【日本脱出】個人がタックスヘイブン節税できるのか?海外移住計画している脱サラフリーランスの税金対策おすすめの3冊

今後訪れる日本の経済危機に準備をしよう。個人ができる経済危機の対策をまとめた。世界恐慌に準備をしてできるだけ、自分のできることをしよう。

 

フリーランスが個人でタックスヘイブンは利用できるのか?

脱サラフリーランスを目指すのであれば、「税金」を勉強するのは必須。実は「税金」の勉強をして「確定申告」を知れば、手元に残るお金をコントロールすることができる。今年フリーランスになる人も、今年就職する人も、税金の知識を知って使いこなせば、使えるお金も増える。

例えば、サラリーマンでも自分の事業をつくって確定申告をすれば、節税対策ができる。僕が会社員時代にやっておけばよかったと思っているのが、この税金の勉強だ。

脱サラフリーランスの節税対策!

個人ができるタックスヘイブンを知ろう

この本はより「グローバルな節税」を解説してくれる。インターネット上に掲載されていない、かなりコアな情報がゲットできるのでおすすめ。

 

より脱サラフリーランス初心者なら大河内さんの本を読め


フリーランスだけをみると、大河内さんのフリーランスの本の方がわかりやすい。「仕事辞める前に勉強したい」「大学生だけど知っておくと便利」な「スキル」や「知識」がゲットできる本だ。

仕事辞める前に、大学生のうちに、税金の知識を身に付けておくのはアリ。社会人のうちは、会社が給料から勝手に、勉強して計算してくれる。

ただ、フリーランスになった場合は、自分で「税金」や「確定申告」の勉強しなければならない。税理士にお願いする場合でもそうだが、ある程度の知識がなければ全く理解できない可能性も出てくる。

大河内さんの「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください! 」は、マンガになっていてわかりやすい。おそらく、フリーランス界隈で1番人気の本だ。

 

タックスヘイブンを知るならこの本


究極のグローバル節税は、節税について知りたい方必見の本。大手企業がどのように「タックスヘイブン」を利用しているのか、個人起業かがどんな節税対策ができるのか、グローバルな視点で俯瞰できる。ちなみに、僕レベルの会社であれば、日本で納税した方が総合的に見て、手元に残る金額が多い。

この本は、よりハイレベルだ。世界情勢をみながら税金の話をしっかり俯瞰できるのが、この本。ちなみに、ジュンク堂クラスの大きな書店ではおいてある。電子書籍はないようだ。

 

 脱サラフリーランスならマイクロ法人を作るのはあり


個人でフリーランスから法人になる方法もある。この方法なら、タックスヘイブンとして海外に法人を持つよりも、節税をすることができる。例えば、橘玲さんのこの本を読めば、「所得税、法人税を0円にする」こともできる。ただし、この本は少し前の記述だ。今では訂正が少し変わっているので、参考になる部分と参考にならないこともあるが「読む価値」は十分にある。

例えば、サラリーマンが生涯に払う税金の総額を考えたことはあるだろうか。この本によるとその金額は1億円にもなるとのこと。

それくらいの金額を支払うのに、みんな「知識がなさすぎる」というのだ。サラリーマンは「支払い」という痛みがないため、税金を「支払った」感覚にならず、「当たり前にかかる費用」としてカウントしがち。

他にも「税理士や税務署が語らない裏の話」や「税務調査の見えない事情」を知ることができる。

文庫でもあるため、500円程度の値段だ。作者の橘玲さんは小説家なので、本が小説の棚に置いてある可能性もあるので注意が必要。Amazonで購入することをおすすめする。

サラリーマンが生涯払う税金は?

気づかないうちに1億円の税金を払う

会社員は、税金が給与から天引きされる。給料から税金を天引きされるため、「自分で支払ってない感覚」に陥る。これが日本の税金の仕組みの凄さ。

 

日本の税収からタックスヘイブンを考える

全体税収から紐解く!

日本の税収の総額は変わっていない

1989年 税収54兆円 所得税21.4兆円、法人税19兆円、消費税3.3兆円
2016年 税収55.5兆円 所得税17.6兆円、法人税10.3兆円、消費税17.2兆円

実は、日本の「税収」を全体的に見ると、昔からあまり変わっていない。主に変わったのは、法人税と消費税だけだ。日本の「法人税」は、「かつて」世界でも高い国として知られていた。1989年まで基本税率40%だったのが、現在は23.4%とその額が年々、低くなっているのだ。

逆に、消費税は上がっていき、1989年に竹下登内閣で消費税3%が導入され、2019年10月には10%になった。所得税や法人税が減り、消費税がそこを穴埋めした形になっているのだ。これを踏まえると「見えてくる」はずだ。

要するに、昔に比べて「法人」は優遇され、税金を知らない「庶民」はより多くの税を支払っている構図ができてしまう。知らなければ損をする、知識がなけれ搾取されやすくなっているということだ。

普通に汗水流して会社員をするのと、個人事業主として事業をしつつサラリーマンをするのとでは、支払う税金が変わってくる。

インプットした情報を使う!

税金の知識を使う

会社員のときにやっておくべきだったと後悔していることは、「税金の知識をつけて、手元に残るお金を増やすこと」。

みんなやらないような「税金のテクニック」を身につけて、どんどん実践してみるべき。社会人も学生も、労働者であれば「誰もが納税の義務」がある。より知識をつけて、手元にお金を残す納税方法を身につけておくのはアリだ。

本を読んで、「情報を使う」という習慣を実践してみてほしい。この本を読んで実践すると、手元に残るお金を増やすことができる。

 

個人ができる準備をしよう

「世界恐慌」が起こるこれからに向けてできる準備をしよう。これから起こる荒波に対して、「自分たちにできること」に目を向けておこう。「金融資産」は溶けても、「知識資産」は溶けてなくならない。どんどん知識や経験をつけて、荒波を乗り越える準備をしておこう。

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試すとわかる

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海外生活の準備をしよう

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