1年住めるヨーロッパ10ヵ国ビザ!長期滞在や海外旅行できるのか?

ヨーロッパに1年住める「フリーランス」「デジタルノマド」でも使える「ビザ」をまとめる。

ヨーロッパへの渡航調査。いろいろと調べているが、まだまだ「旅行」はそこそこハードルがある。

1 2021年末で長期滞在できる場所は?

ヨーロッパを中心に、「移動の自由」が戻りつつある。ただ、以前としてコロナの影響もあり、なかなか観光気分にはならない。

世界的に「ワクチン接種」も進み、集団免疫を獲得する兆しも見えつつある。そのため今後、戻るであろう「観光」に再着目して、動きが見えつつあるこの頃だ。

あわせて読みたい記事

1年住める海外移住

【2021年】1年住める海外移住フリーランス・デジタルノマドビザまとめ。海外引越しやワーケーションを失敗しない計画準備

2 ヨーロッパ周辺で使える1年ビザ

特に「ヨーロッパへ長期滞在したい」「どうせなら1年くらい住んでみたい」という人におすすめなのが「フリーランスやノマドワーカー向けのビザ」を使うこと。

ヨーロッパであっても365日滞在できるビザも増えつつある。背景にはアメリカからの観光客の伸びも考えられる。

1年使えるビザ

フリーランスや起業で使えるビザ

☑︎ スペイン スタートアップ 1年
☑︎ ポルトガル スタートアップ 1年
☑︎ エストニア デジタルノマド 1年
☑︎ ドイツ フリーランス 1年
☑︎ マルタ 起業
☑︎ クロアチア 1年
☑︎ ジョージア 1年
☑︎ ドバイ 1年
☑︎ バミューダ島 1年
☑︎ バルバドス 1年

3 ワクチンパスポートの取得していく

ワクチンパスポートと呼ばれる「ワクチン接種証明書」によって、入国がしやすい場所もある。

外務省の公式サイトに掲載されている「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧(9/3現在) 」「国一覧」をチェックすると現在の状況がわかります。ワクチンパスポートによって「隔離なし」や「優遇入国」ができる国は、徐々に増えているものの、まだまだ範囲は狭い。

このワクチンパスポートは、申請することで取得できる。「コロナ禍でも行きたい国」があれば、フライトチケットを購入して、ワクチンパスポートを申請する必要がある。

この状況下でも「無理して行きたい場所」を探すほどのモチベーションがあればよさそうだ。

あわせて読みたい記事

海外にいけるのはいつ?

【現状】いつ海外に行ける?ワクチンパスポートを使ってデジタルノマドは外国に移動できる?

ヨーロッパへ長期滞在するならあり

長期滞在として、ヨーロッパへ移住するのもあり。1年程度の長期滞在する「目的」を持って、海外へ移住するのが良さそうだ。

ヨーロッパは長期で滞在する目的として、「学費が安い大学の博士号を目指すこと」や「現地のインターンシップのような滞在ビザを取得すること」もできるなど、やりたいことを明確にするのが良さそうだ。

いずれにせよ、まだ観光客として移動するハードルはそこそこあるのが現状。