこにも大人気だった。孫を連れてくる地元のおじいちゃんや宮古島に観光できたカップル、インスタ映え好きな女性グループなどなど老若男女、さらには観光客から地元民まで幅広い人に人気だった。

ヤギカフェでできること

お客に仕事をさせる

☑︎ 300円でヤギやニワトリコーナーに入れる
☑︎ ヤギやニワトリにエサやりできる
☑︎ カフェからヤギをながめられる

ここで面白いのが「運営コスト」がかかりにくいことだ。ヤギは放牧草を食べて育っているのでエサ代はほとんどかからない。またより栄養価の高いエサは「お客のエサやり」でまかなえる。要するにお客がわざわざ300円を支払って、「エサやり」という仕事をしているわけだ。

本来、ヤギにエサをやることは「仕事」だが、エンタメとして「お客に分業」することでビジネスにしているわけだ。極端な言い方をすれば、「無料で生えている草」と「エサやりの仕事」が「有料のエサ」と「エサやりの分業」というビジネスになっているのだ。

もっといえば、ヤギのミルクをつかってお店で出すミルクラテやヨーグルトを作れたり、広い敷地で栽培しているアロエを入れたドリンクをつくったりと、あらゆるコストがかかりにくいビジネス展開がされていた。

また地元のちびっこが訪れやすいリピートできる場所なので、島の交流もスムーズにつくれそうだ。こうした島でのビジネスはどうしても地元の方とのコミュニケーションが不足して「よそ者扱い」されることもあるが、移住者が運営したとしても上手く運営できそうだ。

2016年に脱サラリタイア宣言

2016年にリタイアすることを決めた記事

2016年に会社を辞めてアーリーリタイアして独立することを決意した。それがこの記事。今読み返すと恥ずかしさしかないが、当時の気持ちをそのままリアルに残している。もし、僕と同じようにあなたも「仕事を辞めたい」「転職したい」と考えているのなら共感してもらえるはずだ。

脱サラして海外移住する計画

働かなくていい「お金がかからない生活」

「お金がかからない生活」をしよう。仮に0円で生活できれば、そもそもお金を稼ぐために「働く必要」は全くない。働く時間が無駄だ。だからこそ、「お金が不要」な生活を極めればいい。

1 これから「コスパ生活」が流行る

今後、よりコスパ生活が流行るわけは、経済的な影響からだ。コロナショックや今、表に現れ始めている金融危機を考えると、どんどん生活が厳しくなってくる人も増える。

コスパ生活が流行るというよりも、コスパよく生活せざるを得ない状況になりつつある。

より貧困になる

世界が貧困による

世の中は、生活するためのお金を捻出することで手一杯になる。だからこそ、コスパいい生き方へシフトせざるを得ないというのが本音。

2 残念ながらエンタメに使うお金がミニマルになる

ただ、よりコスパ生活が広がり、経済が厳しくなれば、「エンタメに使うお金」も減っていく。生活を犠牲にしてまで趣味に没頭はできないし、生活が厳しいのに浪費をしようとはならない。

これから、月8万円で生きざるを得ないような「経済難」になっていくことは想定内なので、そこからどう資金が動くのか想像できる。

エンタメ業界はπの取り合い

使えるお金が減る

もともと生活に余ったお金を、自己実現や趣味に使っていた。しかし、これから世界がより貧困になっていくため、そもそも「余剰資金」がなくなってしまう。エンタメに使うお金がなくなってしまうのだ。

3 家でできる〇〇がレベルアップする

家でできる〇〇

ハイレベルなハンドメイド

☑︎ お店レベルのおしゃれ料理動画

☑︎ ハイレベルな手作り小物動画

☑︎ 家でできるDIY家具作り動画

「家でできる〇〇」が流行った結果、様々な動画が増えてきた。一億総クリエイター時代と言われる今、TwitterやYouTubeを使って、あらゆる人がオンラインで発信している。

今後はより、『「家で」「お金をかけずに」〇〇する』にフォーカスされる。家でコスパよく家具を作る「DIY」も、家にいながら英語を学ぶ「オンライン英会話」も伸びている理由は、コスパよく生活しながらお金をかけずに欲求を満たしたいニーズがあるからだ。

一億総クリエイター時代

みんながオンラインで発信している

発信するのが当たり前になった今、みんなどんどん自分にできることを発信している。ただ、競合が多くなりすぎてしまった分、勝ちにくくなっているのが現状。

4 オンライン内で仕事シェア

日本の人口約一億人全員がクリエイターとなって、SNS発信する時代。となると、今、オンライン上ではスキルが飽和状態になりつつある。あらゆる人が思い思いの発信をしても伸びにくいのは否めない。

そこで次にきているのが「オンラインサロン」だ。オンラインサロンでは、オンライン上のコミュニティーがあって、自分が好きなサークルに入る感覚で知り合いを増やしている。こういう環境で、どんどん自分の場所を作り、そこから仕事をシェアする、シェアしてもらう人脈づくりが行われている。

今の時代がからこそ、オンラインサロン内で仕事ができる環境を整えるのがいいだろう。次に来るトレンドはミニマルコスパ生活。さらに、次に来るビジネスは、オンラインコミュニティー。次に来るというよりも、今現在、進行形で進みつつあるこの2つのコンテンツは、注目すべきだ。

オンライン上のコミュニティー

自分の知り合いをオンラインで作る

「オンラインサロンで仕事もらった」

「アブサロンで仕事シェアできる」

「ライター経験できたし」

「繋がりも持てた」

っていう環境は強い。

働かない生き方を身につける

働かない生き方を身につけよう。1日3時間しか働かないくらい時間を有効活用させればいいだけだ。要はビジネスをつくるだけ。

副業をする上で重要なことをおさえればいいだけ。運営コストを下げるために「廃棄ロス」や「人件費を削減」する話はよく聞きく。ただこのお店のように、「従業員の仕事」を「お客と分業」してエンタメビジネスにできるのはいい。

運営コストがかからないように放牧草で育て、なおかつエサやりもビジネスにして人件費を削減し、カフェでも提供できるような自給自足ビジネスをつくるのはありだ。

さらに、観光客の一見さんや地元の方にもちびっこにも愛されるコミュニケーションがとれる場所っていい。やるならこうしたビジネスはあり。ポイントは「継続できるようなコスト管理」だ。

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