【トイレ事情】海外旅行でウォシュレットがなしで生きる方法。外国人の友達はどうしてる?

日本はウォシュレットを開発した国としても知られている。公共施設や公共トイレですら、水が出るウォシュレットが備え付けられているくらい、日本ではウォシュレットが一般的だ。ただ、海外では、ウォシュレットすらない国がほとんどだ。今回は、海外旅行や海外滞在で気になるおしり対策をまとめてみた。外国で困らないための生き方まとめ。

1 ウォシュレットなしで生きていけない?

そもそも、海外ではウォシュレットなしで生きていけないという人も多いだろう。かく言う僕も昔はウォシュレットなしでは生きていけなかった。海外旅行の1番の不安点は、お尻が痛くなること。旅行が様々嫌いだった理由は、ウォシュレットを利用できないためだった。

有名な話だが、日本のプロ野球選手も、ウォシュレットがないことを理由に、メジャーリーグに行かなかったという話もあるくらいだ。同じように、ウォシュレットなしで生きていけないと考えている人も多いはず。ただ、どうしても海外に行きたかったためにこのトイレ環境を整えるために努力をした。

最近の若者は、生まれた頃からウォシュレットを利用している。賃貸マンションですらウォシュレットが備え付けられている時代だ。だからこそ、ウォシュレットがないトイレを利用したことない人すらいる。ネイティブウォシュレット世代だからこそ、ウォシュレットなしで生きていけない人も多い。海外で生活している友達や外国人の友達は、みな全く気にしていないという話をしていた。海外生活を友達や友人たちは、「海外のトイレは汚いことが多い」程度の気持ちで、あまり気にしていない人ばかりだった。それくらい「気にしないこと」が必要なのかもしれない。

2 海外旅行では携帯ウォシュレットはあり

そこで発見したのが、携帯ウォシュレットだ。アマゾンで売ってあるペットボトル式の水鉄砲のようなウォシュレットを持つことで、お尻事情を改善させることができた。

僕がアメリカ留学した当時、この携帯ウォシュレットを肌身離さず持っていった。電動式や手動式とあらゆるタイプの携帯ウォシュレットがあるが、手動式の安いウォシュレットを持っていった。その効果は絶大で、アメリカのウォシュレットがない場所でも快適にトイレを使うことができた。もし、旅行でお尻事情に不安を持っている人は、このウォシュレットを買うべきだ。より快適に海外旅行を過ごすことができる。


 

3 そもそもお尻の拭き方が悪い

そもそもお尻の拭き方が悪い人もいる。拭いても拭いてもなかなかきれいにならないという人もいた。確かに、お尻の拭き方が悪い場合、なかなかきれいにならないことも多い。海外では特に、トイレットペーパーの質が違ったり、トイレットペーパーがトイレに備え付けられていないことだってある。台湾やフィリピンなど外国では、そもそもトイレにトイレットペーパーを流してはいけない国もあるし、ティッシュを持っていなければ用を済ませることもできない。

さらに、海外の不慣れな食事をとることによって、体調崩してしまう場合もある。外国にいる時間は特に、腸内環境が改善されず、荒れてしまった結果、お腹を下してしまうこともある。お腹を下してしまえば、ウォシュレットに頼りたくなるのは否めない。腸内環境を整える意味でも、ウォシュレット以外にも考えるべきポイントがある。

4 食物繊維豊富な食事改善をする

食物繊維豊富な食生活を見直す事は、ウォシュレットが必要な生き方に必要不可欠だ。私の場合、長らく自分がアレルギーだということを認識していなかった。そのため、ミルクや卵を知らずに食べており、年中お腹を下すことが多かった。一年中お腹が痛いのがデフォルトだったため、ウォシュレットがなければ生きていけない生活だった。

そこからアレルギーだということを知り、卵やミルクを止めた結果、お腹を下すことがなくなった。腸内環境も整い、食物繊維を豊富に含んだサツマイモや野菜を食べることによって体調も良くなった。この結果、ウォシュレットなしでも海外でトイレを利用することができるようになった。

外国のトイレ事情を克服する1つのポイントは、食生活の改善にあるかもしれない。今ではウォシュレットなしで海外生活できるようになった。

 

外国へ旅行するときのトイレ事情はシビア

年中、お腹を壊していた頃は、ウォシュレットなしでは生きていけなかった。携帯ウォシュレットを購入して、毎日持ち歩くことが普通だった。海外生活以外にも日本の生活でウォシュレットがないこともたまにある。田舎の生活では特に、まだまだウォシュレットが付いていない場所も多い。

外国への長期滞在や海外旅行でトイレ事情が不安にならないように、今のうちから食生活や持ち物を見直すのがオススメだ。