【体験】富山ワーケーション#14 補助金やモニター募集はある?氷見や高岡で寒ブリを楽しみながらリモートワークおすすめホテルプラン【田舎移住計画ブログ】

富山でワーケーションをしよう。コンパクトシティーと呼ばれる富山市のみならず、高岡市や氷見市でリモートワークできる場所まとめ。「寒ブリ」も楽しめる富山の氷見でワーケーションできるプランをまとめる。

1 無料お試しモニターやアンバサダー募集はある?

富山県では「リモートワーク」や「ワーケーション」誘致への補助金や助成金を調べてみると、個人で利用できる補助金はいまのところないようだ。ただ、富山労働局によると「働き方改革」として、リモートワークやワーケーションを推進する企業へ補助金や助成金の制度が設けられている。

また、富山市の補助金・助成金のページを確認しても、今現在は「ワーケーション」に関する補助はないようだ。来年度やそれ以降の補助金・助成金に期待。

今後、富山県内の企業が各市町村で独自のプランを提供してくれそうだ。2021年4月以降、新たな動きがありそうなので、どんどん情報を更新していく。

こうしたワーケーション誘致やテレワーク助成補助金は毎年取り組まれている地方自治体が多い。今年度の募集は終わっていたとしても、年度が換われば募集も再開しているところも多い。定期的に地方自治体の公式サイトをチェックするのがコツだ。

今現在、全国各地の「無料お試しモニター」や「アンバサダー募集」はこちらにまとめている。

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2 おすすめ仕事観光ホテルプラン

やっぱり富山といえば「北陸の魚介」。美味しい魚を楽しみながら、ワーケーションができるのはポイントだ。

例えば、寒ブリなら「氷見市」はマスト。氷見漁港 魚市場食堂」では最高のブリ丼を楽しめる。ここはリピート必須。それくらい満足できる場所だ。ただ、すこぶる並ぶので時間をズラすのがコツ。

また富山のお寿司を気軽に楽しむなら「すし玉」もあり。富山の寿司ランチとしてホタルイカ、寒ブリ、白エビを堪能できる。

氷見市以外にも高岡市は穴場。ホテルが安くて利用しやすい。1泊2,000円代の料金で個室利用をすることもできる。高岡市は北陸新幹線の駅が近いため、ビジネスホテルが多いようだ。コスパよくワーケーションするなら、高岡市を拠点にしつつ、行きたい場所に移動するのもあり。

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3 体験したメリットデメリット

富山県でワーケーションをするメリットは「食」だ。ホタルイカ、寒ブリなど北陸の魚介を楽しめる。特に、冬の時期であれば寒ブリがおいしいので能登半島海鮮ツアーに行くのもありだ。また、ホテルもリーズナブルなので長期滞在もしやすい。個室でも数千円と安く予約できる。

デメリットは、見所が少ない点。田舎を満喫しながら、北陸の海の幸を楽しむのはいいが、観光地がたくさんあるわけではないので、退屈する可能性もある。

4 交通費やワーケーション移住

北陸新幹線が通っているので、長野県からも石川県からも移動できる。金沢市へ行って、石川の海の幸を楽しむこともできるし、長野県へ行って温泉に浸かるサルや山々の壮大な景色も楽しめる。

県内の移動は電車と公共のバスが利用できる。ただし、区間によって電子マネーが使えないのがデメリット。現金を持って移動しなければならない。

ワーケーション移住としてお試し移住を利用することもできる。ただし、このプランは移住する目的がある人が利用する制度だ。

 

ワーケーションやリモートワークをしよう

富山では「モニタープラン募集」や「お試し無料移住」を利用してワーケーションやテレワークをしよう。市町村が提供する補助金や助成金を利用して実際に移住してみるのがおすすめだ。さらには、「富山」から行ける温泉旅館や海の近くで働けるカフェなど様々なワーケーション施設を利用してみるべき。

47都道府県ワーケーション

日本全国で体験

僕自身、会社を経営しながら日本全国でワーケーションを体験している。他の市町村でのワーケーション体験はこちらにまとめた。

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