《茨城》阿字ヶ浦ワーケーションを無料モニター募集で体験したレビュー!ひたちなか市リモートワーク田舎地方移住計画ブログ

茨城県のひたちなか市でワーケーションをしよう。今回は2度目の茨城ワーケーション。無料ワーケーションとして阿字ヶ浦を訪れた。補助金やモニター募集を利用して全国各地でワーケーションするのは面白い。

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今日は「茨城県のひたちなか市」のワーケーションの話。今、実際に全国をまわりながらワーケーションをしています。

1 無料お試しモニターやアンバサダー募集はある?

茨城県でワーケーションをしよう。モニターやアンバサダー募集を使って、お試し移住してみるのもありだ。

例えば、「日立市」では『ひたちテレワーク移住促進助成事業を紹介します。』の記事にもあるように、補助金が支給されている。「最大151万5000円の助成金」として、住宅や賃貸物件への助成金がある。

また、コワーキングスペースの施設利用の特典もあるなど、リモートワークやワーケーションにぴったりだ。こうした補助金や助成金を利用して訪れてみるのはあり。

今回の滞在は「阿字ヶ浦ワーケーション」という企画に参加した。茨城県のひたちなか市にある阿字ヶ浦町で開催されたワーケーション募集だ。

茨城県は唯一「テレビ局がない県」としても有名。メディアのテレビがないからこそ、魅力が発信されていない部分も多いわけだ。だからこそ、「魅力がない県」や「影が薄い県」としてランキング1位になるほど、パッとしない結果となっている。

その代わり「ネット発信」に力を入れている様子。今回のワーケーション企画もネットを通じて知った。テレビがない分、ネットに力をいれている県だ。

全国各地の「市町村」ではワーケーション募集やモニターお試しを提供してくれる場所もある。時期によって再募集したり、年度ごとに制度が変わる。最新の情報を地方自治体の公式サイトやリモートワーク推奨企業のサイトでチェックしてみよう。制度を使えば「無料」でワーケーションできる。

執筆現在は募集しているプランはなかった。ただ、年度ごとの発表が多いため「都道府県の公式サイト」で最新情報をチェックするのがおすすめだ。前期であれば5月や6月、後期であれば9月や10月に発表があるため情報収集するのがいい。

今現在、全国各地の「無料お試しモニター」や「アンバサダー募集」はこちらにまとめている。

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2 おすすめ仕事観光ホテルプラン

茨城県は「干し芋の聖地」なので、「ほしいも神社」や「干し芋直売所」をめぐるのも面白い。干し芋直売所で有名な場所をぐるぐる取材している。

干し芋の農家兼直売所を一軒ずつ見て回った。どうやらここの土地は、干し芋で財を成している様子。立派なお家兼直売所がたくさんある。

例えば「大丸屋」はちょっとしたアミューズメント。販売してあった全種類の干し芋を食べた。味はそこそこ。観光地としてさまざまな種類の方針を食べるのもありだ。

毎年、干し芋は12月にできあがるとのこと。ベストシーズンにほし芋をまとめ買いする旅も面白そうだ。今現在、直売所をめぐって買い漁った干し芋を食べながらレビューしている。

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3 体験したメリットデメリット

茨城は食事も美味しくてボリュームがある。海鮮ならお魚市場は外せない。ヤマサ水産」のお寿司は、市場の魚がリーズナブルな値段で食べられる。ネタが大きくて満足度高めだ。

また、「喰い処くりたや」は定食が定番。おすすめ定食は、メヒカリの唐揚げや生牡蠣、お刺身盛りが1650円で楽しめる。土日は並ぶので早めに行くのがおすすめ。

おすすめの干し芋は、今現在調査中。ひたちなか市にある干し芋直売所を全て回る勢いで、ひたすら干し芋を買い漁った。

4 交通費やワーケーション地方移住

茨城県電話交通の便があまり良くない。東京から電車で2時間程度だ。飛行機もあるが、1日1便からだったり、時間が限定されるので利用しづらい。

茨城県のひたちなか市内は、車移動が楽だ。電動自転車を借りてサイクリングするのも面白い。平地が続いているので、自転車移動もしやすい。

ワーケーションやリモートワークをしよう

茨城のひたちなか市で「モニタープラン募集」や「お試し無料移住」を利用してワーケーションやテレワークをしよう。市町村が提供する補助金や助成金を利用して実際に移住してみるのがおすすめだ。

さらには、阿字ヶ浦から行ける温泉旅館や海の近くで働けるカフェなど様々なワーケーション施設を利用してみるべきだ。

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