やってみた!英語中上級者向けのオンライン英会話SOLO(ソロ)を体験!口コミ評判な理由を探ってみた!ルークさんってどんな人?

英語中上級者向けのオンライン英会話「SOLO」。簡単な英会話だけでなく、「ビジネスで英語を使いこなしたい」「もっと英語で深い話をしたい」という人に人気のオンライン英会話サービスだ。そんな「SOLO」のレッスンを実際に受けてきた。気になるレッスン内容の詳細や、口コミ評判になっている理由を、体験した感想とともにまとめていく。また、創業者の光峰ルークさんにインタビューして「SOLO」への想いやこだわりも伺ってきた。今注目のオンライン英会話「SOLO」を友人のライターはるちゃんに調査してもらった体験まとめ。今回は、友人のライターにお願いして、実際に使ったもらった。

 

英語中上級者向けのオンライン英会話SOLO(ソロ)とは?

SOLOは、「英語中上級者」をターゲットにしたオンライン型の英会話スクール。日本には初学者向けの英会話スクールが多い中、あえて「英語がある程度できる層」にターゲットを絞りサービスを展開している。特に、仕事で英語が必須な社会人から人気で、受講生のレベルも他のスクールと比べて圧倒的に高いことが特徴だ。

 

口コミで評判になっている?オンライン英会話SOLO(ソロ)の特徴

SOLOは、他の英会話スクールとは受講生の層が大きく異なる。日本にある英会話スクールの多くは、「英語が苦手な人でも歓迎」「英語を楽しく話そう」といった魅せ方をしている。しかしSOLOは「ある程度高い志があり、本気で英語を話せるようにならなくてはいけない」といった人を対象にしている。では、具体的なレッスンの特徴をみていこう。

 

1 英語で「深く話す」にこだわる

SOLOは、英語で「深い話」をするためのレッスンが特徴的。例えば海外旅行中、「あのショッピングモールまで行きたい」「いつも行くカフェの店員さんと仲良くなりたい」と思った経験はないだろうか?そういった、”パッと思いつく内容”の会話であれば、私たちがこれまで学んできた英語力である程度通じ、会話ができるはずだ。

しかし、仕事や目上の人との連絡などのフォーマルな場では、より高いレベルの会話が求めらる。仕事で進行中のプロジェクト、各国の情勢に関する話題など、日本語で考えても難しい内容や自分の意見が求められる場面が多い。SOLOでは、そのような時に自分の意見を「英語で深く」話すためのレッスンが行われている。

2 一人一人の課題に寄り添う

SOLOのもう1つの特徴が、一人一人の課題に寄り添ってくれるということ。1つ目の特徴で紹介したように、SOLOでは英語で深く話すことをゴールとしている。そのためには、あらかじめ用意された教科書だけにしたがって進めていくのでは不十分だ。SOLOでは、一人一人に合わせたオリジナル教材を使用している。仕事の役職から判断して、「人事ならこのトピック」「マーケティングならこれ」といったように、その人にとって必要なカリキュラムを用意してくれるのだ。

さらに、毎回のレッスン前に「事前ライティング課題」を添削することで個人の課題を洗い出し、レッスンの際に適切な解決策を提示している。「事前課題ライティング」については下で詳しく説明していく。

3 ライティング×スピーキングで理解を深める

SOLOでは、ライティング×スピーキングでより理解を深めることができる。SOLOのレッスンで登場するトピックは、日本語で考えても難しい内容ばかり。特に会議で使う表現や時事問題で求められる自分の意見などが多い。それをいきなりレッスンで話してと言われてもなかなか難しいだろう。そこで「事前課題ライティング」が役に立つ。

あらかじめトピックについて自分の考えながらそれを書き出すことで、考えをより深めることができるのだ。さらに実際のレッスンで、その課題とフィードバックを元にスピーキングで英語で深く話すイメージ。実際にSOLOの無料カウンセリングを体験してきたので、以下にレッスンの詳細をまとめた。

 

無料体験レッスンを受けてみた!

私は先日、実際にビデオチャットの無料カウンセリングを体験した。SOLOでは、無料でカウンセリングを受けることができる。時間は約30~60分で、今回はSolo Group株式会社創業者の光峰ルークさんに担当していただいた。希望日時に合わせ、ビデオチャットで行われるので忙しい方にもおすすめだ。SOLOの無料カウンセリングの流れは以下の通り。

☝︎SOLO無料カウンセリング

1 申し込みフォームから連絡し、日程調整

2 事前課題ライティング

3 カウンセリングまでに添削をしてもらう

4 ライティングを元に、課題を特定

5 課題に対する解決策の提示

6 カウンセリングまでに添削をしてもらう

1 事前課題で一人一人のレベル&課題を確認

今回使用したトピックは、テクノロジーと仕事について。事前に受講生が回答して提出する。講師は、これを元に受講生の課題となる部分を洗い出す。

2 丁寧な添削とフィードバック

実際の無料カウンセリングはここからスタートとなる。まず、添削してもらったドキュメントを見ながらアドバイス。簡単な文法やスペルミスなどは私が書いた部分に直接書き込まれる。さらに、細かく添削された部分にコメントがついているので確認していく。ここでは実際の会話を想定し、受講生が答えたことに対してさらに突っ込まれそうな内容を掘り下げていくイメージだ。

また、知識をインプットするために英語の資料や動画が添付してあることも。「英語で」インプットすることでより力をつけることができる。

3 課題を元に、実際に話してみる

添削の内容が理解できたら、実際にそのトピックについて話し、スピーキングの練習をする。ここまでかなり丁寧にライティングをやってきたが、SOLOのゴールは「英語で深く話す」こと。ここまでのライティングは、あくまでも下準備だ。

スピーキングでは、主に2つの方向性で話を進めていく。まず、ライティングの内容をより深く掘り下げ「なぜ?」を追求していく。次に、そこから派生しそうなトピックについて話していく。関係性のある話題ではあるが、新たに考えていく必要があるので応用的なトレーニングになっている。

 

SOLO創業者の光峰ルークさんにインタビュー!

無料カウンセリングの後、光峰ルークさんに特別にインタビューをさせていただいた。今回は主に以下の3点をメインに紹介する。

☝︎SOLOインタビュー

1 SOLOを立ち上げたきっかけ

2 受講生の特徴

3 SOLOはどんな人におすすめか

1 「英語中上級者向け」に特化したスクールSOLOを立ち上げたきっかけ

英語を本当に必要としている人は、ある程度のレベルまでは独学や他のスクールに通うことで基礎を身に付けることができる。しかしその後、仕事で使うような深い会話をするためのプログラムはほとんどない。そのため、英語をしっかりと学んだ人でさえグローバルな場になると「英語ができない日本人」扱いされてしまうのだ。

SOLOは、そういったハイレベル層に目を向け、ある程度英語ができる「中上級者」が、世界レベルの会話で活躍できることをゴールにしたカリキュラムを提供している。従来の英会話スクールよりもターゲットは絞られるが、特にビジネスマンからのニーズが高くなっている。

2 ほとんどの受講生が、TOEIC800点越え!しかし…

SOLOの受講生は、レベルの高さが他との違いの一つ。実際、TOEICでいうとほぼ全員が800点以上、受講生の平均が850点ほどだという。一般的には、インプットはもう十分。あとは慣れていくだけだといわれるレベルだ。しかし、TOEIC800点の人の取得英単語数は4,000~5,000単語程度。ネイティブの50,000単語と比較すると1/10しかない。もちろんネイティブ並に単語力をつける必要はないが、特に専門的な会話ではそれなりの単語力が必要になる。

また、このレベルの英語力があっても日本語から英語への適切な表現ができない場合が多い。SOLOでは各トピック内で、中上級者向けのインプットも同時に行なっているのが特徴的だ。

3 仕事で英語が必須のビジネスマンにおすすめ

SOLOを受講している人の多くが、仕事で英語が必須のビジネスマン。特に外資系企業で社内の公用語が英語、また海外勤務が必須といった人達だ。人に言われてやるのではなく、自ら必要性を感じ入会するモチベーションの高い人が多い。そういった受講生が多いので、英会話スクールでありがちな「とにかく褒めて伸ばす」といった方法は採用していない。SOLOのレッスンで行われるライティングやその添削は、英語の上達を可視化する方法の一つ。そこで出た課題を解決していくといった過程を大切にしている。

一つの目安として、一人あたり20テーマ、1ヶ月に取り扱うテーマ数が2つなので10ヶ月でカリキュラムが終了する。その後は、そこから派生したテーマや時事問題を扱うことが多い。また、学習方法を身につけて卒業し、その後は独学を続ける人もいるそうだ。

 

実際に使ってみた!ソロのオンライン英会話!

今回はSOLOの無料カウンセリングと、Solo Group株式会社創業者の光峰ルークさんへのインタビューをさせていただいた。英語を学んでいると、初めのうちはとにかく褒められて英語が楽しくなってくる。しかし、レベルが上がるにつれて「ここからさらに1段階アップさせるためにはどうしたらいいのか…やはり英語圏に長期留学へ行くしかないのか…」と考える人も多いのではないだろうか。

実際私も、簡単な会話はできるが深い話になると思うように自分の意見を伝えられない、伝わっているのか不安といった場面に出会ったことがある。そういう時、「もっと英語力があれば」と悔しい思いをするのが嫌だった。

今後はより一層、仕事で英語を使う機会が多くなる、また英語が話せないとそもそも仕事にならないことが当たり前になってくる。もしこの記事を読んで、SOLOのカリキュラムに興味を持ったら、まずは無料カウンセリングを受けてみることをおすすめする。