やってみた100万円無料セブ留学!これまで5校インフルエンサー留学して、0円で今ターゲットに留学しているリアル

現在、フィリピンのセブ留学に来ている。2018年ごろからフィリピンのセブ島留学インフルエンサー枠というのが流行り始めた。インフルエンサーと呼ばれるYouTuberやblogger、TwitterやInstagramのアカウントを持っている人たちが「無料」でセブ留学に招待される

僕は現在この「インフルエンサー枠」で、セブ留学に来ている。今回はそのセブ留学のインフルエンサー枠のリアルについてまとめる。

 

インフルエンサー留学って何?

セブ島で留学をしよう。もしあなたがインフルエンサーなのであれば、インフルエンサー枠を使って留学するのはアリだ。今回は、インフルエンサー留学をこれまで5校参加してきた僕がそのインフルエンサー留学についてまとめていく。

今回は無料でセブ留学するもしくはインフルエンサー留学をしたい人向けのまとめ記事だ。この記事を読んだ方が、自分でも無料でセブ留学する方法や、個人の影響力によって無料で留学する方法を紹介する。

 

インフルエンサー留学で7校無料で留学してきた

これまで僕は、5校のセブ留学を「無料」で体験してきた。実際、無料で体験した後、「留学のリアル」を配信している。嬉しいことに、留学学校からの評判もよく、また2校からオファーをいただいている。

検索した時に見つけられるようなリアルな体験記を「紹介」記事としている。だからこそ、長期で見られる、長期で集客に貢献できるインフルエンサーとして起用されることが多い

☝︎インフルエンサー留学の広告実績

☑︎ サウスピーク(検索3位)海外移住計画ブログ#02 サウスピーク留学1ヶ月の全記録。

☑︎︎ サウスピーク 評判(2位)退学?悪い?サウスピークに実際に通った体験談

☑︎ サウスピーク 失敗(1位)失敗?サウスピークの5つの悪い口コミ評判を集めてみた!

☑︎ nexseed 留学 評判(2位)留学体験ブログ!NexSeed(ネクシード)の3つの口コミ評判

☑︎ ゼブ it留学 比較(4位)徹底比較!セブのIT留学4校まとめ!エンジニアになるならどこ?

☑︎ フォーワード セブ(6位)4週間体験!口コミ評判のFour wordとTARGET比較!

☑︎ インフルエンサー留学 セブ(10位)本記事

2019年7月現在。順位は日々変動しております。

称「セブ留学のプロ」として、「使える」インフルエンサー留学生をウリに、「紹介」実績を作りながら留学をしている。閑散期に無料で体験させていただいて、長期で使える体験記事を作成。体験から3年経った今でも定期的に留学したい人を紹介できている実績がある。もし、留学学校の方がオファーしていただけるのであれば、ぜひ、お声かけください。基本、全ての仕事をお受けしています。お問い合わせはこちら

 

インフルエンサー留学のリアル

☝︎インフルエンサー留学する方法

☑ インフルエンサーとは?
☑ どうすれば無料になるのか
☑ 何が審査基準なのか
☑ 実際のセブ留学って待遇はいいのか
☑ 4学校いったからこそわかる特徴

1 セブ留学のインフルエンサー枠とは

最近インフルエンサーと言う言葉が流行り始めた。インフルエンス「影響」の言葉から来ているのがインフルエンサーの語源。影響する人という意味で使われることが多い。

どういった人がなるかと言うと、YouTubeやブログ、TwitterやInstagramといったSNSで活躍している人たちのことを言うことが多い。彼らは、ニッチな分野でフォロワーを獲得している。フォロワーが10,000人程度のアカウントを持っている人にとって、こうしたセブ留学をすることで、その様子を10,000人以上のフォロワーに宣伝することができる。これはインフルエンサーの広告方法だ。

要するに、テレビCMと同じような感覚。一昔前まで、テレビを使った広告が日本を席巻していた。今でもテレビの影響力が高いが、同じように最近では、四六時中SNSを見る人たちが増えてきた。

SNSのフォロワーが多ければ多いほど見てくれる人も多い。そのため英語学習や海外旅行を専門としているSNSアカウントを使って「留学会社」が宣伝をする目的が出てくるのだ。要は、英語学習や海外旅行について発信しているアカウントを持っていれば、留学会社がそのアカウントを使って、留学をしたことがない層に当たることができる。留学学校は、SNSアカウントを使って学校を宣伝することができるのだ。

☝︎今ターゲットに留学している

このインフルエンサー留学を使って、僕は今ターゲットに留学している。こちらの学校では、多くのインフルエンサーを招待している。今回の留学だけでも、2人のインフルエンサーに会うことができた。

 

2 どうすれば無料でセブ留学できるのか

セブ島によくあるインフルエンサー枠は、ハードルがそれなりに高くは無い。

☝︎SNSの基準

☑ YouTubeであれば5000人登録
☑ Twitterであれば10,000人フォロワー
☑ Blogであれば50,000pv
☑ Instagramであれば10,000人フォロワー

これらのフォロワーや登録者数があれば大体の留学学校は審査を通ることができる。よって、自分のアカウントで留学の状況を伝えることができれば、無料でセブ島に留学することができるのだ。

もちろんこのアカウント数のフォロワーがなくても交渉はできる。多くのインフルエンサーが、あまりフォロワー数がない中でも自分のアカウントを振り込んで営業して仕事無料留学の切符を手に入れている。こうしたInstagramやTwitterなどのSNSを使った仕事の営業マーケティングだ。

やっぱり、個人で自己発信をしていくのは正解。僕自身も、2年ほど前から始めたTwitterアカウントがそれなりにフォローしてくれる人も増えてきた。

日々の積み重ねでSNSも運用されていることがわかる。少しずつコツコツと発信していけば自分のことをわかってくれる人が増えていく。

 

3 インフルエンサー留学は何が基準なのか

何が基準でインフルエンサー枠になるのかは、留学先の会社のマーケターによる。マーケティング担当の方が、インフルエンサーの広告効果に詳しくなければインフルエンサー留学はできない。マーケターは少ない金額で、多くの人を集めたいと思っている。そこで、ニッチな部分で影響力を持っているインフルエンサーを使っている留学先が多いのだ。

フィリピンのセブ島では、よりデジタルマーケティング強いマーケティング担当の方が多い。デジタルマーケティングとはアナログマーケティングとは違い、インターネットを使ったマーケティングを使っている人を指す。

セブ島は、ITの分野が発達している。そのため、デジタルマーケティングが得意な方が多い。だからこそ、インフルエンサーに無料でセブ留学を提供しているのだ。無料でセブ留学ができると言う口コミを回してもらうことで、より安くコスパ良く自分の会社の良さを世の中に知ってもらうことができるのだ。

☝︎インターネットに強いインフルエンサーだからこそできること

セブ島のデジタルマーケティングに詳しい留学学校が多いため、インフルエンサー留学が流行っているように感じる。最近のSNSアカウントを使った、広告運用ができる方が多いためセブ島の留学学校はインフルエンサーマーケティングを使っている。

 

4 実際にセブ留学するインフルエンサーはどうなのか

これまでインフルエンサー留学を4校参加させてもらった。この4校参加させてきてもらった経験から、インフルエンサー枠はどういったものなのか、実体験をまとめていく。

1番初めにインフルエンサーとして参加させてもらったのは、サウスピークだ。こちらの学校では、オリジナル校と日本語禁止校に行かせてもらった。

次に行かせてもらったのが、ネクシードと言うプログラミングと英語留学を両立している学校。そして今回お邪魔させてもらっているのがターゲットと言う学校だ。

ターゲットは、これまでの3校と違い、よりインフルエンサー枠に力を入れているような印象を受けた。インフルエンサー枠として閑散期に基本的には留学をさせてもらっているのだが、僕以外にもかなり多くのインフルエンサーが参加している印象がある。

特にターゲットは、ネット環境がすこぶる良い。フィリピンのセブ島は、インターネット環境が良くないのだが、ここターゲットはものすごくいいのだ。インターネットの速度だけで言うと、僕が福岡に住んでいる家よりも早い。それくらいインターネットのスピードが速いのが驚きだ。

ターゲットでは基本的に全授業をマンツーマンで受けることができる。インフルエンサー枠だからといって、授業の質が悪かったり、授業の質が逆に高かったりする事は無い。普通の学生と同じように同じ授業を受けることができるのだ。

そして、これからターゲットの姉妹校であるフォーワードの学校にもお邪魔さしてもらうことが決まっている。今回は、ターゲットとフォーワードの2校に行く。また来週あたりに、ターゲットとフォーワードの比較基準を上げる予定だ。

 

インフルエンサー枠で無料留学しよう

インフルエンサー枠で無料留学をしよう。僕が来ているセブ島には、たくさんの留学先がある。特に、デジタルマーケティングに強い担当者の方がいる留学先では、インフルエンサーにやさしい取り組みが行われている。

仕事として自分のアカウントを使った留学取材をするべきだ。英語を学びながら海外の地を踏み、インフルエンサーと言う仕事をしながら英語を学ぼう。

特にターゲットでは、インフルエンサーにやさしい取り組みがなされている。インフルエンサーとして広告運用しながら、多くの人にターゲットの良さを伝えていくのが仕事だ。

セブ島に留学をしてよりたくさんの面白い人に会い、その楽しさや経験をネットで拡散していきたいとより強く思った。

 

独学で英語を学ぶのは当たり前

結局、英語の勉強は、自分がどれだけ知識を蓄えたのかにかかっている。大量に英語をインプットして、英語で覚えた単語や文法を使って英会話でアウトプットをする。この繰り返しだ。インプットをする時間を「独学」で作れる人は英語のみにかかわらず、どの分野を勉強しても成果が出せるようになる。僕が実際に英語を勉強した時のスケジュールやおすすめのテキストを事細かくこちらに記事にまとめた。9ヶ月真剣に英語と向き合った記録。

英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在