【2022年最新分析】次にくる流行るSNSの動き事例!これからの時代の未来予測はショート動画のTikTok?

2022年に流行るSNSを先取りしよう。「ショート動画時代」と言われるように「短い動画」が爆発的に流行りつつある。Twitterの140文字やFacebookの文字投稿が「おじさんSNS」と言われ、もはや写真を投稿するInstagramも「おばさんSNS」になった。

「文字」から「写真」へ。「写真」から「動画」へ。これからの時代の変化するSNSの動きを追った。

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1 2022年は何が流行るか?

2022年は「短い動画」が流行る。文字が流行ったTwitterやFacebookの時代から、写真投稿したInstagramになり、テレビのSNSであるYouTubeへ変わっていった。

これからの動きは「スマホ」の広がりからだ。スマホの機能が進化するのに比例して、文字、写真、動画へと変わっていった。

スマホの進化

SNSの変化

☑︎ ガラケーの文字入力でTwitterやFacebook
☑︎ スマホの写真投稿でInstagram
☑︎ 長編動画をスマホで見るYouTube

2 2022年のSNSはショート動画

2019年ごろからスマホに「手ぶれ補正」がつき始めた。要するに素人でも気軽に「手ぶれない」動画が撮れるようになった。

2021年、スマホの動画が進化した。iPhoneでいえば「シネマティックモード」の映像撮影ができるようになった。

より映画っぽい、ボケ感のある「映像」が簡単にとれるようになった。こうしたスマホの進化は、新たなSNSの動きが生まれる。

一般の人が「自分のスマホで」「綺麗な映像」を撮れるようになったことで、TikTokやYouTubeのショート版が流行り始めている。

SNSの動き

ショート動画時代

☑︎ 手ぶれない動画SNS
☑︎ スマホで綺麗な録画ができTikTok
☑︎ スマホの縦動画がYouTubeショート

3 文字が読まれなくなった時代へ

そもそも「文字が読まれない」時代になった。写真や動画が簡単に撮れ、気楽に発信できるからこそ、「よりわかりやすい」動画や写真を求めている人がほとんどだ。

要するに、時代は「文字を読ませる」よりも「映像を見せる」動きだ。

4 文字を読ませないSNSデザイン

最近は「活字を読まなくなった」「本は読む必要がない」といわれるようになった「活字嫌い」が増えている。

「写真でパッと伝わる」「動画でサラッとわかる」ことが求められているからこそ、「文字を読む必要がない」デザインを目指すのはおすすめだ。

「文字に見えない」「イラストが多い」コンテンツが求められている。極端にいえば「文字を文字と感じさせないデザイン」が必須だ。

5 最後に文字を読んでもらう動きへ

僕も最近はじめたのが「文字を読ませないデザイン」のサイトだ。Twitterでもブログでも「図解」「イラスト」が流行っているからこそ、「読まずにわかる」がキーワードだ。

流行りで伸ばすかストックさせるか

要するに「スマホの進化」は「SNSの移り変わり」に相関する。スマホに新機能がつけば、SNSも変化するからこそ、どんどん変わっていく。

移り変わりのトレンドを追いかけるのもいいが、トレンドのなかでも「変わらない部分」に目をつけるのがおすすめだ。

流行りに乗れば爆発力はあるものの、すぐに衰退するバブルがおきがちだ。「長期目線」で流行りを俯瞰しながら、スキルや読者を「ストック」される必要がある。

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