初心者のリスニング勉強法。ネイティブ英語を聞き取れるようになるためのアプリ学習

ネイティブの英語が早くて聞き取れない。そう嘆く人は多いはず。実際、アメリカ人が話す英会話を、100%聞き取れる人はどれだけいるだろうか。リスニングの学習は、時間をかけて英語を聞き取れるように学習して行く必要がある。初心者でもおすすめのリスニングアプリを紹介する。

 

短時間で英語のリスニングを鍛えるために最も必要なこと

 

英語に触れる絶対時間を増やす

あなた自身も気づいているだろうが、最も必要なことは、「英語に触れること」そのものだ。英語を聞く機会が少なければ、絶対に聞き取れるようにはならない。

 

新しい単語を覚えるのは間違え

早くて何を行っているのかわからない。ので、単語を勉強する。これが初心者に陥りがちなミスだ。もう一度言う。初心者が新しい単語を覚えるのはナンセンスだ理由は簡単、会話相手は、英語初心者のあなたに「難しい単語」で会話をしないためだ

日本語で考えるとイメージがつく。あなたが外国人と会話をする時、なるべくわかりやすく簡単な表現で話す。この状況と同じなのだ。問題は、英単語を知らないあなたではなく、英語のスピードについていけていないあなた自身だ

 

英語のスピードについていくために

そんなのはわかっている。どうすれば英語のスピードについていけるようになれるのか。僕自身も英語学習を始めた当時、ひたすら考えた。僕が行き着いた答えは、英語に触れる「絶対時間」を増やすことだった。要は、四六時中英語に浸ればいい。

 

英語に触れる絶対時間を増やす方法

結局、僕が行き着いたのは、英語に触れる時間を増やすことだった。起きてから寝るまで、ひたすら英語を使うことができれば、「英語耳」になる。ただ単純に時間を増やすことだった。

 

僕が行き着いたリスニングアップの英語基礎力

残念ながら、僕は、海外にいなかったので、英語漬けの環境になるのは物理的に不可能だった。だが、四六時中ではないものの、僕ができる最大限の「英語漬け」にすることができた。これがステップだ。

① 朝起きてからの英文音読

② 通勤時間のアプリ活用

オンライン英会話でのアウトプット

④ 徹底的な発音トレーニング

この全てのステップが、「リスニング」に生きた。リスニングは、ただ聞くだけでは伸び切らない。自分が発音できる音でないと、自分の脳が認識しない。もちろん会話に使う小学生レベルの単語を知らなければ発音されてもわからない。

 

1. 朝起きてからの英文音読

朝起きてからの英語学習は、必ず「音読」から始めた。音読の場合、口を動かす。朝一で、英語の口を作ることで、自分が英語を発する「口」の準備をする。筋肉を動かす準備体操と同じだ。毎日30分、音読の内容は、前日の夜に行った長文読解や精読に使った内容を復習していた。

僕が初心者時代に使っていたのは、こちらの音読パッケージ

▷ 音読パッケージて効果ある?リスニイングを上達するために必要なトレーニング

 

2. 通勤時間のアプリ活用

スマホアプリで英語学習をするポイントは、「スキマ時間」にすること。スマホを利用する「短時間」でサクッと集中してできる学習をおすすめする。スマホでSNSやメールを開く時間があったら、その時間を「学習」に当てる癖をつけよう。

 

アプリでリスニング英語学習をおすすめする理由

スキマ時間に英語学習。通勤時間も有効活用する最新おすすめアプリでまとめたが、スキマ時間を活用するには、「短時間」で「集中」して英語の勉強を進めなければならない。通勤時間の20分や、待ち時間の10分に、即、集中して取り組める「環境」を作る必要がある。

そこでおすすめなのが、「リスニング」だ。リスニングの学習は、英会話や英単語を聞くために、公共の場では「イヤホン」をつける。イヤホンをつけることによって、その動作が集中への鍵となり、イヤホンの「遮音」効果で、自分の世界へと導きやすい。10分、20分の短時間に「遮音」環境で「リスニング」をすることで、「スキマ時間」に学習効率を上げることができる。

 

▶︎ スタディサプリ ENGLISH

スマホアプリでリスニングといえば、このスタディサプリが最も優れている。初心者から玄人まで、あらゆるレベルの英語学習者をカバーする最高のアプリ。既存の学習アプリの中でも群を抜いている完成度の高さが魅力だ。

 

5分間のスキマ時間で英語学習できる

スタディサプリは、1レッスンが比較的短い。「リスニング」「単語」「ディクテーション」「会話文」「スピーキング」と分野ごとに分かれている。この各分野が5~15分の間隔で終えることができる。ここがポイント。スマホアプリだからこそ、「短時間」で各分野を終えることのできる設定になっている。集中すれば、5分で終えられる内容は、スキマ時間にぴったりだ。

 

 

リスニングが向上する3つのポイント

1. スピーカーの速さを変更できる

リスニングにぴったりな理由は、この「速さ調節」にある。ネイティブスピードがお好みなら、「速い」を選択すればそれなりの速さになる。ハリウッド映画の会話の早い作品よりか遅いものの、ネイティブが普段英語を話すスピードに限りなく近い。

 

 

2. ディクテーションで聞き逃しをなくす

もう一つ、リスニングの向上に役立つのが、この「ディクテーション」。会話の穴埋めをキーボードの入力で答えることができる。リピートのボタンで、ネイティブの発する会話文がもう一度流れ、聞き取った単語のスペルを入力するスタイル。

ヒントとして、必要な単語のキーボードがランダムに表示されることもある。スペルの長さは、入力者が推測しないよう、穴埋めの穴の数は不規則に見せてくる。

僕は、個人的に「ディクテーション」がこのアプリで一番好き。スペル入力には、何秒かのリミットがある。入力する時間との戦いがプレッシャーになるのは面白い。

 

 

3. リスニングPLUS(お試し1週間)

さらに、スタディサプリには、有料会員がある。月額980円で受けられるのが、「リスニングPLUS」の授業。「つながる音」「落ちる音」「消える音」など英語特有の「音の変化」について、動画で詳しく解説してくれるのは、このアプリくらい。もっと早く知りたかったと悔やむほどおすすめできるアプリ。

勉強を続けてもなかなかリスニングが伸びない。とお困りの方はぜひダウンロードしてみるべき。1週間のお試し期間があるので、自分の学習スタイルの合うかどうか体験してみるべき

 

▶︎ スタディサプリ ENGLISH

 

3. オンライン英会話でアウトプット

実践の英会話が最も初心者に効果がある。なぜなら、あなたが聞き取りたい英語のゴールは、「会話」だからだ。英会話を聞き取れるようになりたいのに、回りくどって別の方法を使う必要はない。できないからできないことを直接する。聞き取れないなら何度でも聞き返せばいい

中でも重宝したのが、アウトプットとして使うNativeCampこのオンライン英会話は、予約なしで即英語の先生とテレビ電話ができる。僕がこれまで使ってきたオンライン英会話史上最高のサービスだと思っている。

24時間、365日、予約なしで英会話ができるオンライン英会話サービス。スマホで簡単に完全英語の授業が受けられる。「時間がない」だとか、「機会がない」という言い訳ができないほど、英会話サービスは進化している。

「予約なし」でスマホやパソコンからテレビ電話感覚で授業が受けられる。時間がないサラリーマンやお金がかけられない学生にも嬉しい。スマホで簡単に「英会話」ができるNativeCampを受けない手はない。

オンライン英会話のサービスは、他にも多くの企業が取り入れている。嬉しいことに、どこの会社も「無料体験」を設けている。この無料体験だけをする使って、無料レッスンをひたすら受けていく方法もある。各会社が出している体験版を片っ端からやれば、1ヶ月近く、毎日無料で英会話レッスンが受けられる。ちなみに、NativeCampは、7日間、レッスンが受け放題だ。

▶︎ iOS / Android

 無料体験のみを使ってオンライン英会話を1ヶ月タダでやろう。最新のスカイプ英会話まとめ

 

4. 徹底的な発音トレーニング

聞き取れない単語があるのは、あなた自身が、その「発音」を間違えて覚えていることもある。僕がアメリカ英語を聴き込んだおかげで、イギリス人が発音する英語が理解できないことがある。これは、日本語でも同じ、訛りの強い地方から来た人の日本語を聞き返さなければ意味がわからないのと同じで、別の発音で話されることに慣れていなければ、1度でわからないことがある。

これは、全世界で共通している。頭のいいイギリス人は、アメリカで英語を話す時、アメリカ英語風に直して発音している。いちいち聞き返される手間を考えれば、理解してもらいやすい「発音」で話す方が早いためだ。

つまり、あなたの話す英語の「発音」とあなたが聞き取りたい英会話の「発音」とのギャップを埋める必要がある。’work’を「ワーク」とカタカナ英語で発音している時点で、あなたの脳と実際の英会話に乖離が生じるのだ

僕は、発音矯正のテキストでひたすら矯正して行った。

▷ ネイティブの発音を独学で身につける6つのおすすめテキストとサウスピーク留学の発音矯正

 

5. 英語はリアルな会話からリスニングを鍛える

最終的な目標は、英語を使って、コミュニケーションをとること。というゴールを思い描いているのなら、物怖じせず、どんどん「リアル」な会話を楽しむべき。英語は、気合と根性でどうにかなる。

オンライン英会話で会話力をあげたら、最終的に、「対面」で「会話」をするべきフラミンゴは、「対面」で英語学習ができるアプリ。アプリで英語の先生を探すことができる。使い方は簡単、自分が学びたい「言語」を選んで、近所にいる「先生」を探して連絡を取る。プロフィールやレビューを見て、相手の人柄や性格が確認できるのがポイント。お好みの先生を見つけて、近くのカフェで「直接」言語を教えてもらうことができる

フラミンゴは、「英語を勉強したい」、「留学や英会話スクールに通うのはお金はない」という方にぴったり。1レッスン500円から受けられ、ご自分の好きな先生と英語を学ぶことができる。「英語」を学習しながら「国際交流」ができるオススメのアプリだ。外国人の友達を作りたい人におすすめのアプリは、日本と海外で国際交流。外国人と友達になるおすすめアプリ26選の記事にまとめている。

▶︎ フラミンゴ

 

リスニングは英語力の底上げが必須

いま考えてみると、英語のリスニング力は、英語の基礎力の底上げが必須。どれをすべきか、どれが大事かではない。どれも必要な部分だった。時間をマネジメントし、どの分野も満遍なく底上げすることで、自然と伸びてきたのがリスニング力だ。

1. 朝起きてからの英文音読 音読パッケージ

2. 通勤時間のアプリ活用 スタディサプリ ENGLISH

3. オンライン英会話でのアウトプット NativeCamp

4. 徹底的な発音トレーニング

5. 英語はリアルな会話からリスニングを鍛える

 

まとめ

スタディサプリのポイント

・スピーキング、発音、リスニング、文法など英語の基礎力を底上げできる

・特に「リスニング」「スピーキング」のカリキュラムに定評がある

・24時間自分のペースで学習できる

・無料体験でしっかり吟味できる

僕は、アプリで勉強することにものすごく抵抗があった。たいていの学習アプリは、大したこのない。しかし、このスタディサプリは別物。英語学習のスペシャリスト達が太鼓判を押すほど人気になっている。質の低い無料アプリを使って、時間を浪費するよりも、質の高いアプリで効率よく英語力を上げる方が断然いい。

スタディサプリは、7日間無料体験できる。完全無料期間を使って、アプリが自分に合っているか確かめるべき。気になったら即ダウンロードしてみて欲しい。より詳しい解説は、スタディサプリを実際にやってみた記事に載せている

▶︎ スタディサプリ ENGLISH

 

TOEICのパーソナルコーチをつける

もし、あなたがTOEICの対策として、英語を勉強しているのなら、このスタディサプリENGLISH TOEIC®L&Rテスト対策がおすすめ。動画を見ていただくとわかるが、TOEICに特化した対策が「スキマ時間」に学べる。通勤の時間にサクッと、TOEIC対策ができる。テスト演習から、文法解説はもちろん、単語の暗記、リスニング対策まで、全て「スマホ」で学習できる

ここまで「質」の高いアプリは他にない。下手に、無料アプリを使って、時間を無駄にするよりも、スタディサプリのお試しをいますぐ使ってみるべき。お試し期間は、7日間あるので、試して合わなければ即やめればいい。おすすめできるTOEIC対策アプリだ。実際に僕が使用したレビューがこちら。スタディサプリTOEICの1週間無料お試しをもうトライしたか?。実際に使ってみると、このアプリのすごさに驚くはずだ。

▶︎ スタディサプリENGLISH TOEIC®L&Rテスト対策

 

僕がたった3ヶ月で英会話を上達させた方法

「英会話」に特化した勉強をすれば、独学で英語は、格段に上達する。

▷ 僕がたった3ヶ月の独学で英会話をマスターした3つのテキスト勉強法

 

英語が話せる環境を日本で作る

日本に訪れている外国人は、年々増えている。日本で英語が話せる外国人と友達になろう。僕は、全国を旅しながら、「国際交流」の場を探し回ってきた。日本全国国際交流マップを作った。

《日本全国》国際交流マップ