【体験】徳島ワーケーション#22 鳴門市の補助金やモニター募集はある?大塚国際美術館のリモートワークおすすめホテルプラン【田舎移住計画ブログ】

「徳島」のワーケーションの話。今、実際に全国をまわりながらワーケーションをしている。鳴門金時や大塚美術館が有名なこの地でリモートワークを実際にしてみた。

1 無料お試しモニターやアンバサダー募集はある?

徳島の鳴門市や徳島市でワーケーションをしよう。モニターやアンバサダー募集を使って、お試し移住してみるのもありだ。

徳島県鳴門市の公式サイトを見ると「鳴門市お試し滞在助成制度」という補助金や助成金がある。「1泊につき1人3,000円、同伴者は2名までで、合計10泊まで補助」してもらえる制度だ。もちろん、「市の移住相談窓口を通じて定住等を検討していること」が条件となっているため移住したいと検討している人向けの補助となっている。この制度を利用しながら、移住したい場所を探すのありだ。

また、「空き家支援制度」もあり、詳細調査の費用を1件あたり6万円補助してもらえるとのこと。移住したい場所探しにも利用できる便利な制度だ。

ワーケーションのような短期滞在やリモートワークへの補助金は今現在ない。また年度が変わってから確認してみる。

「アオアヲ ナルト リゾート」はワーケーションにおすすめできるホテルプランとしても有名だ。瀬戸内海国立公園の大自然でリモートワークして、伸び伸びと仕事できると評判になっている。

全国各地の「市町村」ではワーケーション募集やモニターお試しを提供してくれる場所もある。時期によって再募集したり、年度ごとに制度が変わる。最新の情報を地方自治体の公式サイトやリモートワーク推奨企業のサイトでチェックしてみよう。制度を使えば「無料」でワーケーションできる。

こうしたワーケーション誘致やテレワーク助成補助金は毎年取り組まれている地方自治体が多い。今年度の募集は終わっていたとしても、年度が換われば募集も再開しているところも多い。定期的に地方自治体の公式サイトをチェックするのがコツだ。

今現在、全国各地の「無料お試しモニター」や「アンバサダー募集」はこちらにまとめている。

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2 おすすめ仕事観光ホテルプラン

徳島でワーケーションするなら「大塚国際美術館」も穴場スポットだ。

鳴門市は芸術の街としても人気で、美術館も充実している。「ミュージアム×ワーケーション」としてイベントも企画されたほどワーケーションの場所としても利用されている。

ここの面白さは「全てレプリカ」であること。「レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」や「最後の晩餐」、フィンセント・ファン・ゴッホの「ひまわり」など誰でも知っているような「有名画」を鑑賞できる。

名画のレプリカですが、そのクオリティーはパッと見わからないほど完成度が高い。世界各国にある名画を全て見て回ろうとすれば、かなりの時間とお金がかかるが、ここにくれば3,300円で見ることができる。

この美術館は「前売り券」も販売している。コンビニで前売り券を簡単に買うことができる。値段は150円安くなる程度だ。前売り券は1年有効とのことなので、利用して行くのはあり。

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3 体験したメリットデメリット

徳島の鳴門市でのワーケーションメリットは、「大塚国際美術館」だろうか。美術館内のカフェは広いのでリモートワークしようと思えばできそうだ。ただ、土日は利用客が多いので、集中して仕事をするような場所ではない。ちょっとした息抜きとしてスマホで仕事をする程度なら利用できる。

デメリットは、美術館以外にパッと行きたいと思える場所が見つかりにくいこと。美術館に満足して、他の場所へ行くことを躊躇ってしまう気持ちだ。

4 交通費やワーケーション移住

徳島県への移動はあまり便がよくない。香川から電車やバスを利用することもできるが、高松から池谷へ行き、鳴門から乗り換えて移動したりと乗り換えが多くなる。

車を使って移動するのがいいかもしれない。次のワーケーションの地として淡路島方面で北上するのもあり。兵庫や大阪へ行く移動生活も選択肢としておすすめだ。

個人的な主観をたっぷりにいうと、美術館以外おすすめのワーケーションスポットは見つからなかった。次回、訪れる際はよりいい場所を見つけたい。

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ワーケーションやリモートワークをしよう

徳島の鳴門市や徳島市では「モニタープラン募集」や「お試し無料移住」を利用してワーケーションやテレワークをしよう。市町村が提供する補助金や助成金を利用して実際に移住してみるのがおすすめだ。さらには、徳島市や鳴門市から近い淡路島の温泉旅館や海の近くで働けるカフェなど様々なワーケーション施設を利用してみるべき。

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僕自身、会社を経営しながら日本全国でワーケーションを体験している。他の市町村でのワーケーション体験はこちらにまとめた。

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