日本の文化を世界に発信する仕事5選!外国人に魅力を伝える働き方

「海外に発信する仕事」の話。今回は、日本の文化を世界に発信するための仕事の方法についてまとめ。具体的にどんな仕事があるのか、世界に日本の魅力を伝える働き方を紹介する。

1 語学学習サポーターになる

語学学校に勤めるのも方法の一つだ。例えば、日本語を勉強したい外国人の方に向けた講座もあり。オンライン講座であれば、より多くの外国人を教えることができる。

「日本が好きで日本語を勉強したい」と考えてくれている外国人や、「出稼ぎのための仕事を持ちたい」と日本語を勉強している外国人が世界中にいるからこそ、オンラインで先生になることも可能。

東京オリンピックの影響もあり、日本に関心を持つ外国人も増えている。オンラインで語学学習サポートをするのもあり。

2 語学学習の方法を発信する

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英語を勉強した方法を紹介するブログを作るのもありだ。日本人で英語が堪能な人を増やせば、相対的に海外との接点を持てる人が増える。

自分がどのように英語を勉強してきたのか、時系列ごとに使った教材やサービスを紹介してまとめることもありだ。

英語上達完全マップをやってみた「その後」

僕が実際に英語を勉強した時のスケジュールやおすすめのテキストを事細かくこちらに記事にまとめた。9ヶ月真剣に英語と向き合った記録

英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

3 文化発信ライターになる

今の時代、日本の文化を伝える仕事をする人が増えている。特にウェブメディアが発達した今、ライターになって日本の文化を伝える人もいる。

例えば、日本と海外の違いや外国人との交流した話をリアルにまとめることも方法の一つだ。日本は島国だからこそ、海外の情報があまり入ってこない特性がある。

だからこそ、世界情勢や最新のテクノロジー情報などを翻訳して発信することも仕事になる。今の時代、小説を書くようなライターでなくても、気軽にライターになれる時代だ。

4 日本のことをウェブメディアで発信する

自分で日本のことを発信するウェブメディアを立ち上げるのも方法の1つ。

僕自身、最近日本の食文化を発信するメディアを始めた。ゆくゆくは、海外に日本の色の旨味を発信できるように整えていく。

まずは、自分自身が「日本の食文化」に詳しくなるために「日本食の知識」増やしている。ライターとして、知識を深めながら、ゆくゆくは英語で発信することを考えると夢が膨らむ。

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5 ブログをつくって英語で発信する

英語が堪能な人は、英語で日本の文化を伝える仕事もできる。世界中にウェブが張り巡らされている今、日本から海外に英語で情報を発信することができるようになった。

日本に住みながら、英語で発信することで、日本の文化を海外に伝えることができる。

「外国人が欲している日本の情報」や「日本でしか手に入らないニッチな話」など、日本人だからこそできる情報発信ができる。ブログとして気軽に発信できる時代の働き方だ。

外国人と交流しながら日本を発信する

日本の文化を伝えるためにも、日本の文化に詳しくなる必要がある。まずは、日本を伝える仕事を自ら試してみよう。

語学の職員でも、ライターでも、ブログをつくるでもあらゆる方法がある。

東京オリンピックをきっかけに「日本」に興味を持っている外国人も増えている。海外に住みながら日本人と交流した人も多い現在、外国人の友達を作るのも方法の1つだ。

アプリを試して外国人と友達になる

 

アプリなら簡単に友達ができる

正直、「外国人と友達」になるのなら、アプリが一番いい。自分の好みの相手を簡単に探せるからだ。アプリを使いこなして友達を作ろう。実際に使ったおすすめのアプリをこちらにまとめている。

《厳選7アプリ》日本人の友達が欲しい外国人を簡単にみつけるアプリ