田舎暮らし移住計画ブログ#10 沖縄の宮古島へ。無料モニター募集でワーケーションする6つのコツ

バタバタ移動しながら生活をしているのだが、今回は沖縄県の宮古島市にリモートワークにきた。移動すればするほど、仕事量も移動距離に比例して伸びているくらい「移動生活」をしている。無料モニターの制度を使って沖縄の宮古島に1週間体験移住してみた話。

1 人口5万人の沖縄宮古島へ

現在、沖縄県の宮古島市に来ている。日本は秋から冬にかけて寒くなりつつある秋模様だが、ここ宮古島はまだまだ暑い日が続いている。今でも20℃を超えるほど暖かい気候だ。

宮古島は1年を通して暖かく、平均気温は23.5℃になる。地元の人いわく、冬でもコートがいらないほどだとか。コートが着たくて東京や大阪へ遊びにいくほど寒さを感じない場所だ。また、湿度が高いため、温帯湿潤気候だといわれている。

宮古島市の人口は5.2万人。1960年代ピーク時は7万人もの人口だったのが、いまでは年々人口は減っている。特に人口ピラミッドを見ると面白いのが「20代」の人口がガクッと減ること。これは大学進学や就職を機に、宮古島を離れる若者が多いためだ。宮古島から沖縄本島へ仕事をしに行く人もいれば、福岡や大阪、東京へ出て行くことが大半だからだ。

2 宮古島に無料でワーケーション?どこで募集?

実は今回、宮古島へは「無料」で来ている。「渡航費」も「滞在費」も「レンタカー代」も全て無料だ。「宮古島のワーケーション体験」のモニターの「仕事」として滞在しているので、先方が負担してくださっている。無料で滞在できるが、取材の仕事をしなければならない。

要するに仕事なのだが、ワークとバケーションをつなげたワーケーションというわけだ。SNSを使って発信することと、宮古島の良さを発信する仕事。「インスタグラムを更新すること」がミッションなので、これを機にインスタグラムをやり込むかもしれない。

「宮古島ワーケーション体験のモニター募集」の話をオンラインサロンで紹介した。ここから応募した結果、抽選が当たったので今回無料でモニター参加することになった。こうした無料情報も「オンラインサロン」でシェアしている。移動生活や旅するフリーランスが好きな方におすすめの情報をピックアップしている。

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3 ワーケーション当選するコツは?

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募集していたので応募したところ、ワーケーションプランに「当選」した。11月の中旬から沖縄の宮古島へ来ている。

こうしたワーケーション関係の募集に強い発信をしているので当選することができた。コツは、Googleの入力フォームの最後の箇所に自分のプロフィールを入力すること。僕の場合は、ウェブサイトにあるプロフィールやSNSのアカウントを添付した。今の時代SNSを見ている人も多いので、URLを貼れば当然募集をかけている側が見てくれる。

「宮古島のワーケーションの素晴らしさを発信させていただきたく応募しました。」というコメントを残しつつ、どう発信できるのか過去の実績を踏まえて「自分が宮古島に貢献できること」を前面にアピールした。もちろん、自分がどんな人物なのか、どんな発信できるのかをSNSで示すのもポイントだ。

要するに「抽選」という名の、ある程度の主観が混ざっている。よくわからない人に当選させるよりも、素性がわかったきちんとした人にお願いした方がモニターを募集する側としても良い。だからこそ自分自身がどんな人間かしっかりと表現する必要がある。

どうすれば当選する

偶然を必然にする具体的な話

「応募」は「営業メール」と全く同じだ。「どう御社に貢献できるのか」「何が力になれるのか」具体的な数値を示しつつ、過去の実績根拠を添えてアピールするのがコツ。営業メールを送信する感覚で、みなさんも挑戦してみてほしい。意外と当選しやすいみたいだ。

自分の実績をまとめる

ブログやSNSは必須の時代へ

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4 宮古島の地価って上がってる?

初めて宮古島を訪れたのは5年ほど前だった。ようやく「伊良部大橋」と呼ばれる「宮古島」と「伊良部島」を結ぶ全長3.5kmにも及ぶ大橋ができたばかりの頃だ。まだまだホテルも今ほど増えていなかった頃で、民宿に泊まった記憶がある。

あれから数年ぶりに訪れたところ、宮古島もどんどん発展していた。中国や韓国をはじめ、外国人観光客向けの外資のホテルや関西圏の投資家のホステルなど宿泊施設は年々増えている。コロナの影響で観光客は減っているものの、GoToキャンペーンを使って、島を訪れる人も増え、そこそこ賑わいが戻りつつあるようだ。

宮古島にイオン系列の大きなマックスバリューや、ドン・キホーテができたのも観光増加による部分も大きい。一説には、中国資本による土地の買い占めも行われているとか。一時期、宮古島の地価バブルが話題になっていたが、いまでも地価はそこそこ高いようだ。

5 宮古島で何ができる?

環境省の事業の一環として、宮古島の郊外作られた「エコハウス」という場所に泊まっている。もともとは市が管轄している施設だが、現在は、「地域おこし協力隊」の方が運営代行しているそうだ。

宮古島でもワーケーションの流れがきていて、民間企業と一緒になって宮古島を盛り上げる企画をされているとのこと。イベントを開催したり、バケーション企画をしたり、合宿等々様々なことが行われているようだ。ここに1週間無料で滞在させていただいて、インスタグラムを更新する仕事をしていく。

6 島調査しながらワーケーション

島では「取材」を仕事にしている。島で釣りしたり、沖縄料理つくったり、家畜の手伝いしたり、現地の人と絡みながら調査中だ。毎日、身体を張ってリアルな島の情報を収集している。

これだけ魅力ある島なので、やっぱり「宮古島へ移住したい」と考えている人も多いし、実際に移住している人も多い。色々な人と話して感じるのは、みんな宮古島が好きなこと。特に宮古島の海を気に入って移住している人の話をよく聞く。

最近調査した、長崎の五島や壱岐、広島の江田島など「島」を飛び回っているが、島ごとに海の表情も違って面白い。1つ言えるのは、宮古島は透明度がすこぶる高いキレイな海だということ。ダイビングやシュノーケルするならこの島は天国だろう。

メリット

宮古島に向いてる人

☑︎ 常夏が好き
☑︎ キレイな海やビーチ好き
☑︎ お酒飲める人

デメリット

宮古島に向いてない人

☑︎ 車運転するのが苦手な人
☑︎ 年中花粉症の人
☑︎ お酒飲めないタイプの人

 

今はコロナ大丈夫?再びロックダウンになる世界

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宮古島を始め、沖縄本島ではよりコロナに敏感になっている人も多い。島で会う90%以上の人がきちんとマスクをしているし、マスクをしていない人に対してそれなりの圧力がかかるほどみんなの意識が高い。それくらい島ではコロナに敏感になっている。

先進国を見ると、世界は再びロックダウンに踏み切りそうな国が増えている。部分的な封鎖でいえば、スペイン、フランス、イギリスとどんどん名前が上がってきている。それでもなお「オリンピックを決行する」という意思を貫く日本だが、来年もどうなることかわからない。

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調査会社APM Research Lab(エーピーエム・リサーチ・ラボ)の2020年4月16日時点での統計によると、アメリカでのコロナ感染者は白人よりもラテン系よりもアジア系よりも黒人の死亡率が最も高くなっている。白人が4人に対して、黒人は14.2人の割合だ。これは、黒人の貧困層が多いことが要因とされており、ジャンクフードや安い加工食品がの食生活からきていると言われている。不健康な食生活からくる肥満や糖尿病などの疾患から死亡率が増加していると、フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義に紹介されている。

かくいう日本は、オリンピックに向けて「開国」し始めている。GoToキャンペーンをはじめ、国内を移動することが推奨され、どんどん行動範囲が広がっている。さらに「ワーケーション」という言葉が瞬く間に広がり、日本語として定着しつつある。再び閉鎖的になった世界各国と、より移動を広げている日本のコントラストが面白い。

島でワーケーションを楽しみながら、人との距離感をしっかりと意識しなければならない。ワーケーションの無料モニターやオンラインサロンのフリーランスイベントなどで沖縄を訪れて楽しむのはアリだ。

 

手ぶらアイテム集の本を出版

ついに出版

Kindleでアイテム本

「手ぶら」生活が本になった。着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本を出版した。

ついに「手ぶらで旅行するアイテム集」のKindle本を出版した。1週間の旅行も「手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」だ。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しい。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読めるので経済的だ。