【体験】広島市内でワーケーション!補助金やモニター募集は?江田島で失敗しないリモートワークのおすすめホテル場所【田舎地方移住計画ブログ】

広島で「お好み焼き」や「牡蠣」を食べながらワーケーションしよう。今回は広島市内や近場の江田島市でワーケーションを体験してきた。実際に体感したリアルなリモートワークまとめ。

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1 無料お試しモニターやアンバサダー募集はある?

広島県内でもワーケーションに関する補助金や助成金が提供されている。例えば、最大2億円もの資金が使われるという「ひろしまオフィスプランニング助成事業」を使えば、企業の社長も従業員も「ずっと広島移住」をしたり「ちょっと広島移住」をすることができまる。ただし、フリーランスや個人事業主が申請するというイメージよりも、企業が応募できるような取り組みのようだ。

また「D-EGGS PROJECT(ディーエッグス・プロジェクト)」では「広島サンドボックス」という県の取り組みで、デジタルを使った新たな地方創生へのプロジェクトが募集されていた。広島県内、広島市内で斬新なアイディアが集められたようで、いい感じに盛り上がっているようだ。ただ、こちらもワーケーションしたい個人やフリーランスが気軽に使えるような補助金や助成金ではなさそうだ。

こうしたワーケーション誘致やテレワーク助成補助金は毎年取り組まれている地方自治体が多い。今年度の募集は終わっていたとしても、年度が換われば募集も再開しているところも多い。定期的に地方自治体の公式サイトをチェックするのがコツだ。

今現在、全国各地の「無料お試しモニター」や「アンバサダー募集」はこちらにまとめている。

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2 おすすめ仕事観光ホテルプラン

広島市内でおすすめのワーケーションの場所は、広島駅の真横にある「蔦谷家電」だ。ここは最高。スタバやカフェが入っているし、1階のスーパーで購入した食品を食べることも可能。広島へ出張のときは広島駅周辺でホテルを予約して、ここに通うくらい好きだ。

お好み焼きの王道は「みっちゃん」だろう。個人的に好きなのが「もちいり」だ。広島市民からすると、みっちゃんは少し観光客向けのお好み焼きだそうだが、美味しさで言えばここが好きだ。僕自身、これまで広島へ毎週のように通って、毎週お好み焼きの食べ歩きをしてきた。その中でもみっちゃんの味付けが好きで今でも通っている。

広島駅でサクッとお昼を楽しむなら「すし辰 」。瀬戸内のお寿司をリーズナブルに楽しめる、広島のお寿司を堪能できるお店。「かき」「生穴子」「寒ブリ」などの瀬戸内海の幸に舌つづみ打つことができる。

瀬戸内のお寿司「のん太寿司」もおすすめだ。美味しかったのは「えんがわ」系のネタ。炙りえんがわ、炙り醤油えんがわ、えんがわ3種盛りを楽しめた。ただ、よくよく調べてみるとどうやら山口県のチェーン店らしい。広島市内の商店街にあるリーズナブルなお寿司を楽しむのならここはありだ。

健康食なら「喫茶さえき」はおすすめ。ビーガン食が食べられることが有名だ。健康食を意識してこのお店を選ぶのはあり。ここは珍しく100%ビーガンや100%グルテンフリーの食事を選ぶことができる。お店も広々とした喫茶店なので、ゆったりできるのもポイント。

3 体験したメリットデメリット

広島市内のワーケーション体験で感じたメリットは、コンパクトシティーで田舎も都会も感じれるところだ。広島市内の便利さを感じながら、市電を使ったり、船を使って島々へワーケーションできる。

広島県の江田島市では仕事で訪れた。牡蠣が有名な江田島しを回りながら観光した。また、江田島の市の職員の方や事業主の方に向けた「SNS講座」してきた。江田島市はオンラインで観光イベントを開催しているなど最先端の取り組みをされている市町村だ。今後も新たな動きがあるようなので注目している。

江田島で面白いモノを発見した。それが「安芸の島の実 江田島絞り エクストラバージンオリーブオイル」だ。これは、広島県の江田島市を中心に栽培されたオリーブを手摘みで収穫されオリーブオイルとして加工されたアイテム。香りのもよく、青々しい香りと滑らかな舌触りのオイルだ。実際にサラダにかけてみると違いがしっかりわかる。オリーブの青々しい香りをしっかりと感じることができるオイルだ。

またこのオリーブオイルは、イタリア政府公認のオリーブオイル鑑定機関「O.N.A.O.O.」のオリーブオイルに関する賞を受賞しているなど世界的な評価を得ているオイルとのこと。こうした「メイドインジャパン」のアイテムを楽しめるのも田舎ワーケーションのよさ。

デメリットは、瀬戸内海なので海がきれいではないことだ。エメラルドグリーンの海の「壱岐島」や海で魚突きができるくらい魚が豊富な「五島」のような海水浴を楽しめるイメージはない。

4 交通費やワーケーション移住

おすすめの交通機関は新幹線だ。福岡から2時間程度、大阪からも2時間程度で着く。より安く移動するのなら高速バスもありだが、新幹線の「直割り」や「早割り」を使って移動する方が効率的。

ワーケーション移住も募集されているとおり、企業も個人も移住しやすそうだ。広島は平和記念公園もあるため外国人の観光客も多め。実際に移住して住んでいる外国人も多いのが広島の特徴だ。中国地方の他の都道府県に比べて、外国人定住者や観光客数が多い。

 

ワーケーションやリモートワークをしよう

広島市内では「モニタープラン募集」や「お試し無料移住」を利用してワーケーションやテレワークをしよう。市町村が提供する補助金や助成金を利用して実際に移住してみるのがおすすめだ。さらには、「広島市内」から行ける温泉旅館や海の近くで働けるカフェなど様々なワーケーション施設を利用してみるべき。

47都道府県ワーケーション

日本全国で体験

僕自身、会社を経営しながら日本全国でワーケーションを体験している。他の市町村でのワーケーション体験はこちらにまとめた。

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