【体験】沖縄の那覇でワーケーション!補助金やモニター募集は?リモートワークおすすめホテル場所【田舎暮らし移住計画ブログ】

沖縄の那覇市でワーケーションをしよう。無料のワーケーション募集やモニターを使って沖縄でリモートワークができるか実際に試してみた。おすすめホテルやリモートワークで使える場所をリアルに紹介。

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1 無料お試しモニターやアンバサダー募集はある?

沖縄の那覇市や島を渡って宮古島でワーケーションをしよう。モニターやアンバサダー募集を使って、お試し移住してみるのもありだ。

宮古島でのワーケーション体験」の記事でも書いたように、沖縄ではワーケーションモニターやアンバサダー募集を定期的に実施している様子。このモニター募集では、自宅から宮古島までの交通費、ならびに1週間滞在する部屋、島でのレンタカー代金や宮古島の行政が運営するワーケーション施設の利用料金などを負担してもらえた。定期的にモニター募集をしていたようなので、実際に応募してみるのもあり。

2021年3月現在、リゾートワークスが手掛ける「ワーケーションアンバサダー」が募集されていた。「ワーケーション」を広める試みとして、「リゾートエリアの会員制施設や一流ホテルでのワーケーション体験」を提供しているそう。

募集要項は、「ワーケーション経験」や「変わった働き方を発信」していること。ワーケーション内容は「6泊7日の石垣島体験」や「3泊4日ハイアット リージェンシー瀬良垣アイランド沖縄体験」など。応募方法は、自分が持っているSNSを使って発信することとのこと。内容はいいものの、一般人はモニター募集できそうにない感じだった。

引き続き、沖縄で利用できそうなワーケーション募集を探してみる。全国各地の「市町村」ではワーケーション募集やモニターお試しを提供してくれる場所もある。時期によって再募集したり、年度ごとに制度が変わる。最新の情報を地方自治体の公式サイトやリモートワーク推奨企業のサイトでチェックしてみよう。制度を使えば「無料」でワーケーションできる。

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こうしたワーケーション誘致やテレワーク助成補助金は毎年取り組まれている地方自治体が多い。今年度の募集は終わっていたとしても、年度が換われば募集も再開しているところも多い。定期的に地方自治体の公式サイトをチェックするのがコツだ。

47都道府県ワーケーション

日本全国で体験

僕自身、会社を経営しながら日本全国でワーケーションを体験している。他の市町村でのワーケーション体験はこちらにまとめた。

日本全国ワーケーション体験完全マップ

2 おすすめ仕事観光ホテルプラン

3月の沖縄の那覇市は25℃と夏を感じられる。この時期は夏のメインシーズンと比べて観光客は少ないが、春休みともありそこそこ人が集まっている。ただし、例年のコロナの影響もありホテルは空いている様子。

国際通り周辺のホテルは2,000円程度でもそこそこいい場所が空いているなどリーズナブルだ。「じゃらん」や「楽天トラベル」を使って「安い宿順」に絞って探すと比較しやすい。スマホを使って予約するのであれば楽天トラベルが見やすいだろう。

リモートワークの醍醐味は食事。各都道府県の現地でしか食べられない「食」を楽しむのがポイント。那覇でも有名どころや隠れた名店を訪ねた。

那覇へ移動してから一番最初にしたのが食事。空港は「観光客向け」のレストランが多いが、ここはコスパよくていい感じだった。空港食堂」は650円でゴーヤチャンプルが食べられる。

那覇空港の端にある。見つけるのが難しいほど奥にあるが、そこそこ人気なお店だ。コスパよく食事できるB級食堂だ。

より沖縄っぽい食事をするなら、うまいと噂の「みかど」はおすすめ。700円でゴーヤチャンプル食べれたり、ゆーしー豆腐定食が食べられる沖縄の家庭の味を楽しめる場所だ。

昔は24時間営業だったが、コロナの影響もあってか22時までとなっている。ボリュームたっぷりでよかった。

もっと小洒落た食事ランチをするなら「味噌めしや まるたま」はおすすめ。盛り付けが綺麗で美味しいランチだ。

1日限定10食の1000円ランチはおすすめ。ボリュームあって美味しくて写真映えする。沖縄の国際通り周辺にあるので観光にもぴったりだ。

ホテルをコスパよく利用するなら

コスパよくワーケーションしよう

ワーケーションでホテルをコスパよく使うなら「ホテルサブスク」は欠かせない。

月に5回以上ホテルを利用するなら「月額」の全国300拠点以上使えるサービスを使う方がお得。僕も実際に利用しているコスパいい泊まり放題サブスクをこの記事にまとめた。

【6選】ワーケーションで使えるおすすめホテルサブスクプランまとめ比較!割引やクーポンは?メリットデメリットとは?

3 体験したメリットデメリット

那覇でのリモートワークは「北谷」や「国際通り」のカフェを使うと「沖縄にきた感」を味わえる。

今回利用した仕事場は「The Calif Kitchen Okinawa」。ここは沖縄っぽいいい感じの雰囲気を味わえる。綺麗な海を見ながらテラス席でゆったりパンケーキを食べながら仕事もできる。

ただし、人気の場所なのでリモートワークをするというよりもスマホで仕事をする程度の軽いワークがありだ。アメリカンビレッジの中にあるため、ちょっとしたハワイ感もあるおすすめスポット。

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また、気軽に沖縄を感じるならコンビニおにぎりはあり。コンビニ各社が「沖縄限定おにぎり」を販売している。

例えば、ローソンなら「ポーク玉子おにぎり」が4種類もおいてある。値段は200円程度とリーズナブル。味も美味しいのでおすすめ。

デメリットはネットスピードが不安なこと。沖縄県内のネットスピードはそこまで速くない印象だ。もし、リモート会議やネット環境が必要な仕事をするのであれば、ネットスピードが速い場所を調べて利用するのがおすすめ。

4 交通費やワーケーション移住

那覇市内の移動は「モノレール」と「シェアカー」と「バス」を利用した。組み合わせて使うのがおすすめだ。那覇のモノレールは意外と値段が高く購入から24時間使える「1日乗車券」を800円で購入すれば移動し放題だ。

2020年の3月から「交通系ICカード」も使えるようになった。便利だ。ただし、モノレールが走っているのが中心エリアのみ。沖縄全土を移動できるわけではないのでシェアカーを利用するのがいい。

シェアカーは「タイムズカー」が利用しやすい。事前にアプリ会員となれば、全てアプリだけで予約が可能だ。レンタカーであれば、レンタカーショップへ行って、免許証や書類にサインすることが必須だが、シェアカー登録をすればアプリのみで借りれる。

15分ごとに料金が加算されるシステムなので、リーズナブルに自分が利用する時間だけ使うことができる。

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バスも利用可能。Googleマップを使って目的地検索をすればバスの時刻を知ることができる。移動には便利だ。ただし、交通系ICカードは専用のモノしか使えない様子。今後、使えるようになれば便利そうだ。

ワーケーションやリモートワークをしよう

沖縄の那覇では「モニタープラン募集」や「お試し無料移住」を利用してワーケーションやテレワークをしよう。市町村が提供する補助金や助成金を利用して実際に移住してみるのがおすすめです。さらには、「那覇」から行ける沖縄の別の島々や海の近くで働けるカフェなど様々なワーケーション施設を利用してみるべきです。

今現在、全国各地の「無料お試しモニター」や「アンバサダー募集」はこちらにまとめている。

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