【人生をやり直す7つの方法】就職を失敗しても脱サラして無職でもV字回復させた体験談ブログ

「人生をやり直す方法」の体験談をブログにまとめる。実際、「人生をやり直したい」「過去に戻りたい」と考える人は多い。ただ、実際に「やり直す方法」を体現してV字回復させた人は少ない。だからこそ、就職を失敗して脱サラした僕の体験談をまとめる。

1 大前提として過去には戻れない

人生をやり直したいと思うものの、正直、過去には戻れない。残念ながら、これまでの人類で誰一人として「過去に戻って人生をやり直した」という人はいない。過去には戻れないのが大前提だ。

人生はやり直すことはできない。ただ、「逆転する」ことはできる。今がドン底でも「這い上がること」はできる。

要するに、「どうすれば今から逆転できるのか」「何をすれば今がよくなるか」を考えて行動することはできる。

2 人生の何をやり直したいか明確にする

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一番の問題は「何を人生でやり直したい」と考えているのかだ。仕事も恋愛も家族のことも「何をやり直したいか」具体的に考えことが必要だ。

何となく「やり直したい」「戻りたい」と考えるのは弱い。例えば、「新卒採用面接で落ちたやりたかった仕事に転職したい」「学生の頃好きだった子と付き合いたい」「仲の悪い家族とコミュニケーションをとりたい」など、自分がやり直したいと考えていることを明確にする。

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もっというと、紙に書くことがおすすめだ。より具体的にやり直したいことを思い描くために、A4の紙を使って、やり直したいことを箇条書きでひたすら書き殴る。紙に書くことで、頭の中で「何となくやり直したい」と考えていたことを把握できるようになる。

3 自分がコントロールできることに集中する

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注意すべき点は「自分がコントロールできること」と「自分がコントロールできないこと」を分けて考える点だ。よくあるのが自分が関われないことに固執して動けないこと。自分がコントロールできないことは、はなから関わらないことが必要だ。

例えば、「亡くなったペットを蘇らせたい」という願望は、「自分がコントロールできる範囲外」なので叶えることはできない。逆に「悲しさを乗り越えるメンタルをつくる」「新しいペットを飼う」ような対策は、自分がコントロールできるのでやり直すことができる。

「人生をやり直す大逆転をする」なら、絶対に「自分がコントロールできること」に集中しよう。コントロールできないことは、まずは棚に上げる必要がある。

4 大逆転する物語を描く

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人生を大逆転させる「物語」を描こう。具体的に考えることで、どうすれば今よりいい現状になるか、大逆転するシナリオをつくることができる。

例えば、自分がマンガやアニメの主人公にして、自分というキャラクターを作り込むイメージだ。大逆転物語の主人公として、人生をV字回復させるストーリーをつくるわけだ。

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もし、今、「人生をやり直したい」「大逆転させたい」と感じているなら、人には描けないストーリーを作り込めるチャンスだと思えばいい。やっぱり、面白いマンガやアニメには、失敗が必要だ。主人公がただ勝ち続ける話は面白くないからだ。

マンガやアニメの主人公のように、時には「負け」や「失敗」や「後悔」が必要だ。「人生をやり直す方法」は、自分の物語を作り込むことだ。

2016年に脱サラ宣言

2016年にリタイアすることを決めた記事

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2016年に会社を辞めてアーリーリタイアして独立することを決意した。それがこの記事。今読み返すと恥ずかしさしかないが、当時の気持ちをそのままリアルに残している。もし、僕と同じようにあなたも「仕事を辞めたい」「転職したい」と考えているのなら共感してもらえるはずだ。

脱サラして海外移住する計画

5 もっと自由な仕事がしたかった

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僕自身、「人生をやり直したい」と考えていた過去がある。ただ、過去には戻れない。だからこそ、悩んでいた当時、人生を大逆転させる物語を作った。自分の人生を面白くするために、自分というキャラクターを作り込んだイメージだ。

就職したての20代前半の頃、「もっと自由な仕事がしたい」と考えていた。就職する前の大学生時代は、働くことが何となく「カッコいいこと」だと漠然と考えていた。社会に出ることは大人の階段を登ることのようにポジティブな印象を抱いていたわけだ。

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ただ、実際、社会人になってみると全くイメージとかけ離れていた。学生の頃に憧れていた「カッコいい社会人像」は全くなく、会社は暗い雰囲気が漂っていた。妬み嫉み、悪口や陰口は当たり前の「かっこ悪い社会人」に見えたわけだ。

これなら「もっとポジティブな仕事がしたいな」「人生やり直したいな」と思ったわけだ。

6 自分がコントロールできる職場をつくる

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就職した先の環境を変えることはなかなかできない。自分がコントロールできる範囲でできることを探した。「仕事を辞める」のは簡単だが、転職することは、それなりにハードルが高い。まして、就職して1年程度の若者には、選べる職場なんてないわけだ。

だからこそ、自分でコントロールできる「職場」をつくることにした。自分で自分のビジネスをつくればいいと考えたわけだ。そこから自分の仕事をつくるために何をすればいいか考えた。フリーランスになると決めた。

自分で好きな仕事をつくって、自分が集中できるビジネスをすればいいと考えて動き出したのだ。そのときに書いたブログがこちら。

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7 大逆転するゴールを描く

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サラリーマンだった当時、描いたゴールは「海外移住すること」だった。だからこそ、ブログの名前は「going abroad」をもじった「Abroader(海外放浪者)」という造語をつくったわけだ。全くのビジネス初心者から、どうすれば海外移住できるのか、そのプロセスをブログにすることにした。

もし、将来、自分が本当に海外移住できるようになれば、このブログが軌跡になると考えたからだ。僕と同じように海外へ行きたいと思う人たちが、この記事を見て「これなら俺もできる!」と思ってもらえる内容にしたかったのだ。

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そこから、ゴールを決めてから大逆転するために、あらゆる挑戦をした。何百回もの失敗を重ねながら、1回の成功をイメージする感覚だ。朝5時に起きてダブルワークをすることは当たり前だった。本業も副業も全力で体調を崩しても気力で働いていた。

時には作り込んだサイトのデータが吹っ飛ぶこともあった。ある時は、大家さんから追い出されたこともある。時には怪しいビジネスの勧誘に2日拘束されることもあった。またある時は、事実無根な誹謗中傷を受けることもあった。

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要するに、何があっても自分の目標を見失わず、成功を信じて失敗し続けた。結局、一番ゴールを達成する近道は、毎日進むことだ。365日、1歩ずつでも進めば1年で365歩進める。昨日よりも今日、進めばいいだけだ。マンガやアニメの主人公になった気分で、自分を俯瞰しながら、困難を乗り越えた結果、今がある。

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プロフィール

人生やり直す方法は失敗し続けること

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結果、今は人生を充実させることができている。もちろん、失敗することもあるし、たまに成功することもある。毎日、失敗し続けながら、たまに見える成功を楽しんでいる感覚だ。

「人生やり直したい」「過去に戻りたい」と過去を振り返るくらいなら、逆転の発想をすればいいだけだ。過去に戻ることが不可能だからこそ、「人生やり直したくない」「過去に戻りたくない」と思えるくらい「今を充実させる」のが一番。

今が面白い状態をつくるためにも、人生を楽しむポジティブ思考が必要だ。

人生を海外でやり直すのもあり

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海外移住計画ブログ|日本出たい!日本脱出したい!世界を旅したいフリーランスの海外暮らし準備編