脱サラFIREしてLIFE SHIFT2(ライフシフト)をやってみた3つの方法!100年時代の失敗をおそれない行動戦略

ライフシフトしよう。本を読んで人生にいかそう。今回は、ライフシフト2を読んで実践してみた。

2016年に脱サラ宣言

2016年にリタイアすることを決めた記事

2016年に会社を辞めてアーリーリタイアして独立することを決意した。それがこの記事。今読み返すと恥ずかしさしかないが、当時の気持ちをそのままリアルに残している。もし、僕と同じようにあなたも「仕事を辞めたい」「転職したい」と考えているのなら共感してもらえるはずだ。

 

脱サラして海外移住する計画

 

 

LIFE SHIFT2 100年時代の行動戦略 を実践する

日本でもブームになった「人生100年時代の生き方」の『LIFE SHIFT2: 100年時代の行動戦略』の最新版を読んだ。ライフシフト1は日本でも話題になったほどかなりの反響だったので、最新版はどう進化しているのか楽しみだった。

ただ、実際に読んでみると「この働き方」をすでにやっていると感じた次第だ。僕自身、このライフシフトを読んだときはまだサラリーマンだった。「これからの時代の生き方」や「新しい働き方」を見直すきっかけとして読むのはあり。

実際に会社員時代からどのようにして自分の人生をシフトさせたのかまとめる。

1 自分がやりたいことを突き詰める

一番役に立ったのは「モチベーション」だ。「この会社をやめて独立する」「自分で仕事をするために必要なスキルを身につける」「ビジネススキルをつけてマネタイズする」など、やりたいことを具体的に考えることでやる気に満ち溢れていた。

独立したり自分でビジネスをすることは「失敗だらけ」だ。むしろ失敗しかしない。何度失敗しても立ち上がれるくらい強いモチベーションを保っていれば何でもできる。

1年でも5年でも失敗してもやり続けることで見えてくることもある。要は諦めないことだ。

2 自分のビジネスをつくる

自分でビジネスをつくることはスキルになる。要するに、「自分だけで1円でも稼ぐこと」ができればいいわけだ。サラリーマンは副業で収入を得ることすらハードルが高い。

僕自身、会社員時代、どうすれば自分の収入がつくれるのか試行錯誤する毎日だった。なかなか思うようにいかない毎日でモチベーションが下がったこともある。

たくさん失敗してたくさん挑戦したことで少しずつ正解がわかるようになった。諦めずに試行錯誤するのは必要だ。

3 ストックとフローをつくる

短期目線と長期目線の両方を持ち合わせる必要がある。マネタイズのなかでも、「即結果がでること」と「長年積み重ねて成果が出ること」を意識する必要がある。

例えば、流行っているドリンクをつくるお店をつくってブームにのるのは「フロー」だ。いつかのタピオカブームのように一時的に何十人も並ぶお店をつくったとしても、ブームが去ればお店は閑古鳥が鳴くばかりだ。

逆にタピオカも販売しつつ台湾スイーツ専門店をつくるのは「ストック」になる。タピオカブームにのりお客を集めたうえで、お店のメインのスイーツを販売して固定客をつくるイメージだ。

一時的な「フロー」と蓄積させる「ストック」を考えながら自分の仕事をつくればいいわけだ。

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