旅ブロガーの本音!旅人は稼げない!世界一周は古い!世界一周を「もと」にしながら稼ぐのはムリなので、これしましょ!という話

旅ブロガーは稼げない。旅人は稼げない。実際に旅人として世界を回っている人でも、「旅人は稼げない」だったりとか「世界一周って古い」と思っている人も多いはず。世界一周したい人がどのように稼いでいるのかというと、クラウドファンディング、写真家、Vlog、動画クリエイター、などといった仕事で生計を立てて生活している。
ただし、成功してる旅人になるには、すごい努力が必要だ。僕自身がやろうとしたら出来ないんじゃないかと思うくらい狭き門だ。ただ、別の方法ならばまだ可能性は高まる。今回は、クラウドファンディングや動画クリエイターなどではない方法で、旅人として世界を回りながら稼ぐ方法についてまとめていく。

 

旅をしながら生活するのは難しいし、旅ブロガーは稼げない

旅をしながら生活するのは、実際超難しい。世界一周を仕事にしてる人は世界一周を「コンテンツ」にしないといけない。要するに、自分自身が俳優になって、世界一周をやってる自分に対して、お金をもらえる仕組みを作らなければならないのだ。旅をしながら生きるには、ものすごく魅力的な人物でないといけない。

クラウドファンディングやVlog、動画クリエイター、写真家などになってくるとブランドが必要になる。この人だから撮ってほしい。この人だからお金を出したい。この人だから応援したい。と思われるような人にバックアップでスポンサーがついてお金を出してもらえる。だが、実際はめちゃくちゃむずかしく、クラウドファンディングでお金がすぐに集まるような人でない限り、旅をしながら生活するのは難しい。

1移動しながら仕事ができる方法を知る

なので僕がやったことは、移動しながら仕事ができる方法をみつけるということだった。僕はこれをやって世界一周・旅をしながら稼いだ。
デザイナーやプログラマー、システムエンジニアやオンライン秘書などといった仕事は、パソコン一台とインターネットがあれば出来る時代になっている。大体会社勤めの人は、イメージがつくはずだ。
仕事で使うものはワードとエクセル、システム管理をコーディングしたり、デザインをする仕事でもパソコンで全部できてしまう。性能のいいノートパソコンを購入して、海外のホテルや、Wi-Fiが使えるカフェ、コワーキングスペースに行けば、どこでも仕事ができる。

だが、パソコン一台で仕事をしている人は現状まだ少ない。こういったパソコン一台でできる仕事を自分のスキルとして、身につける。移動しても困らないスキル、パソコン一台で仕事が出来るシステムを作ることが旅をしながら仕事をするポイント。

こうすることによって、自分自身をコンテンツにして、クラウドファンディングやVlog、写真を撮ったりしなくてもいい。ブランディングしなくても世界一周しながら、移動しながら生活できる。旅人が稼げない理由は、自分のブランドとして売り込む必要があること。そうではなく、自分のスキルを移動しながらする仕事を身につけるほうが、旅をしながら仕事をしやすい。

2世界一周は古い

世界一周はもうみんな出来る。もうみんなやっている。
LCCがまだなかった10年前は世界一周をしている人は少なかった。だが今となっては、50万円の世界一周チケットを変えば、普通に世界一周できる世の中になった。なのでこれからは世界一周をしている人が多くなり、「世界一周」ということだけでブランディングするのが極めて難しくなった。世界一周をファッションでやってる人も結構増えてきた。それを考えると、世界一周は日常になってきてる印象が強い。

純粋に世界を見たいという思いで世界を一周するのならばいいが、世界一周を実績として、アピールするにはもう古い。青春18きっぷの感覚で、世界を回っている人はちょっともったいない。世の中、観光地を見て回るだけで終わったり、飛行機の乗り換え感覚で世界を回っている人も多い。僕としては、現地の人と絡まない旅はもったいないと思っている。世界を回るんだったら、もっと目的を持ったり、これを知りたいから行くんだという熱い気持ちを持っている人のほうが格好いいし、現地の人と絡んだりしたほうが面白い。何も目的を持たない世界一周はもったいない。

3世界で自分のビジネスをすべき

世界を一周するのなら、世界でビジネスできるような人材になったほうがいい。
例えで言うと、世界一周し終えた人は東京でバーを作ったり、カフェやゲストハウス、地元でシェアハウスを作ったりする人が多い。だが、バーやカフェ、シェアハウスなどといったビジネスは収益が得にくく、なかなかお金にならない。稼働時間や収入源がものすごく少ないので、稼ぐのは難しく、苦戦している人が多い。
集客できなかったり、集客できるけど赤字続きとかで、お店を畳んでしまうケースが多い。それはもったいない。

☝︎世界を股にかける人生を

世界一周をしたい人が何をすべきかと言うと、海外・世界を股にかけるビジネスを考えること。成功してる人でいうと、バンコクで動画クリエイションのチームを作って、日本の動画編集の依頼された仕事を、バンコクの現地の人に仕事を振ったり、セブ島の語学学校をセブ島にいるフィリピン人のスタッフを雇って、語学学校を作ったりしている。こういったように、海外・世界で活躍出来るような人材になるという目的で世界一周するのならおすすめ。

 

世界一周は難しい

こういう風に世界を股にかけて仕事をするのはすごく難しい。日本で起業するよりもハードルが少し上がるが、海外で仕事ができる、世界で活躍できる人材になるイメージで、世界一周や海外旅行をするのがおすすめ。
僕自身も海外のビジネスに向けて今動いている。海外ビジネスのチームを今作っているがすごく面白い。世界一周をするのなら、世界のためになるとか、日本の良さを知ってもらうような発信ができる事業をやってほしい。

旅人には自分自身をブランディングして、写真家になったり動画クリエイションやクラウドファンディングを使ってお金を集めている人が多い。だが、デザイナーやプログラマーなどになって移動しながら出来る仕事をしながらいろいろなところを回ったほうが、貧困旅をすることなく、面白い旅ができる。もし世界一周するのであれば、もう世界一周自体は古いということを念頭においた上で、世界を股にかけるようなビジネスをするために世界一周するような気持ちでやってほしい。

 

「パソコン1台で絶対に稼げますよ」って言う副業はない

まずひとつ言いたいのは、必ず稼げる副業はないということ。仕事はごまんとあり人によって出来る仕事出来ない仕事、好きな仕事嫌いな仕事ある。だが実際やってみると稼げないことも結構ある。そもそも絶対稼げるという話は怪しい。そのことを前提として踏まえた上でチャレンジするべきだ。今回紹介するものは僕自身いろいろ話をきいてやってみて、これならうまくいく可能性が高いと思ったものだ。

うまくいく副業には、パソコン1台で仕事が出来るという共通点がある。副業は手軽かつ気軽で、辞めようと思えばすぐに辞めれる。という3点が重要になってくる。この3点を満たしたおすすめの副業を今から紹介する。

 

仕事も旅も楽しめる時代

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

今は、仕事も旅も両方楽しめる時代。知るか知らないかで生き方が変わる僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。

 

移動するコミュニティ Abroader salonアブローダーサロン

旅を楽しみたい人が集まる移動するコミュニティ「アブサロン」がついにできた。「毎日更新されるメルマガ」をはじめ、各界で活躍するフリーランスを集めた「仕事シェア」もできるし、毎月世界のどこかで「オフイベント」を開催しているオンラインサロン。旅仲間もできるし、仕事も楽しめる、そんなエンタメコミュニティ。「サロンってどんなことをするの?」「実際、どんな活動しているの?」と気になる方は、アブローダーオンラインサロンをチェック。99%のオンラインサロンが潰れると言われている中、1%の成功サロンとして残れるのか。

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