中学三年間の英文法を10時間で復習する本を選んだ3つのワケ

最速で中学英語を復習するには、「中学三年間の英文法を10時間で復習する本」がおすすめ。最短、10時間足らずで中学の英文法を復習できる。

2中学3年間の英文法を10時間で復習する本

難易度:★☆☆☆☆

オススメ度:★★★☆☆

やり込み期間:10時間+反復

 

 


このテキストを選んだ3つのワケ

 

10時間で総復習できる

いかに、時間をかけずに効率良く復習できるか。簡単な内容に時間をかけるわけにはいかない。まして、時間の限られたなかで、復習できるのがこのテキスト。1週間かけて、じっくり復習するのがよい。

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 演習の数が少ない

読み物テキスト。問題は、章末に1ページある程度でほとんどない。演習自体を、どんどん瞬間英作文でこなせばよいので、それほど時間をかける必要もない。

Amazonのレビューには、問題の少なさを嘆く人もいるが、10時間で総復習する文には、必要はない。

 

 レイアウトはシンプル

カラー印刷でレイアウトが見易い。無駄なキャラクターがでるわけでもなく、昔のテキストのように、文字がびっしり書いてあるわけではない。非常にシンプルで、解きやすい。

 

 コンテンツも程よく充分

問題の中身だが、中学英文法を全網羅できるのでよい。深すぎず、浅すぎず。最低限、知っていれば良い範囲の文法がでてくる。実際、読んでみるとわかるのだが、内容は簡単だ。簡単すぎて、全部わかる。と思いながら進めていく。

 

 きちんと理解すること

ここがポイント。わかるという思い込みで進めてはいけない。きちんと理解しているのか、感覚でわかった気になっているのかを自分で判断する必要がある。感覚で解くことが一番無駄だ。わかるわからないを自分で精査する。

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中学英文法を復習できるのであれば、どのテキストでも良い

 

短時間で中学英文法を総復習するには、このテキストで十分だ。シンプルでわかりやすい。ちなみに付属のCDは全く使わなかった。流れてくる英文も非常に遅く、わざわざ聞く必要もない。

 

▷ 瞬間英作文を挫折した人へ、英語を話せる人の英会話6つのテクニックを紹介する 

▷ 音読パッケージて効果ある?リスニイングを上達するために必要なトレーニング

などのテキストを並行してやると、演習の少なさをカパーできる。また、音読パッケージでからない文法がなくなるはずだ。

時間をかけずに一気に復習するならこのテキストだろう。

 

 独学で英語を学ぶ

真剣に英語を学びたいのなら、方法はたくさんある。9ヶ月真剣に英語と向き合った記録をまとめた。そのときの勉強スケジュールが以下

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 英語学習に行き詰まりを感じたら

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▷ 英語パーソナルトレーニングができるイングリッシュジムまとめ