【実例】自分の働き方を変える5つのやめるべきこと!2021年コロナ時代は無理しない

「自分の働き方を変えたい」「もっと伸び伸び仕事がしたい」「会社から逃げ出したい」と考えている人は多い。僕も「自分の働き方を変える」ために行動したうちの一人。数年前まで普通のサラリーマンとして会社勤めをしていた。ただ、今では「副業をして、フリーランスとなり、自分の会社を作って働いている」。要は自分の働き方を変えた一人だ。今回は、実体験を赤裸々に紹介しながら「自分の働き方を変える方法」の話。やめるべき5つのことまとめ。

1 時間を奪うモノをやめる

自分の働き方を変える1番のポイントは、「時間を奪うものをやめること」だ。もしあなたが他の自分の働き方を変えたいと思うのなら、まずは自分の時間を作ろう。特に、自分の時間を奪うものを徹底的に排除すべきだ。

例えば、「スマホの通知」。LINEやInstagramなど、スマホを使えば使うほど時間は奪われていく。NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる 最新科学でわかった創造性と幸福感の高め方」によると、「携帯電話を見る回数は1日に平均150回」とも言われている。要するに、スマホの通知があれば、数百回の頻度でスマホをー見てしまうわけだ。研究では、特に「10代の子どもは1か月に平均3000回、テキストメッセージを送っている」とのことだった。

皆さんは、「スマホ」に時間奪われていないだろうか。スマホに限らず、あなたの時間を奪っているものをあぶり出してみよう。時間を奪っているものをやめれば、あなたの生活や働き方も変わってくる。

まずは、ペンを持って紙に書いてみよう。箇条書きで、なぐりがきでもいいので書くのがおすすめだ。自分がどんなことに時間を使っているのか周だけでも価値がある。

2 ストレスになるモノをやめる

「ストレス」になるものをやめれば、あなたの人生も変化する。特に働き方において、ストレスになるものは天敵だ。適度なストレスであれば良いのだが、明らかに理不尽なストレスを浴び続けると身体に害。

例えば、職場でのストレスは浴び続けると良くない。特に人間関係のストレスは会社勤めではよくあることだ。「働き方を変える」のであれば、職場を見直すことも一つの手段。

「今すぐにでも職場を変えること」が一番いいが、現状、なかなかできない。だからこそ、今すぐできる働き方の改革は「尊敬できる人を探す」だ。あなたの職場に尊敬できる人はいるだろうか。自分が描く理想像に近い人はいるか。目標とする人がいれば、それに向かってまっすぐ進めば良いだけだ。まずはロールモデルを見つけよう。尊敬する人を見つけた後は、どうすれば「再現できるのか」イメージするだけだ。

ストレスになる根元をみつけよう。特に職場のストレスは回避したいモノの一つだ。やめることができれば、あなたの働き方も少しずつ変化する。

3 ポジティブにやめる

時間を奪ったり、ストレスの要因になることをやめよう。根本的に自分の働き方を変える最もな方法は「仕事を変える」だ。やっぱり根こそぎ変えてしまうのが一番。ポイントは「転職」をポジティブに捉えることだ。やめることは、「逃げること」ではなく、「経験値を蓄積すること」だと捉えよう。「変わること」を楽しめると無敵だ。

僕も振り返れば、幼少期からたくさんのことを「変えて」きた。習い事も、野球からサッカー、水泳にテニス、バレーボールに器械体操などあらゆることに挑戦している。大学生時代のアルバイトは何十種類も挑戦した。「転職」した経験をたくさん持っているからこそ、どこの場所でも「一定レベル」にまで達するスピードがすこぶる早くなった。

「やめる」ことをネガティブに言えば「逃げること」だが、ポジティブに言えば「何でも経験できること」だ。人気のスポーツは全て網羅したので、どのスポーツでも動ける。バイト経験を増やしたおかげで、ビジネスモデルを理解しやすくなった。

「やめる」ことをポジティブに捉えるだけで変わる。シンプルに「いい経験になった」と考えればいいだけ。また新しい体験をするために、刺激を求めて転職すると考えるだけだ。

4 辞めると止めるの違いを意識する

「やめる」には2種類ある。「辞める」と「止める」だ。「辞める」は退くこと。「止める」は一旦とめること。一度決めたら絶対に戻らないという「辞める」ではなく、一旦寝かせて「止め」ておくイメージをしよう。やめることに全てを注ぐことはない。

例えば、銀行を辞めたとしても、銀行員時代で培った経験や知識はなくならない。金融の経験や知識をもとに、投資家になることもできるし、海外で流行っているチャレンジャーバンクのビジネスの会社を自分で作って「銀行」そのものを作るかもしれない。〇〇銀行は辞めたかもしれないが、キャリアを一旦寝かせただけにすぎない。

経験や知識を使って、また新しいことにチャレンジする過程なだけだ。やめることは「失敗」ではない。やめることは一旦止めて寝かせるという意味だ。失敗は一旦寝かせることだと考えるのはあり。

5 自分らしい幸せ度をあげる働き方とは?

要するに人生を「辞める」のは違う。正直、「自殺」する気持ちになるまで「無理して働く」必要は全くない。日本は「自分の働き方を変えたい」と考えてもなかなか行動に起こせない人がいる。あらゆるプレッシャーを感じ、一人で考え込む人が多い。要するに「無理しない」のが一番なのだが「無理しない」ことができない人が多い。

世界から見ると顕著にデータで示されている。「受験や就職、職場での競争やプレッシャーのせいで、日本の自殺率は世界で3番目に高い」のだ。1番目が韓国、2番目にハンガリー。また、日本では2人にひとりが首都圏で暮らし、870万人が毎日地下鉄を利用しているほどだ。「ツウキンジゴク」と海外でそのまま言葉になって話題になるほど突出している。

これはフローレンス・ウィリアムズさんの著書「NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる 最新科学でわかった創造性と幸福感の高め方」にまとめられている。要するに、今の時代「幸せを意識した働き方」に変えていくべきだ。

 

自分の働き方を変えられる時代

今は、自分の働き方を簡単に変えられる時代だ。むしろ、あらゆることができなければ、「個人で生き残ること」が難しくなった。要するに、「転職しないと生き残れない」し、「あらゆる経験がないと厳しい」時代になっているわけだ。「会社を辞めることを逃げ」だとクヨクヨしていたら置いていかれるようになる。

これからは「自分の働き方を変える」のに迷っている暇はない。「働き方を変えなければ」生きていけなくなる。副業でも本業でもあらゆる経験を積もう。やめる必要がなければ掛け持ちするのも方法の一つだ。一つ言えるのは、一つのことを極めることも必要だが、あらゆることを経験して蓄積させることも必要だということだ。

一生そのことを辞めるのではなく、一旦止めるだけ。失敗ではなく、一旦寝かせるだけ。逃げているのではなく、一旦離れて様子を見ているだけだ。

 

副業をしよう

まずは副業をはじめよう。あらゆることが「パソコン」でできる時代だからこそ、副業をして「心のゆとり」を見つけることも戦略。副業があれば「会社をクビにされてもいいや」と気持ちの整理ができる。まずは、副業という人生のセーフティーネットの手段を手に入れよう。

こんな時代だからこそ、「情報収集」をしよう。この世の中は「知っているだけ」で見え方が変わる。逆に言えば「知らなければ」何もわからないままだ。まずは知識をつけよう。

個人のビジネスモデルをつくろう

これからの時代を生きる働き方

どんな時代になろうとも、自分で自分を守る必要がある。これからの時代を未来予測しながら自分にできることにどんどんトライしよう。波に乗り遅れた人は、いつまで経っても置いてけぼりになるだけだ。

まずは自分にできることを探そう。自分の収入を確保するための「ビジネス知識」を身につけよう。これからの時代は、ビジネスを考察する力が必要だ。個人ができるビジネスモデルを100個集めた本を出版した。Kindle Unlimitedであれば無料。オンラインサロンメンバーも無料で読める。

 

 

僕が実際に脱サラした話

2016年につくった初々しい記事

2016年にこの「海外移住計画」記事を書いた

この記事は、2016年当時、僕がまだ普通のサラリーマンだった頃に趣味で書いた記事をリライトしたもの。「海外フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする」という気持ちを書き残している。正直、今読み返すと「何を言っているの?」と思う箇所も多々あったが、記録のために残している。恥ずかしいが、こんな中二病のような時期も「過去の自分」。

旅行が好きだった僕は、脱サラして「海外で生活すること」を目指した。これが、その時の軌跡。要するに「海外生活できる仕事をすればいい」と思ったことがきっかけ。この記事を書いてから1ヶ月単位で、やるべきことを実行して「脱サラ海外フリーランス」になった。

 

脱サラして海外移住する計画

 

 

アーリーリタイアするための100個の副業

100種類の副業まとめ本を出版

Kindleで副業本

あらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。リタイアするために副業を作る試行錯誤をし続けた。「副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。

リタイアして海外移住するために荷物を減らそう

手ぶらで旅行や出張をするアイテム集

Kindleでアイテム本

「手ぶら」生活が本になった。要するに、必要な荷物が少なければどこでも移動できる。手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」をKindleで出版した。

ついに「手ぶらで旅行するアイテム集」のKindle本を出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しい。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。