外国人がおかしいと思う日本人のヤバい4選!海外ニュースで報道される反応

外国人が日本人をおかしいと感じることがある。 実際に、外国人と会話をすると「ここがヤバいよね」と指摘されることもある。

今回は「外国人がヤバいと感じる日本の特徴」をまとめる。海外のニュース報道でも話題になる日本の特徴。

1 日本の満員電車

よく日本がやばいと思われることの1つが「満員電車」だ。世界で最も混雑する電車の1つと言われるほど、毎朝人が詰め込まれている。

もちろん、世界には日本よりも多い乗車率の電車はあるが、先進国でこれほどまでに人口密度の高い国はないに等しい。

実際、満員電車に乗ると憂鬱な気持ちになる。これを毎日続けるとなるとストレスでしかない。

世界から見ると日本の満員電車に乗る習慣は異常だ。これほど豊かで住みやすくなだたにもかかわらず、満員電車に乗らなければならない現状がある。

「毎日好き好んで満員電車に乗っているわけではない」という人がほとんどだが、現状は数十年間変わっている。リモートワークができるようになって現代、今後、満員電車に揺られて、わざわざオフィスに出社する習慣はなくなるはずだ。

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2 日本の不倫ニュース

日本の女性関係に関するニュースに疑問を抱いている外国人もいる。「どうして芸能人の不倫がニュースになるのか」「みんな寄ってたかって批判しすぎではないか」と言う意見もある。

週刊文春の編集長である新谷学さんの著書、『獲る・守る・稼ぐ 週刊文春「危機突破」リーダー論』の『脳みそと心と性器をつかむ。』の章では、日本の芸能人の不倫は「利益」を生むことを紹介されている。

『デジタルの世界では、社会的インパクト、社会的意義と、実際の収益、読まれる数は相関しない。わかりやすい例を挙げれば、二〇一六年に〈ベッキーさんの禁断愛〉と〈甘利明大臣の金銭授受疑惑〉を同時期にスクープしたが、デジタル上のPVだけを比べればベッキーさんの記事が一〇倍読まれた。僅差などではなく、桁がひとつ違う。つまり一〇倍稼いだということになる。』というのだ。

世界でも女性関係のスキャンダルはある。ただ、日本の報道のように収益を生むほどではない。「関心がある人が多い」「クリック率や視聴率が伸びる」「テレビ局や週刊誌の売り上げが伸びる」からこそ、報道され続けるわけだ。

3 日本人の過労死

日本の過労死も話題に上ることの1つだ。「働き方改革」と言われているもののなかなか改革が行われない。まだまだ日本での過労死や自殺が多いのは事実だ。

身を粉にして働きすぎた結果、正常な判断ができず自らを傷つけてしまう人が多い。これほどまで自分追い込んでしまう職場環境があることも問題だ。

特に会社の経営者は、職場環境を見直す必要があるかもしれない。利益を上げるために人を追い込んでしまうような労働環境改善すべきだ。海外から見ても、外国人が驚く位日本人は長時間缶詰まで働くのかもしれない。

イギリスの辞書には「karoshi」という単語が登録されている。日本語の「過労死」がそのまま辞書に載っている。掲載されるほどインパクトがあり「ヤバい」ことだ。

4 日本人も中国人も韓国人も

海外に行くと日本人も中国人も韓国人も「アジア人」として扱われる。要するに、区別がつかない人が多いわけだ。日本人からすると、中国人や韓国人の見分けがつく人も多いかもしれないが、アメリカや欧州の人からするとわからないのが現実だ。

例えば、私たちがヨーロッパへ行って、フランス人かイタリア人かドイツ人かパッと見ただけで判断しできる人は少ないのと同じ。

当事者でない場合、「わからない」というのが本音だろう。言い換えれば、みんなあまり気にしていないと言う話だ。世界的に有名な著書『利己的な遺伝子』にも書かれているように、人は自己愛が遺伝子に組み込まれている。

人は自分が思っている以上に、他人のことはわからない。これと同じように、日本人が思っている以上に、他国のことはわからないのが現状だ。

外国人がヤバいと思うことを俯瞰しよう

「海外との違い」を見つけることは面白い。より身近な外国人の友達を作って会話のネタにするのもいい。

自分との違いを楽しみながら外国人とコミュニケーションをとるのはオススメだ。

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