【実践】何がわかる?スニップス(SNP)調査を自宅郵送キットで実際にやってみたブログ!高城剛メルマガを読んで使ってみた #ライフヘルスギア04

高城剛さんのメルマガを読んでやってみた。高城剛さんのメルマガや著者「高城式健康術55」で話題のSNPs調査をやってみた。「SNPsゲノム解析(スニップス検査)」で何がわかるのか、どんな効果があるのか赤裸々にまとめる。

 

SNPsゲノム解析を実際に自宅でやってみた

今回僕が実験したのが「SNPsゲノム解析(スニップス検査)」。これは、個人のDNAの塩素配列を読み取って、その人の「能力や体質の違い」、「病気へのかかりやすさ」を分析することができる。よく刑事ドラマであるあのDNA鑑定と同じイメージだ。

唾液を使ってDNAを読みとって、自分は「どんなことが得意なのか」「どういった病気にかかりやすいのか」傾向を知ることができる。この調査結果から、自分の「体質」に合った運動をしたり、自分の「遺伝子」に合う食事を選べるのがいい。「自分をデータ分析」することで、より科学的に根拠のある体質改善に取り組んでいる。

実際に使った自宅キット

スニップス検査は自宅でできる

今、僕が利用しているスニップス検査は、DeNAの「マイコード」と呼ばれるサービス。自宅で自分の唾液を送るだけで現在できるキット。ちなみに、紹介コードを使うとキャンペーンで「30%オフ」で利用できる。安くなるクーポンコードを使うべきだ。

マイコード

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1 遺伝子から病気を知る時代

今の時代は、ゲノム解析をして自分の遺伝子を見ながら病気を知る時代になった。遺伝子的に、今後起こりうる病気の症状を「事前にに知る」ことができる。

「原因不明の病気がある方」「自分が将来どんな病気になりやすいか」知りたい方におすすめ。今は、自分の遺伝子を調べて病気を「予防」する時代になった。これが「SNPsゲノム解析(スニップス検査)」と呼ばれる人のDNAを調べる検査だ。

ざっくり言うと、自分のDNA配列を読み取って「どんな病気になりやすいのか」「どこの機能が弱いのか」調べることができる。「自分はガンになりやすい家系なのは本当か?」「ハゲる遺伝子を持っているか?」「自分は将来何歳まで生きれるのか?」遺伝子から知れる。

2 スニップス検査を実際にやったみた

スニップス検査は自宅でできる。僕が実際に使った検査キットは、DeNAの「マイコード」と呼ばれるサービス。自宅で自分の唾液を送るだけ。ただし、現在はコロナの影響で検査にかなり時間がかかっている。僕も、検査キットが届いてから、自分の唾液を郵送して、2ヶ月程度の待ち時間があった。大人気になった今、検査自体が遅くなっているようだ。

この検査キットは、実に簡単だった。自分の唾液をスポイトのようなところに入れて、郵送する袋に入れるだけ。2分できてしまう位簡単なキットだった。ただ、公式サイトでもあるように、郵送してから検査にかなりの時間がかかる。早く結果が知りたいにもかかわらずわからないのはやきもきする。

デメリットは検査の時間

待ち時間は長め

簡単に検査できる反面、検査結果がなかなか出ないのは否めない。マイコードは時間にゆとりがある人におすすめ。

3 実際に検査でわかること

2ヶ月程度経った後、検査が完了したことを伝えるメール通知が来る。自分の検査結果をネット上のマイページで見ることができる。このページが見やすくてわかりやすい。実際に検査で分かる事は、「病気の結果」「体質の結果」の主に2つだ。

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「病気の結果」では、自分が将来どんな病気になるのか150件の病気にかかる可能性を知ることができる。この検査は、あくまでも同じ遺伝子を持つ人がかかりやすい病気の傾向を知ることができるだけだ。この結果を受けて、あなたが100%この病気になるとは限らない。統計データから見て、あなたと似たようなDNAを持っている方がどんな病気になっているのか知ることができるだけだ。

例えば、僕の場合「IgA欠乏症」になる確率が高い遺伝子を持っていた。普通の人の2.5倍もこの症状が現れやすい。「IgA欠乏症」は、反復性感染症、自己免疫疾患のリスクがある症状だ。要するに「花粉症」や「アレルギー疾患」が出やすい体質というわけだ。「毎日、シュークリームを食べ過ぎた結果、ミルクアレルギー」になったり、「3月末は、毎日頭痛がするほどの花粉症」になったのは、IgA欠乏症になりやすい遺伝子を持っていたからだろう。

4 あなたの体質がわかる

もう1つ分かるのは、自分がどんな体質かどうかだ。例えば、日焼けに強いタイプなのか弱いタイプなのか。将来はげやすい遺伝子を持ってるのか持ってないのか。身長が伸びやすいのか体重が増えやすいのか等々、遺伝子から読み取れる体質を知ることができる。

他にも、お酒が飲めない理由も遺伝子で証明できる。ちなみに、僕はお酒が飲めない。もちろん、遺伝子的にもアウトで、日本人の4.9%に当てはまる「下戸」遺伝子だった。アルコール分解する酵素ALDH(アルデヒド脱水素酵素)をALDH1もALDH2も持っていないタイプだ。

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ALDH1もALDH2も全く働かない人は、そもそも体内でアルコールに含まれるアセドアルデヒドを分解できない。アセドアルデヒドは、動悸、吐気、頭痛を起こす。そのため少量ですら飲めないのだ。

よく「最初は飲めなかったけど、慣れたら飲めるようなった」という人がいるが、あれはALDH2の働きを持っているためだ。そもそも、ALDH2の働きを持っていなければお酒は飲めない。逆に「上戸」な人は、ALDH1もALDH2もしっかり働く遺伝子をもっているということだ。

お酒が飲めない理由

遺伝子体質で証明できる時代へ

近い将来、会社の飲み会で「ゲノムSNP解析の結果、ALDH1もALDH2も持っていないことがわかったので、お酒飲めません」とお酒を断れるのが当たり前になる日もくるかもしれません。

5 遺伝子データをエビデンスに足りない栄養を補う

遺伝子データをもとに、自分に足りない栄養素を知ることができる。要するに、どのサプリメントを飲むべきかわかる。世の中にはあらゆるサプリメントがある。ただ、必要な栄養素は人それぞれ違う。このDNA解析をすることによって、自分がどの栄養素が足りないのか遺伝子レベルで把握することができる。エビデンスがあるからこそ、正しくサプリメントで補うことができるようになるのだ。

例えば、僕の場合、ビタミンB6が高いタイプだったが、ビタミンB12がすこぶる低い遺伝子だった。欠乏すれば、神経系障害や記憶力の衰退、集中力の低下が症状として現れる。もし、サプリメントを飲むのなら、よくあるマルチビタミンを飲むよりも、ピンポントでビタミンB16を補えばよいうわけだ。

自分の遺伝子がエビデンス

データ至上主義時代

遺伝子をもとに必要な栄養素を知ることができる時代になった。感覚的に〇〇が足りないとサプリを飲むのはやめよう。自分に必要な栄養素を「データで知る」ことで補える時代が来た。

 

遺伝子から「病気」も「体質」も「必要栄養素」もわかる時代

今やスニップスゲノム解析で、自分の遺伝子を客観視できる時代になった。「将来、発症するであろう病気」や「自分の体質」、「補うべき栄養素」をDNAを解析して知ることできる。「予防医学」が叫ばれる今、自分が将来なり得る病気を数値で確認すれば対策ができる。補うべき栄養素が分かればピンポイントで補充すればいいだけだ。

少しでもコスパよく検査する方法

紹介コードで30%オフ

ちなみにこのスニップス検査は3万円だった。高いので時間と余裕がある方におすすめだ。安く受けられる方法は、この紹介コードを利用されてください。「30%オフ」で利用できます。期間が決まっていないので、お早めにキャンペーンを試してみてください。

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高城剛の著書で詳しく知る

高城剛さんのメルマガや著者「高城式健康術55」でスニップス検査について詳しく知るのもありだ。こちらの本の第一章にこの検査の話がある。これからは自分のDNAを見ながら病気は予知する時代。「予防医学」と言われている今の時代は、自分のDNAというエビデンスをもとに健康を考えられる。

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