初心者がネイティブの英語を聞き取れるようになる、おすすめのスタディサプリアプリ

ネイティブの英語が早くて聞き取れない。そう嘆く人は多いはず。実際、アメリカ人が話す英会話を、100%聞き取れる人はどれだけいるだろうか。リスニングの学習は、時間をかけて英語を聞き取れるように学習して行く必要がある。初心者でもおすすめのリスニングアプリを紹介する。

 

アプリでリスニングを学習する

英語学習は、机に向かって集中する必要はない。自分が最も集中できる環境で、学習を進めて行くことができるのなら、「どこでやっても」効果がある。たとえ、それがスキマ時間であっても、時間を無駄にせず、目的に合った方法をすれば、英語は聞き取れるようになる。

 

アプリで学習をするポイント

スマホアプリで英語学習をするポイントは、「スキマ時間」にすること。スマホを利用する「短時間」でサクッと集中してできる学習をおすすめする。スマホでSNSやメールを開く時間があったら、その時間を「学習」に当てる癖をつけよう。

 

アプリでリスニング学習をおすすめする理由

スキマ時間に英語学習。通勤時間も有効活用する最新おすすめアプリでまとめたが、スキマ時間を活用するには、「短時間」で「集中」して英語の勉強を進めなければならない。通勤時間の20分や、待ち時間の10分に、即、集中して取り組める「環境」を作る必要がある。

そこでおすすめなのが、「リスニング」だ。リスニングの学習は、英会話や英単語を聞くために、公共の場では「イヤホン」をつける。イヤホンをつけることによって、その動作が集中への鍵となり、イヤホンの「遮音」効果で、自分の世界へと導きやすい。10分、20分の短時間に「遮音」環境で「リスニング」をすることで、「スキマ時間」に学習効率を上げることができる。

 

短時間でリスニングができるアプリ

▶︎ スタディサプリ ENGLISH

スマホアプリでリスニングといえば、このスタディサプリが最も優れている。初心者から玄人まで、あらゆるレベルの英語学習者をカバーする最高のアプリ。既存の学習アプリの中でも群を抜いている完成度の高さが魅力だ。

 

5分間のスキマ時間で学習できる

スタディサプリは、1レッスンが比較的短い。「リスニング」「単語」「ディクテーション」「会話文」「スピーキング」と分野ごとに分かれている。この各分野が5~15分の間隔で終えることができる。ここがポイント。スマホアプリだからこそ、「短時間」で各分野を終えることのできる設定になっている。集中すれば、5分で終えられる内容は、スキマ時間にぴったりだ。

 

 

リスニングが向上する3つのポイント

1. スピーカーの速さを変更できる

リスニングにぴったりな理由は、この「速さ調節」にある。ネイティブスピードがお好みなら、「速い」を選択すればそれなりの速さになる。ハリウッド映画の会話の早い作品よりか遅いものの、ネイティブが普段英語を話すスピードに限りなく近い。

 

 

2. ディクテーションで聞き逃しをなくす

もう一つ、リスニングの向上に役立つのが、この「ディクテーション」。会話の穴埋めをキーボードの入力で答えることができる。リピートのボタンで、ネイティブの発する会話文がもう一度流れ、聞き取った単語のスペルを入力するスタイル。

ヒントとして、必要な単語のキーボードがランダムに表示されることもある。スペルの長さは、入力者が推測しないよう、穴埋めの穴の数は不規則に見せてくる。

僕は、個人的に「ディクテーション」がこのアプリで一番好き。スペル入力には、何秒かのリミットがある。入力する時間との戦いがプレッシャーになるのは面白い。

 

 

3. リスニングPLUS(お試し1週間)

さらに、スタディサプリには、有料会員がある。月額980円で受けられるのが、「リスニングPLUS」の授業。「つながる音」「落ちる音」「消える音」など英語特有の「音の変化」について、動画で詳しく解説してくれるのは、このアプリくらい。もっと早く知りたかったと悔やむほどおすすめできるアプリ。

勉強を続けてもなかなかリスニングが伸びない。とお困りの方はぜひダウンロードしてみるべき。1週間のお試し期間があるので、自分の学習スタイルの合うかどうか体験してみるべき

 

 

英語は「会話」から学ぶ

スタディサプリは、「ストーリー」の会話形式で学習できる。英語の会話を理解するためにも、会話形式のストーリーはぴったりだろう。

 

 

スキマ時間を英語の「リスニング」の時間にあてよう。

▶︎ スタディサプリ ENGLISH